副業ライターの上手な日々の過ごし方

副業ライターの上手な日々の過ごし方

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ライター業をやっていく上で

私は、ライターとして生計を立てている人と違い、本業(介護)の傍ら副業としてライターをしております。

その為、1日の時間全てをライターとして行っているのではなく、仕事から帰ってきてからだったり、休日の日にライター業を行っています。

おかげさまでライター業も順調で、定期的に仕事を頂いたり、案件が途中でなくなり、空白の時間が出来るという事はないので、副業としてのライターの実績を積むことが出来ています。

しかし、仕事をしながらや本業としてライター業を行っていくのも難しいと感じてしまう人もいるでしょう。

ここでは私なりのライターとしての1日の過ごし方について紹介し、参考にして頂けたら幸いです。

ライター業の過ごし方~平日編~

本業の仕事がある日の過ごし方についてです。

仕事があった日は基本的には自宅でのみの執筆になります。

ワークスペースやカフェ等に行き執筆する時間もないですし、仕事で疲れているのでどこにも寄らずに真っ直ぐ帰宅です。

自宅に帰ってきたらまず全ての事を終わらせるようにしています。

食事やお風呂、本業の仕事がある場合はそちらを優先で行い、全ての事を終わらせてからライティングを始めるよう心がけています。

全ての事を終わらせてから執筆する理由としては、何かやらなくてはいけない事を残したままライティングを始めると集中出来なくなってしまうのを防ぐ為です。

長い時で3~4時間、短い時だと1時間以内でライティングの作業を終えるようにし、残りの時間は次の日の本業に支障が出ないよう休息をしておきます。

短い時間の場合、スマホやパソコンでの情報収集で終わってしまったり、ノートに書きたい事を箇条書きで書く作業だけで終わってしまう時もあるのですが、それでも時間がきたら終わるようにしています。

私の場合、副業としてライター業をやっていますので、副業のせいで本業に支障をきたすような行動はしないようにする為、休む時間をしっかり設けておくのが大事だと思っています。

このメリハリをつける事が私の中でライティングを長く続けていける為の秘訣にもなっています。

ライター業の過ごし方~休日編~

続いて休日の過ごし方です。

休日で特に予定もなく、執筆出来る状況の時は朝から執筆を始めます。

なぜ朝からかというと、起床して朝食を食べた後眠気が覚めたら集中力が高まりやすいので、この集中力が続く限りは朝から執筆をした方が作業が捗ります。

スマホやパソコンで調べる際も朝から時間をかけてゆっくり調べられるのも朝から執筆する理由の1つです。

その後執筆作業を続けていき、集中力がなくなってきた場合は、休息をとったり、気分転換を図る為にワークスペースやカフェ等を利用し、更に執筆作業を進めていきます。

このように午前から午後にかけて、休日ですと大体4~6時間以上は執筆作業に時間を当てています。

休日の場合で日中にライティングをした時、夜は納期が間近な場合を除いて執筆作業は一切行わないようにしています。

時間があるからといってあまりにも長い時間ライティングをしていても、質が悪くなるだけなので、集中力が続く時間だけと決めておいた方が質の良い記事だったり、スムーズに執筆する事が私の場合は可能になってくるのです。

なので、夜はどんな案件があるのかを探したり、調べ物をしたりする程度にしておきます。

共通している事とは

平日仕事が終わってからライティングをしている事と、休日の時のライティングで共通している事があります。

それは「無理をしない事」です。

平日、本業の仕事でパソコンをするのも疲れるといった場合や、久しぶりの休みでゆっくり休息した場合、無理をしてライティングをせずに休む事を優先しています。

無理をしてしまい、体を壊す働き方はしたくありませんし、副業を頑張りすぎて、本業が疎かになってしまっては副業をしている意味もありません。

何より質の良い記事を書くためには集中できる時間の確保をする事が大事だと思っているので、集中できない時間はやらないように心がけています。

そうなってくると納期に間に合わないという事もあり得ますが、前もって納期までの時間が長い物や、クライアントと相談し納期を延ばしてもらうよう便宜を図るようにしています。

まとめ

人それぞれにライティングをする為の時間の使い方があると思いますが、自分がライティングをする時間と、それ以外の時間どちらを優先するかによって過ごし方が変わってくると思います。

ライターとして仕事をしている人と副業でしてる人では違う過ごし方になるでしょうが、副業として活動している私の過ごし方が参考になってくれれば幸いです。

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