上級ライター向けの案件に挑戦!文字単価10円以上の仕事内容とは?

上級ライター向けの案件に挑戦!文字単価10円以上の仕事内容とは?

上級ライターにおすすめの仕事内容をご紹介!

・ライターデビューして2,3年経った
・中堅ライター向けの仕事に慣れてきた
どんな依頼がきてもこなせる自信がある
・もっと高単価の仕事を狙いたい
ライター専業で生計を立てたい

以上の項目に該当する方は、これを機に上級ライターを目指してみてはいかがでしょうか?上級ライター向けの仕事はライターとしての腕を問われる分、高単価である案件が多いです。

ライターとして生計を立てたいのであれば、高単価の案件を狙うことが必須になってきますよね。稼働時間を増やして数をこなすことには、どうしても限界がありますからね…。

ライター1本で生活していくことは、もちろん可能です。もし、ライターとしてそこそこのキャリアを積んでおり、いっそう高みを目指したいという方は、上級ライター向けの仕事を知っておくと良いでしょう。

 

どれくらいのキャリアがあると上級ライターになれる?

とても言いにくいのですが、“上級ライター”というのは定義が曖昧です。特に資格は必要ないですし、指標も、決まった定義もありません。

ここでは、私が思う上級ライターの定義を、一例としてご紹介しますね。

水原咲が思う、上級ライターの定義
  1. ライターデビューして1年以上経った
  2. 文字単価2.0円以上で仕事を引き受けている
  3. 修正なしの1発OK校了が多い
  4. クライアントの要望に対して柔軟な対応ができる
  5. いかなる案件においても納期を遵守する自信がある

以上の1〜5をすべて満たす状態であれば、上級ライターの仕事に挑戦してもよいのではないかと思っています。あくまでも個人的な考えなので、参考程度にしてくださいね!

ちょっと手を出すにはまだ早いかも?!と感じた方は、初心者ライター向け・中堅ライター向けの仕事も紹介していますので、そちらをご覧ください。

上級ライターにおすすめの仕事内容とは?

ある程度のキャリアを積んだ上級ライターにおすすめの仕事をご紹介します。

上級ライターにおすすめの仕事内容
  • ディレクター・編集業務
  • 挨拶状・スピーチ執筆
  • 書籍・自叙伝代筆

 

ディレクター・編集業務

仕事内容

ライターさん方への指示出し、納品された記事へのフィードバック、ときには細かい修正まで行うのが編集業務です。いわゆる、ディレクターの仕事です。

初心者ライターへの細かな指示であったり、ライティングの規則にのっとった書き方の指導、やってはいけない表現などを把握しておかなければなりません。ライティングに関する広い知識を有していることが条件になってきます。

また、「本業が暇なときにやる」というような、稼働時間にムラがある人は採用されにくいです。専業でやる場合か「1日○時間で週○日」というように、ある程度まとまった稼働時間を確保できる方にはおすすめです。

報酬・文字単価

この仕事の場合は文字単価ではなく、時給であることが多いです。だいたい、時給1,200~1,800円かと思います。私がこの仕事をしていたときは、時給1,600円+税でした。

応募方法

クラウドソーシングで頻繁に募集があります。主に経験者募集である場合が多いため、ある程度の知識と経験が加味されたうえで採用不採用が決められるでしょう。

もし、編集業務が初めてという場合も、その旨を記載して応募してみてください。その際には、編集業務は未経験だけれど業務をこなせる可能性があるということを示すと良いかと思います。これまでに書いてきた記事のURLなどを添付しましょう。

 

挨拶状・スピーチ執筆

仕事内容

結婚式のお祝いスピーチ、卒業式・入学式の祝辞、葬儀告別式の喪主挨拶文、会葬礼状の文面、喪中欠礼の文面など、挨拶状やスピーチを代理執筆する仕事です。形式に従って書くため、覚えることが多いです。

報酬・文字単価

文字単価は5.0~20円と、かなり高めです。文面を1つ作成するにあたり、いただく報酬の相場は6,000~8,000円といったところでしょう。

応募方法

この仕事に関しては、クラウドソーシングでの募集はあまり見かけません。挨拶状やスピーチの依頼を専門に扱っている広告代理店などでライター募集をしているので、そちらに問い合わせましょう。

ちなみに、私がライターデビューしたのは、挨拶状を書く仕事でした。季節の挨拶文や親族の続柄など覚えることも多く、一人前になるまで約1年半かかりました。

 

書籍・自叙伝代筆

仕事内容

専門誌へ論文を寄稿をしたり、専門書を自費出版したりしている専門家の方々がいます。しかし、そういった専門家のなかには「知識はあるけれど文章を書くのは苦手」という方々もいます。そのような場合、ライターへ代筆の依頼があります。

医師・弁護士・税理士・司法書士・行政書士・会計士・心理士など、クライアントは様々な分野の方々です。電話取材や直接取材を経てイチから文章をつくることもあれば、原稿をいただいたうえで寄稿・出版できる状態にお直しすることもあります。

また、クライアントは専門家ばかりではなく、一般の方から自叙伝の代筆・推敲依頼を受ける場合もあります。クライアントの意向を汲み取って文章を取捨選択しなくてはならないため、推敲作業は想像以上に難しいものです。ライターとしての腕を磨いてから挑みましょう。

報酬・文字単価

文字単価は3.0〜30円と、業界では高単価の部類になります。何度も修正依頼に対応することが多いため、このくらいの報酬がないと割に合わない、というのが本音ですが(笑)

「初稿提出時に文字単価分の報酬をいただき、修正は3回まで無償で対応。それ以降の修正は1回につき3,000円いただく」など、修正対応で別途報酬をいただく場合も多いです。

応募方法

代筆専門の広告代理店で、ライターの募集があります。ハローワークで求人募集が出ていることもありますが、数は多くはありません。基本的には、企業ホームページの求人募集欄にある問い合わせフォームからコンタクトを取るという流れになります。

また、技術を売買するスキルマーケットサイトなどにおいて「代筆ができます」と投稿すると、依頼をいただけることもあります。積極的に活用していきましょう!

 

上級ライター向けの仕事は報酬も高め!恐れずに挑戦しよう

難易度が高めの仕事に手を出すのは、とても勇気がいることです。しかし、その瞬間こそ、自分をステップアップさせる絶好の機会かもしれません。恐れずにチャレンジしていきましょう!

この記事を読んで「今より少し難しい案件に申し込んでみようかな」と思った方は、是非すぐにでも実行に移してください。勇気を振り絞って踏み出したその第一歩によって、大きなチャンスを掴めるかもしれませんよ。

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