ライティング効率UP!執筆ジャンルの選び方ポイント3つ (動画あり)

ライティング効率UP!執筆ジャンルの選び方ポイント3つ (動画あり)

受注する仕事ジャンルに迷っていませんか?

ライターとして活動する中で、仕事選びに困ったことはありませんか?
様々なジャンルの仕事があるけれど、それに応募したらいいか分からない…
ライターとして駆け出しだった頃の私には、そのような時期がありました。

かつての私のように、仕事選びに迷っている方もいるかと思います。
ライター初心者さま向けに執筆ジャンルの選び方についてお伝えします。

 

執筆ジャンルを慎重に選ぶべき2つの理由

ライティング案件を探すにあたって、ジャンル選びはとても重要。
私はそう考えているのですが、以下の2つの理由があるからです。

執筆ジャンルを慎重に選ぶべき2つの理由
  1. ライティング効率に大きく影響する
  2. 仕事は楽しくなければ続かない
これら2つの理由から、ある程度は執筆ジャンルを絞るべきだと考えています。

 

ライティング効率に大きく影響する

1つ目の理由は、ライティング効率との関連性です。
無知のジャンルを執筆するには、膨大な時間がかかります。

下調べをして、その情報が正しいか裏を取って、必要に応じて取材して…
いかがですか?クライアントから提示されている報酬は、割に合いますか?
ライティング効率が悪くなると、週間・月間の報酬にも大きく影響します。

「私は未開のジャンルを開拓したいんだ!」
「報酬じゃない!やり甲斐を求めているんだ!」
そのような考えのライターさまには関係のない話かもしれませんが…

・ 効率よく執筆することに重きをおいている
・ 納期がクライアントから厳格に定められている
・ ライターとして稼ぐ報酬に目標やこだわりがある

このような場合は、執筆ジャンル選びに気を配りましょう。
選ぶジャンル次第で、ライティング効率は大きく変わります。

 

仕事は楽しくなければ続かない

これに関しては、断言します。
仕事というものは、楽しくなければ続きません。

苦手ジャンルの執筆は、たった1,000文字でも辛いものです。
興味がない分野だと、下調べの段階ですら苦痛を感じます。
いっそ、最初から得意分野を選ぶようにしたほうが気が楽です。

私がライターとして10年近くやってきて、結果的に継続できた仕事。
それらは全て、自分が得意とするジャンルの仕事でした。

「楽しい」と思える可能性が高い案件を選んでみましょう。
楽しく執筆することで、ライティング効率もUPしますよ!

 

効率アップ間違いなし!ジャンル選びのポイント3つ

ライティング効率がUPする、執筆ジャンルの選び方をご紹介します。
ポイントは、以下の3つです。

執筆ジャンルの選び方3つのポイント
  1. 趣味はライターの強みになる
  2. 経歴・経験を活かして専門分野に特化
  3. 興味のある分野にもチャレンジ!

趣味はライターの強みになる

まず手始めに、自分の趣味を書き出してみましょう。

文学系:読書・映画
音楽系:音楽・動画
飲食系:料理・外食
スポーツ系:野球・サッカー・バスケットボール・卓球
アウトドア系:キャンプ・釣り・登山

趣味は三者三様なので、まだまだ沢山あげられますね。

自分の趣味に関しての記事は、とにかく書きやすいのが魅力です。
いざ書き始めると、キーを打つ指が止まらないことを実感できるかと思います。
そして、たった1つの趣味からでも、内容は大きく拡げていけます。

たとえば、私の趣味が外食だとします。
外食というテーマで、更にカテゴリー分けをしてみましょう。

・ 実食レポート
・ 人気店ランキング
・ 新店舗情報
・ 店主インタビュー
・ 競合店との比較

今すぐに思いつくだけでも、これだけあげられます。
これらを更に細分化すると、数え切れないほどの記事が書けるはずです。
たった1つの趣味でも、執筆内容は無限大なのです。

趣味に関することは、少しの下調べでスラスラと執筆できるかと思います。
これを機に、今一度、自分の趣味を書き出してみましょう。
まだ未着手のライティング分野が潜んでいるかもしれませんよ。

 

経歴・経験を活かして専門分野に特化

これまで携わってきた仕事、経験してきた分野に関しても、振り返ってみてください。
何か1つでも、資格・免許が必要であったり、マニアックであるものはありませんか?

医療系の資格を持っていれば、健康に関する執筆の依頼を受けることができます。
保育・教育系の免許を持っていれば、子どもの発達系のライティングができます。
たとえ免許がなくとも、子育てを経験していれば、体験談は書けますよね。

・ 仕事の経験
・ 罹患した病気
・ 恋愛
・ 結婚・離婚
・ 出産・子育て
・ 小・中・高の受験
・ ダイエット・美容
・ 就職・転職・退職

上にあげたのは、ほんの一例です。
経験は十人十色。あなたが経験してきたことは何でしょうか?

人生を振り返ってみて、経験しているジャンルがあれば挑戦してください。
運良く専門分野に特化していれば、重宝されること間違いなしです。

これまでの経歴・経験は人生の糧であり、ライティングの糧。
効率よくライティングができるジャンルを、探してみましょう。

 

興味のある分野にもチャレンジ!

趣味でもなく、これまで経験してきた分野でもない。
でも、これから学びたいし挑戦してみたい!興味がある!
そのような場合は、未経験ジャンルでも挑戦してみましょう。

興味があることを調べるのは、そもそも楽しい作業ですよね。
たとえ未経験の分野でも、興味があればライティングが苦ではないはずです。
その分野に詳しくなるにつれ、徐々に効率もアップします。

未経験のジャンルに挑戦する場合は、1つだけ注意してください。
下調べに時間がかかるため、納期に猶予がある仕事を選ぶのがポイントです。

 

ジャンル次第で報酬もUP!効率よくライティングしよう

ライティングは、仕事選びが肝心です。
効率よく執筆できるジャンルを探してみましょう。

ジャンル選びに迷ったら、まずは自分の趣味を洗い出してみてください。
さらに、これまでの経験を細かく振り返ってみてくださいね。
あなたが効率よく執筆できるジャンルが、必ずあるはずです。

 

今回の内容に関しては関連動画もあるので、お時間のある方は是非どうぞ。

おすすめの仕事ジャンルと効率の良い仕事の探し方|水原咲

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