半人前のライターの体験記(失敗編)

半人前のライターの体験記(失敗編)

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凰 翔華はこんな人

ちょうど5年半前に、ネットサーフィン中興味のある記事に遭遇。表現をすることの面白さを語ったブログでした。私はその頃、国指定の難病に罹ってしまって、心が弱くなってしまっていました。その時、気分を紛らわそうと音楽をかけていることが多かったのですが、歌詞の内容に共感したり、言葉の力の大きさに感動したことを覚えています。そんな時ブログと出会い、表現者になりたいと漠然と考えるようになりました。まずその当時、ライブ配信が流行っていたので、話す事から始めてみようとライブで日常で思ったことやいろいろなエピソードを話す事にしました。おしゃべりは好きだったので、いろいろな経験を語ろうと頑張る人でした。

話す事は一時的 文章の持つ力がWebライターになったきっかけ

ライブ配信を4年ほどやっていました。配信は暇つぶしで見に来る方が多く、ひと時の娯楽でしかないわけで、自分を伝えたいことの半分も使わってないのだなと考えるようになっていきました。やはり文字に残すほうが、相手に伝える力が強いと感じるようになっていったのです。考えてみれば、小学生の国語の教科書で読んだ「ごんぎつね」という物語は20年以上経った今でも覚えています。言葉を相手の心や記憶に残すにはやはり文章が一番伝わると思ったので、Webライターになろうと思いました。文章は人の心を動かくことができる最強のツールと思ったのも事実です。そんな気持ちが空回りしてしまい起こった失敗談をご紹介していきます。

まずは実績作りのためにタスク作業そこで待っていたこと

何はなくても、実績がないと仕事をもらえないと思いタスク作業を頑張ろうと良さそうな案件を探してこなしていきました。タスク作業にもいろいろあり、アンケートに答えるものや簡単な記事を書くもの様々あります。私は、何も考えず、上から順番にこなしていきました。
その中に「もしこれからライティングしていくなら、どんな記事をかいていきたいですか?」というアンケートがあったので、「商品にレビューしていけたらいいです」と記載してそのアンケートタスクは終了しました。

その2日後、そのクライアントさんから、スカウトメールが送られてきました。
”先日はタスクにご参加いただきありがとうございます。このスカウトメールはサイトを作りたいとお考えのかたのに送っております。翔華様は、アンケートの中でサイトを作ってみたいとご回答されていたのでご連絡差し上げました。(中略)そこでなんですが、私とサイトを作りませんか?体験型販売サイトです。翔華さんが使いたいと思うものを購入してそれをレビューしていただき、その商品を販売するというサイトです。あくまで体験型ですので、翔華さんが必要と思うものを購入いただき記事にしていただきたいのです。”
ここまでならなんとなく理解はできます。しかしこの後の文言が問題でした・・・・。

”あくまで翔華さんが必要なものですから、代金はご自分で払っていただきレビューしてください。原稿料は3000文字2000円です。もしサイトの売り上げが好調でしたら還元いたします。”
みなさんこの文章を読んで違和感をかんじませんか?
私が1万円の商品を購入して、レビューを書きサイトの売り上げが上がったとしても・・・・。私に入ってくるのは原稿料の2000円だけってことが考えられますよね?
もちろん怪しすぎなので通報をしてお断りしましたけど・・・・。

こんなクライアントさんもいるってことです。

高額案件には注意が必要!

2000文字で3000円という高額案件があったので、もちろん応募いたしました。しかしいつまでたっても音沙汰なし。
忘れたころにとんでもないスカウトメールが飛んできました。
”ご覧いただきありがとうございます。頑張って稼いでいきたいを言う意欲のある方だけにこのメールを送っております。 月10万円以上稼げる仕事をご紹介させていただきたいと思っております。下記のlineに友達登録していただき、○○から来たと言っていただけますと、一般会員様よりも優遇させていただきます。”

このメールを見た瞬間、ねずみ講!!と思いました。運営さん・・・これひどくないですか?
ちなみにこのようなメールが送られてくるのは、2回目なんですよ・・・・。アカウント名が違っていましたし、大丈夫かなと思って応募したんですけどね・・・。
クライアントさん側にしっかりと身分確認したほうがいいですよ。何度でもアカウント作れるシステムにも問題があるのかもしれません。こんなことばかり起きてたらクラウドソーシングサービスは危ない!!って言われかねないですよ。

失敗を繰り返さない

上記のような失敗をしている私は、自分の中にルールを作っています。本人確認ができていること、認定クライアントか?発注ルールを理解しているか。このルールを満たしていただいているクライアントさんとお仕事をさせてていただいてます。たまに、見かける「ライティングスクールへ行かなくても、スキルが身に着けられる!!」といった案件についても怖いものはありますよね。

自分の中にしっかりルールを作ってスムーズな連絡が取れるクライアントさんと末永く気持ちよく仕事したいと思ってます。

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