私がライターになった経緯についてお話します。

私がライターになった経緯についてお話します。

〇〇課長!いい加減にしてくれ!!

主語を言わずに語るため、誰に向けて何を言っているのか
わからない我が会社の〇〇課長はいつも不遜な態度でいます。
皆さんも会社で勤めていれば、意思の疎通がうまくできなかったり
理不尽なことで叱られるなんてこともよくありますよね。
そんな会社勤めをしている日々の中、
コロナウイルスの影響によりしばらく自宅待機を言い渡されました。

ライターとはまだ何も知らず、今ある現状が不安

私は今年41歳になり、結婚も控えていました。
自宅待機中にいろいろなことを考えました。そして
これからの人生を考えたうえで、少しでも経済的に安心して暮らしたい。
自分自身のスキルアップをしていきたい。と考え始めました。

「でも、どうすればいいのだろう。。」「本業の仕事以外に何ができるだろう。。」

ネットやSNSもほとんど知らないド素人。
今ある仕事を退職して独立するようなことはとてもできません。
会社勤めをしていく中で何か休日にバイトはできないものかと考えました。
そしてネットで「副業」と検索してみることにしました。

クラウドソーシングという働き方

私は今まで副業に関してまったく興味がなく、知りませんでしたが、
ネットで調べていくとクラウドソーシングという働き方があることを
知りました。

・在宅でできる
・PC、ネット環境があれば始められる
・初期投資がいらない

私にもすぐに始められると思いました。
また、私は以前から、読書も好きで、会社でも
メールや報告書と文章を書く習慣もあったため、勉強していけば
収入を得られるかもとうれしい気持ちになりましたね。

まさにおそるおそるです。おそるおそるクラウドワークスに登録。今年の9月15日のことです。
ネットで調べ、初心者なら簡単なタスク業務からって情報を得てタスク業務を受注。

確か、自分の好きなお菓子の種類とその理由を入力する業務です。

すぐに終わる簡単な作業でした。報酬は27円。
少ない金額でしたが、私自身が副業で初めて稼いだ金額です。なぜかすごくうれしくて
これなら頑張れるかも!って喜んだことを今でも覚えています。

皆さんも同じ経験されているのではないでしょうか?
「副業で稼げた!」ってなんかとてもうれしいですよね。きっと自分の書いたものが
認められたという気持ちがあるのかもしれませんね。

タスク業務を数回こなしたあとは、文字単価0.1円の案件を受注しました。
コンビニ商品のレビュー記事や、ドラッグストアの商品レビューなどです。

2000字、3000字を1週間かけて必死に書いて、200円、300円の報酬でした。
「まじかよ!世の中甘くないな!」「ほんと割に合わない!」ってくじけそうになりましたが、
文章を書く習慣といいますか、文章を書くことに対する「慣れ」が出てきました。少しずつですが、
自分からどんどん案件に応募していこうという気持ちにもなりました。

文字単価を0.5円~1円程度の案件を探して応募しますが、ほとんど不採用・・・
なんとか1件、2件と受注できました。それでもテストライティングで不合格がほとんどです。
ですが、不思議と私は元来の楽天家なのか、落ち込むことはありませんでした。むしろ
見返してやりたい!って気持ちが強くあります。

まだ、道のりの途中ですが、少しずつ、案件を獲得できるよう記事を書きつつ、
このライターズサークルもそうですし、本を購入して勉強している最中です。

今後ともよろしくお願い致します。

報告する

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。