基本アイテムで作業環境を整える!在宅ライター“三種の神器”とは?

基本アイテムで作業環境を整える!在宅ライター“三種の神器”とは?

在宅ライターとは、その名の通り、基本的に自宅で仕事をします。通勤時間はなく、勤務時間も自由!自分自身の裁量で1日の仕事量を決めることができます。

時間の拘束がないというメリットはありますが、自宅だと仕事に集中しにくいというデメリットもあります。意外と盲点なのですが、じつは在宅ライターにとって作業環境を整えることは非常に重要です。

今回は、ライターの基本アイテムと言える3つに絞って、どの商品を購入すればよいのか伝授します。プライベートで知人に勧めるときと同じ感覚でおすすめしますので、ぜひ参考にしてください。

 

在宅ライター基本の【三種の神器】とは?

在宅で働くWebライターにとって必要不可欠だと断言できる、基本アイテムは以下の3つです。

・パソコン
・キーボード
・デスクチェア

「そんなの、あたり前でしょ!」という皆さんの声が聞こえてきそうですね(笑)

確かにあたり前のアイテムですが、それぞれにおいて、いくつかの種類が存在します。どれを選んだほうが良いのか、Webライター歴がちょっぴり長い先輩ライターとして、おせっかいに指南していきますね!

 

1.パソコン

Webライターにとって、言わずもがな、パソコンは必須アイテムです。文章を執筆する際、携帯電話では無理がありますからね…。

携帯電話は論外として、文章を打つツールとして考えられるのは以下の3つです。

・デスクトップPC
・ノートパソコン
・タブレット

それでは、在宅ライターはどのツールを使って執筆するのが最も良いでしょうか?

 

デスクトップとノートパソコン、どちらを使うべき?

これから本格的にライターデビューをするという方に「どのツールで書くのがおすすめですか?」と、質問されることが多々あります。その際に決まってお答えするのは、「どれでも大丈夫」ということです。

執筆ツールとして私自身3つとも使ったことがありますが、大きな差異はないと思いました。ぶっちゃけ、どれでもいいです。既にいずれかを持っている場合は、新しく買わずとも問題ありません。

初期費用がかからないというのも、Webライターのメリットです。できるかぎり初期投資は控えていきましょう。既存のツールで執筆し、実際に不都合が出てきたら買い替えを検討するのが賢い選択ですね。

 

作業環境によって必要なツールは変わる

先ほど述べたように、基本的にはどのツールを使って執筆しても構いません。ただし、作業環境によって便利なツールは異なります。

基本的に自宅で仕事をするという方、かつWebライターを長期的にやっていく予定の方には、デスクトップPCがおすすめです。書きやすさ、画面の見やすさで比較した際に、少しばかり優勢だからです。

長時間ライティングをするという方にも、疲れにくいという理由でデスクトップPCを勧めます。実際にやってみるとわかりますが、小型タブレットで長時間のライティングをすると肩が凝りやすいです。

カフェなどにPCを持ち込んで仕事をしたい方には、ノートパソコンが良いでしょう。私もたまに外で仕事をするため、ノートパソコン派です。ちなみに、MacbookAirの13インチを使用しています。

ノートパソコン同様、タブレットも手軽に持ち運びができて便利ですよね!既に使いやすいタブレットを持っている方は、是非そのままライティングに使用してください。

 

MacとWindowsなら、どっちがいい?

“文章を書く”という、ライターの基本的な仕事1本に特化するのであれば、どちらでも問題ありません。よく「クリエイティブな仕事に用いるならMac推奨」と言われますが、ライティングに使用する機能はMacにもWindowsにも搭載されています。

Macを使う場合も、Windowsを用いる場合も、下書きはWordやテキストエディットなど、シンプルなものを使用すると良いかと思います。自分が見やすい文字の大きさ(ポイント)や、行間、行送りを設定して、下書きはサクサクと書いていきましょう。

ちなみに、私はMacのテキストエディットを使用して下書きを作成し、全て書いた状態でWordにコピペし、校閲機能を使います。下書きの時点では、誤字脱字にはあまり気を配っていません。

 

2.キーボード

デスクトップPCにも、ノートパソコンにも、キーボードは付属のものがあるかと思います。もちろん、それを使用しても構わないのですが、より快適な仕事環境を望むのであれば別途購入を検討してみると良いでしょう。

 

タイピングのしやすさは製品によって違う

大型の家電量販店に足を運んで、展示してあるキーボードに触れてみてください。数種類のキーボードに触れてみると、打鍵感の違いを実感できるかと思います。選ぶ際は難しく考え過ぎず、自分にとって打鍵感が心地良いものを選ぶようにしてください。

変荷重といって、キーによって重さが違う構造になっているキーボードもあります。ブラインドタッチをする際、小指の位置は力が入りにくいですよね?その部分のキーが軽くなっているため、長時間のライティングでも疲れにくいというメリットがあります。

 

JIS配列とUS配列、どちらが好み?

キーボードは、国によって微妙に配列が異なります。日本特有の文字配列をJIS配列と言い、アメリカで主流となっている配列をUS配列と言います。

JIS配列の特徴
  • 「アルファベット」キーに平仮名が記載されている
  • 「英数」「かな」キーがある
  • 「Enter」キーが大きい

 

US配列の特徴
  • 「アルファベット」キーに平仮名の記載がない
  • 「英数」「かな」キーがない
  • 「Space」キーが大きい

個人的には、キーに平仮名表記のないUS配列が好みです。配列に関しては、特に「どっちがいい」というのはありません。好きなほうを選びましょう。

 

3.デスクチェア

パソコンやキーボードなど、文章を作成するツールに気を取られがちですが、デスクチェアも大事なツールの1つです。個人的には、パソコンのスペックよりも重要なのではないかと思います。

デスクは何でもOK!椅子にこだわろう

パソコンデスクは、ぶっちゃけ何でもいいです。勉強机でも、オフィスデスクでも、ダイニングテーブルでも構いません。重視すべきなのは、デスクの高さに合った椅子を調達することです。

高さの合っていない椅子に座って、肩をすくめた状態でライティングを長時間すると、もう大変!肩凝りや腰痛に悩まされ、在宅でのライティングが苦痛になってしまいます。長時間ライティングをする人こそ、椅子にはこだわったほうが良いですよ。

 

座面の高さ調整機能は必須

デスクチェアを選ぶにあたって、座面の高さ調整機能は必須です。最適な高さバランスは人によって違うのでなんとも言えませんが、実際に座って細かく調整し、自分好みの設定でパソコンに向かいましょう。

私の場合、モニターの中心が自分のアゴと同じくらいの高さで、キーボードは手を地面と水平に伸ばしたところから15cmくらい下げた位置がベストポジションです。

座面の高さ調整機能さえあれば、自宅で試行錯誤して調整できます。ベスポジを探るためにも、ここは妥協せずに高さ調整可動式の椅子を購入しましょう。

 

背面のしなり具合もチェック

椅子を購入する際に盲点となりやすいのが、背面のしなり具合です。猫背にならずに、かつ楽な姿勢でライティングすることを踏まえて、好みのしなり具合を追求してください。

予算に余裕があれば、背面のリクライニング機能がついている椅子を購入するのも良いでしょう。ただし、寝れるほどの角度にリクライニングできる椅子はおすすめしません。あまりにも快適すぎて、休憩時間のほうが長くなってしまいますよ(笑)

 

ライター三種の神器を揃えて、在宅ワークをより快適にしよう!

今回は、在宅ライターにとって“三種の神器”ともいえるアイテムをご紹介しました。これらのアイテムにおいては、既存のものでOKな場合もあれば、早いうちに新調すべき場合もあります。

まずは、今現在あなたが使っているものを確認して、必要に応じて新調してくださいね!これから在宅ワークを始めるという方や、ライターデビューして日が浅い方の参考になれば幸いです。

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