ライター初心者の挑戦(成功から学ぶ自分を認めることの大切さ)

ライター初心者の挑戦(成功から学ぶ自分を認めることの大切さ)

成功から学んだこと

こんにちは。

私は、初めて3カ月の新人のライターです。
前回は私の失敗体験について紹介しました。
今回は私の成功体験について紹介します。
元々自分のいいところをまとめることは苦手ですが、
気づきが多い経験があったので書いていこうと思います。

ライターとして仕事をする前は、文章を書くことに自信がありませんでした。
小さい時から文書をまとめることは好きだったのですが、
仕事をしている際に文章が書けないという指摘を常に受けており、
自分が得意だと思っていた文章が認めてもらえない状況に自分を責めている日々でした。

しかし、文章を考えることは大好きなので、
好きな内容でやってみようと思ったことがきっかけで今回の経験に繋げることができました。

1.経験したこと

最初は、記事を書くことが中心でしたが最近では動画を作る際のシナリオを書くお仕事を中心に受けています。
元々物語を書くことが趣味だったので、それを活かせるのかもしれないと考えたことがきっかけでした。
最後にちゃんと書いたのは3年以上前であるため不安は感じていましたが、
比較的楽しく作業ができていました。

今回の経験は、初めてシナリオを書くお仕事を頂いた時の話です。
作業を終え納品した後依頼してくださった方から、
とても良いお話でした。今後も楽しみです。

と感想をもらいました。
自分に期待してもらえているという事実が嬉しくて仕方ありませんでした。

2.学んだこと

この経験からいくつか学んだことがありました。
その内容について紹介します。

①素直に喜び糧にすること
初めにも書いたように私は自分の事を認めるということが苦手です。
常に完璧でいたいと考えて、もっと頑張らなきゃと考えて行動してしまう癖があります。
しかし、良いと言ってもらいありのままを認めてもいいのかもしれないと、
少しだけ思うことができました。
これからも成長する気持ちは忘れませんが、
自分を認めていくことで、無理をしないで頑張っていけると気づくことができました。
そして、自分を認める子で素直にお礼を言うこともできます。
お礼を伝えるということは関係性を良いものにするために必要なことだと感じます。

②書く文章によっては自分に合わないものもあるということ
私は前職で保育士として仕事をしていました。
その時に私の文章が分かりにくいということで何度も書き直していました。
私は大学で書いていた固い文章がまだ抜けておらず、丁寧に書くということを意識して書いていたのです。
そのため、読む人が親しみを持てる文章を書くことが苦手でした。

ライターとして仕事を始めてから様々な文章を書くお仕事を頂いています。
その中で自分が苦手なものと得意なものがあるということに気付くことができました。
今回の経験は、自分にも得意な書き方があるということです。
できるだけ書きやすい題材のものを書けるように活動しながらも、
苦手な部分については、型を決めて書いていく。
苦手だと気が付いているだけでも、心の準備ができ楽に書くことができると感じました。

③自分が文章をまとめることが好きだと再確認できた。
今回書かせてもらい、とても楽しく書くことができました。
他のお仕事でもそうですが、文章を書いている時間は私にとって楽しいもので、
何時間でもやっていられることの一つになります。
集中しすぎてしまい時間を忘れて作業をしてしまう事が課題ではありますが。
今お仕事をして、良い経験ができ私は本当にこの作業が好きだと感じることができました。
自分が好きなことをやれることはとても幸せだと感じます。

3.まとめ

今回は、私の成功体験について紹介いたしました。
この経験は、自分を認めるという苦手なことを少しだけできた経験であると感じています。
また、苦手なものやどうしても書けないものも存在すると気づけたことも大きかったと思います。
今回の学びを元にこれからも成長をしていきたいと思います。

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