ライティングを快適にしてくれるアイテム3選

ライティングを快適にしてくれるアイテム3選

アイデアを無駄にしないメモ帳とペン

ライターの仕事は、いかに早く書いていけるようになるかが勝負です。構成8割、本文2割と言われているくらい構成が大事といわれています。どんな構成にしていこうかと頭で考えていても、なかなかまとまらないもの。そういう時に役に立つのが、ペンとメモ帳です。思いついたことをひたすら書きます。きれいに書こうと思わず、殴り書きぐらいでいいのです。直感的に思いついたことを、スマホに打ち込むを言う方もいますが、労力がかかります。
そこが手書きの良いところです。

頭に思い浮かんだことを書いたら、少し時間をおいて見返してみます。そうすることによって精査されていきます。新しい紙に、精査されたことをまとめていきましょう。さらに途中で良いアイデアが出てきたら書き加えていきます。そして最終系を作ると、見出しつくりも楽になります。効率よく作業が進んでいきます。
そして、最終的な構成を決めていくといいものが出来上がります。

入力に疲れたら音声を使って書いてみよう

最近知ったスマホのアプリなんですが、無料なのにとても使い勝手の良いアプリなのでご紹介いたします。
『スピークノート』です。もともとは、長い会議の議事録作成に向いています。音声認識の制度が高く(Googleに採用されています)もちろん、多言語にも対応しています。

Wi-Fi環境がなくても使うことができ、自分がストップボタンを押すまで動き続けます。また、音声入力ですから聞き間違えで誤変換が起きた時もその場で手書きで修正していくことができます。高性能レコーダーを無料で使うことができますが、スマホの充電が激しく消耗しますので、モバイル電源を持ち歩くなどの工夫は必要です。

私の場合の使い方は、家族でお出かけをしたとききれいな写真を撮ったり美味しいものを食べた時、ちょっとしたレポートを残すときに使っています。あとは、家事が大量に終われてしまいたいときに、思いついた記事のタイトルや見出しを録音しておきます。

スピーチノートの詳しい使い方動画です。

執筆には環境も大事!

無音で黙々と作業が進むタイプと生活音や音楽がないと落ちついて作業でいない方がいます。一人で集中することができるタイプの方は、飲み物を用意してがっつり集中してやると良い記事が書けます。後者のタイプでは、リビングやカフェなど人の気配のある所で作業すると効率が上がります。

また、落ち着いたクラッシックや静かなジャズなどは、集中力や記憶力を高めてくれると科学的に証明されています。
色々なものを駆使をして集中できる環境を作って良い記事を書いて行きましょう。

いかに効率よく いかに良質な記事を書くために

いかがでしょうか。スマホの便利なアプリやアナログだけど頭の中を整理するにはとても良いメモを取る方法。他にも色々な方法やアイテムがたくさんありますが、環境を作り出すのは自分です。生活スタイルによって、色々なアイテムをカスタマイズして自分が最も仕事の効率の上がる方法を見つけ出していくことが重要です。

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