Webライターの仕事は意外と大変?初心者のためのライターノウハウ

Webライター歴6年、紆余曲折の人生で行き着いた最高の仕事。

Webライターを仕事にして6年ほど経ちました。

まずは、私自身の簡単な自己紹介をさせて頂きますね。

某国立大学を中退し、約2年の海外放浪を経て帰国後に就職。

しかし、企業体系に縛られるのが肌に合わずに退職し、現在は小さなWeb関係の会社を経営しています。

会社経営をする一方で、隙間時間を見つけてはWebライティングを行っています。

今回は、6年ほどの経験から学んだWebライターの長所短所をお伝えさせて頂きます。

ライティングジャンル不問!どんなことでも調べてライティング!

Webライターとしての専門分野は、法律金融関係と教育関係です。

大学時代の専攻科目とアルバイト・海外放浪の経験を直接に生かした内容を優先的に受注しています。

幸運なことに、複数のクライアント様から継続的にお仕事を頂ける状況です。

他方で、専門分野以外のライティングも積極的に取り組むようにしています。

今は、ネットで色々なことを調べることができる時代ですよね。

幅広い分野を経験すればするほど今後の仕事にも生きるので、「幅を広げる意識」を常にもっています。

なぜWebライターをはじめたのか?

私がWebライターをはじめた理由は、「自宅で仕事ができるから」という点に尽きます。

在宅ワークの一番のメリットではないでしょうか?

仕事がはかどりそうならまとめて作業ができますし、疲れたらいつでも休めますよね。

本業に余裕がなければWebライティングの受注を減らせば良いだけです。

自分のタイミングやスケジュール、気分に応じて、細かく調整できるのは最大の魅力でしょう。

Webライターの大変なところ。すぐに仕事があるとは限らない!

いざWebライターを仕事にしようとしても、最初は本当に大変でした。

他の方に比べると学歴などで有利だとは思っていたのですが、それは大きな間違いでした。

Webライターとして仕事を受けるには、「Webライターとしての実績」がある程度は必要だったのです。

当たり前ですよね。

なぜならネット上で仕事のやり取りが完結するのですから、信頼がなければ仕事なんて貰えるわけありません。

「ライター募集の仕事はたくさんあるのに自分には発注してもらえない。」

この状況をいかに乗り越えるのかが最初の苦労でした。

Webライターの苦労。好きな仕事だけではやっていけない!

Webライターの仕事を軌道に乗せるには、とにもかくにも「実績」を積むことです。

そうなると、仕事の内容を選んでいる場合ではありません。

単価が低い仕事、自分が興味のないジャンル、高圧的なクライアント…。

文句を言っても仕方ありません。

なぜなら、自分は仕事を選べる立場にないからです。

私の場合、1ヶ月ほどはどんな内容の仕事でも積極的に営業をかけてこなしました。

結果、業務数が増えるにつれて、条件の良い仕事を受注できる機会にも恵まれます。

「最初から楽」はあり得ません!

Webライターの良いところ。軌道に乗れば好循環!

色々な仕事を経験すれば、「自分はこのジャンルを書きたい」と思うようになります。

そして、いつか必ず、希望とマッチする仕事を受注できます。

興味のある分野ですから、自然と知識も増えますよね。

そして、その豊富な知識をライティング内容に活かすことができます。

結果、出来上がる文章もどんどんブラッシュアップされて、クライアント様にも満足してもらえます。

自分の作成した記事がGoogle検索の一番上に表示されるようになると、結構嬉しいものですよ。

Webライターとして挑戦していること

現在は、「専門分野を増やすこと」に励んでいます。

一つ例を挙げるとするなら、「料理関連」です。

コロナの影響で自宅での時間が増えている方が多いですよね。

自宅で過ごす時間が増えると、必然的に台所に向かう機会も増えます。

面白いことに、料理関連のライティング募集も増えているのです。

そこで、この分野でガッツリライティングできるように、本格的に料理をはじめました。

食材の栄養素関係の知識や、調理法、各料理のルーツなども勉強しています。

知識も増えるし、自分の食事生活も良くなる。

一石二鳥です!

三日坊主で終わらない、Webライターを続けるコツとは?

Webライターを続けるコツは、「無理をしないこと」です。

慣れていないと、ついついキャパオーバーの仕事量を受注してしまうものです。

納期が重なってしまうとかなりキツイです。

Webライターは、簡単にはじめることができる仕事ですが、同時に「簡単に投げ出すことができる仕事」でもあります。

ちょっとでも仕事でストレスを感じてしまうと、「もういいや」となってしまいかねません。

自分のやる気、スケジュールと照らし合わせて、八分目程度を目安に受注するようにするのがコツです。

Webライター初心者の方へ

初心者の方には、ぜひ「諦めない気持ち」をもっていただきたいです。

どんな我慢も、必ず良い経験にすることができます。

次に生かせます。

例えば無理を強いるクライアントにあたっても、無理難題を避ける手段を学べます。

仕事が来なくても、信頼を積めば必ず満足できる仕事に出会えます。

素晴らしいクライアント様も多数います。

良好なコミュニケーションをはかれるクライアント様との仕事は、次の仕事へのモチベーションにもなります。

諦めなければ達成感を味わえますし、いつのまにか希望の収入にも到達します!

まとめ

Webライターは、自宅で自分のペースで好きなだけ働ける最高の仕事です。

しかし同時に、全てが自分の責任にもなる大変さがあります。

受注数、スケジュールの組み方、納期、単価…、あなた次第です。

顔の見えない相手との取引ですから、普通の仕事よりも大変な面もあるでしょう。

だからこそ、余計にしっかりと責任感をもつようにしましょう。

無責任なライターも多い業界ですから、信頼できるライターになれば簡単にのし上がれます。

無理せず努力を続ける!

これを意識すれば、すぐにWebライターとして活躍できるはず!

報告する

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。