ライター業界大手【クラウドワークス】を活用!メリット&デメリット

ライター業界大手【クラウドワークス】を活用!メリット&デメリット

在宅ワークLifeをこれから始めるという方が、まず知っておくべきこと。それは、クラウドソーシングサイトの存在です。

<クラウドソーシングとは?>
個人・法人問わず、業務委託のお仕事をインターネット上で発注・受注することができるお仕事マッチングサイトです。クラウドワークス上に掲載されている募集中のお仕事から自分のスキル、希望にあったお仕事を探して応募できます。
(クラウドワークス「はじめての方へ」より引用)

クラウドソーシングを利用することで、ライター初心者でも簡単に仕事を受注することができます。取っ掛かりのハードルが、ぐんと低くなるのです。しかし、インターネット上には数多くのクラウドソーシングサイトが存在します。はたして、どのサイトを選べばよいのでしょうか?

今回は、私がライター初心者におすすめしたいサイト【Crowd Works ークラウドワークスー】についてご紹介します。

 

 

Contents

クラウドワークスの特徴

まずは、クラウドワークスの概要について簡単にご紹介します。

設立は2011年11月

企業ホームページによると、株式会社クラウドワークスは2011年11月11日に設立されています。事業内容は【クラウドソーシング「クラウドワークス」を中心としたインターネットサービスの運営】とのことで、クラウドソーシングの運営が会社の主軸であるようです。

設立が2011年ということで、10年にも及ぶサイト運営実績があります。私が利用し始めてからは6年ほど経っていますが、利用するなかでサイト内の細かな変化がいくつもありました。

・報酬振込み日を月1回から月2回へ
・特定銀行の利用による報酬振込手数料の軽減
・報酬の即日払い制度を確立
・優良クライアントのランク付け

以上をはじめとする新システムや改善点が、他にも数多く存在します。仕事を請け負う側が安心して作業できるよう、ワーカー目線のシステムを考え続けているのでしょう。クラウドワークスは、ユーザーの意見を取り入れつつ、より良い受注環境を提案してくれる、誠実な企業だと思います。

 

業界最大手で国内シェアNo.1

クラウドワークスは、業界最大手の企業です。

・登録ワーカー数410万人(2020年9月時点)
・登録クライアント数67万社(2020年9月時点)

登録者数において、仕事を発注する側の数も、受注する側の数も最大級です。やはり「国内シェアNo.1」である企業のシステムは、どこか安心して利用できる気がしませんか?私自身、今現在でも仕事受注の主軸はクラウドワークス経由です。これからも活用していきたいと考えています。

 

 

クラウドワークスのメリット

数年間にわたりクラウドワークスを利用してみて、肌で感じたメリットを5つご紹介します。

クラウドワークスを利用して感じた5つのメリット
  1. 仕事・求人が圧倒的に多い
  2. システム手数料が報酬額によって変動
  3. 月2回の報酬確定日
  4. 報酬振込手数料が安い
  5. 過去にはボーナス制度も

 

1.仕事・求人が圧倒的に多い

業界最大手なので、仕事の数が格段に多いです。ジャンルに富んだ求人がズラリと並んでいるので、デザインや事務などライティング以外の仕事を探している方にもオススメです。

 

2.システム手数料が報酬額によって変動

クラウドワークスを介して仕事をし、報酬を獲得した際には、自動でシステム手数料が差し引きされます。このシステム手数料は、報酬によって変動します。詳細は以下のとおりです。

システム手数料は、報酬額によって変動します。月単位でクライアントと契約するなど、1件あたりの報酬額が多くなる働き方を選択すると、システム手数料を抑えることも可能です。稼げば稼ぐほどお得というのは嬉しいですね!

 

3.月2回の報酬確定日

クラウドワークスには、報酬の振込日が月に2回あります。

・15日締め・月末振込
・月末締め・翌月15日振込

一般的な会社員であれば、給料日はたいてい月に1回かと思います。クラウドワークスでは月2回、報酬を受け取ることが可能です。定期的に収入が手元に入ってほしい!という方には、願ったり叶ったりですね!

また、報酬を月1回の振込にするか、月2回の振込にするか、はたまた一定金額になるまでキャリーオーバーして翌月分に持ち越すか、自分で選択することができます。自分の生活スタイルに合った方法を選択できるのは嬉しいですね。

 

4.報酬振込手数料が安い

月に1回、もしくは月に2回、はたまたキャリーオーバーで数ヶ月分まとめて振込も可能と、先ほど皆さんにお伝えしました。ここで1つ注意したいのが、報酬の振込時にかかる手数料です。

クラウドワークスでは、1回の報酬振り込みにつき以下の手数料がかかります。

・楽天銀行:100円(税込)
・その他の銀行:500円(税込)

この手数料はユーザー負担です。楽天銀行の口座を持っていれば、比較的安い手数料100円で利用することができます。クラウドワークスを長期的に活用するのであれば、開設しておいたほうがよいでしょう。

 

5.過去にはボーナス制度も

クラウドワークスには、過去にユーザーへボーナスが支給されたことがありました。

算出対象期間:2016年7月1日~9月30日
ボーナス付与日:2016年12月
支給額:最大10万円
対象:プロクラウドワーカー

クラウドワークスが認定した「プロクラウドワーカー」を限定対象として、ボーナスが付与されました。仕事を受注した際、通常クラウドワークス側に支払う「システム手数料」から一部が還元されるというシステムでした。

個人事業主としてライターをしていると、当たり前ですがボーナス支給はありません。こうして支給されるのは、本当に嬉しかったです。期間中に獲得した報酬額によってボーナス支給額も増減するため、この期間はいつにも増して仕事を多く受注したものです(笑)

この制度は現在廃止されていますが、今後の復活もあり得ます。クラウドワークスは、ワーカー目線の企画を打ち出してくれるので、今後もさまざまな制度改革に期待したいですね!

 

 

クラウドワークスのデメリット

クラウドワークスは便利ですが、やはりメリットばかりではありません。クラウドワークスを利用してみて、私が感じたデメリットの部分についてもお伝えしたいと思います。

クラウドワークスを利用して感じた3つのデメリット
  1. タスクのシステム手数料が無料→有料へ変更
  2. 優良案件ばかりではない
  3. スカウト案件でも容赦なく落とされる

 

1.タスクのシステム手数料が無料→有料へ変更

私がクラウドワークスに登録したばかりの頃は、タスクのシステム手数料が無料でした。つまり、クライアントから得た報酬がそのまま自分の懐へ入っていたという訳です。調べてみると、2015年10月14日から2017年6月1日までは、タスク形式のシステム利用料が無料だったようです。

タスクのシステム利用料が無料だったのは、当時クラウドワークスだけでした。この報酬体系が変わり、現在ではタスク案件を受注する際には報酬額に対して20%のシステム手数料が差し引かれます。ユーザーにとっては改悪とも言えるでしょう。

 

2.優良案件ばかりではない

クラウドワークスでワーカーを募集しているクライアントは、数多くいます。募集案件も数え切れないほどあります。ただし、それらの案件がすべて優良案件であるとは到底言えません。

・テストライティングを低報酬でさせられ、契約されなかった
・テストライティングの記事を不正利用された
・納品した仕事を非承認にされ、報酬も支払われなかった
・直接連絡を促され、悪徳サイトに誘導された
・有料コンテンツへの登録を強く勧められた

以上のような例が数多く報告されています。クラウドワークスという仲介業者を通しての仕事受注であろうと、自分自身でクライアントを見極めなければなりません。

 

3.スカウト案件でも容赦なく落とされる

私が最も「これは不条理だ!」と感じたのは、スカウトメールに対するアクションを起こしたときです。クラウドワークスではスカウトと言い、クライアントから「こういう仕事をしませんか」という仕事依頼のメールが直接届くことがあります。これを、スカウトメールといいます。

スカウトメールには仕事内容と条件が記載してあり、その条件に対して「この仕事を引き受けてみようかな」と思ったら、メール内にあるリンクから応募ページへ飛び、案件へ応募することができます。直接スカウトがきたこともあり、安心していたのですが…

オンライン面接・テストライティングの末に「より稼働時間の多いワーカーと契約したため、あなたとの契約を見送ります」という、お断りのメールをいただいたのです。スカウトがあったから応募したのに…理不尽ですよね。

このように、たとえスカウトをもらい応募したとしても、容赦なく落とされるケースがあります。残念ですが…仕方ありませんね。このようなケースがあるということも頭に入れて、利用しましょう。

 

 

ライター初心者に勧めたい!クラウドワークス

これまで書いてきた通り、クラウドワークスにはメリットもデメリットもあります。それらを踏まえた上で、私はやはり「初心者にはクラウドワークスが1番おすすめ!」と言いたいです。それは、デメリットに目をつぶれるほどメリット部分が魅力的だからです。

初心者が自分自身で営業をして、1から仕事を探し、そして受注までこぎつけるのは困難ですよね。せっかく活用できるサービスがあるのですから、じゃんじゃん利用しちゃいましょう!

上の記事では、クラウドソーシングに登録するメリットを詳しく書いています。お時間のある方は、ぜひ参考にしてください。また、「クラウドワークスに登録してみたい」と思った方は、以下の「登録手順に関する動画」を参考にして、今すぐ登録しましょう。すぐに仕事を受注することができますよ!

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