ストレスなくライターを続けるために気を付けている4つの秘訣

納品日が続き黙々と記事を書いていると、世界の片隅に取り残されたような気持ちになることがあります。そういう気持ちになること、ありませんか?

私は多々あります。ぽつーんとした、寂しいような気持ちになってしまうんです。

ライターは、書かなければ収入はありません。そして以前よりは出かけづらい状況でストレス発散も難しい世の中です。だからこそ仕事くらいはスムーズに進めたいですよね。

そこで私が「ストレスなくライターを続けるために私が気を付けている4つの秘訣」を紹介します。

秘訣1.相性のあうクライアント様を探す

1つめの秘訣は「相性のあうクライアント様を探す」ということです。「相性が悪ければ継続しない」ともいえます。

稀にですが、連絡が感情的かつ攻撃的なクライアント様がいます。私の場合は、文字単価が良くても「ストレスにつながる」と感じた場合は、1~2か月継続したうえで、契約を終了するようにしています。

簡単に実例を紹介します。

指示書通りに書き何度か修正をした記事があります。しかし最終的に「似たような題材の記事が既にあったことに気付いたので別な内容で」といわれてしまいました。ところが掲載サイトについては知らされていないのです。これは確認しようがありません。しかも、それらすべての連絡が感情的かつ攻撃的な文章だったのです。

「納期内に、指示通りのものを書いているのに???」と、いつも不思議でした。

もちろん自分の記事に至らない部分があっての指摘なら真摯に受け止めます。しかし、これは少し違うと感じます。

連絡の頻度が少なくても、修正依頼があっても、依頼文が普通ならストレスにはなりません。また「問題ありません」で修正なし完納の仕事が多い中、わざわざストレスになるような仕事をする必要性が感じられません。

そこで、あわないと感じたかたの契約は早めに終了させて、単価に関わらず相性があうクライアント様を探すようにしています。

秘訣2.不得意ジャンルの仕事には手を出さない

2つめの秘訣は「不得意ジャンルの仕事には手を出さない」ことです。

挑戦する気持ちは大切です!

ただ、誰にでも不得意ジャンルというものはあるものです。最初は気付かなくても対応を続けていると「あ、苦手だ」と感じるものが出てくるでしょう。

私の場合は、それが「アダルト」です。

アダルト系は高単価が多いため、対応できるに越したことはないと考えているので何度も懲りずに挑戦していたのですが、私にはストレスにしかなりませんでした。

ただし、不得意ジャンルをどうするかは、人によって違うはずです。努力を続けて乗り越えることをめざすのも良いかもしれません。どうするかは、自分の性格にあわせて決めると良い気がします。

秘訣3.忙しくても休息は取る

3つめの秘訣は「忙しくても休息は取る」ことです。

忙しいときに休息を取ることの難しさときたら!煮詰まるということもないため、意識しないと休息を取らないのが自分の1番良くないところだと感じます。

受注の段階で他と納期がかぶらないように調整はしていますが、それでもかぶるのが納期です。

私は明日までに、1000文字1本と1500文字1本と300文字を30本と200文字150本を納品します。文字数的には大丈夫ですが考える時間もいれるとぎりぎりというところ。いまこうやって文字に書き起こしてみると、明日は大変そうです。

しかしお仕事があるのは、とてもとてもありがたいことです。リフレッシュしつつ丁寧に対応したいところですよね!

なるべく、定期的に窓を開けて換気をして掃除機をかけ、太陽の光を浴びて、画面から目を離すようにしています。ただ…私の場合は息抜きの時間にすら文章を書きがちです。アウトプットもストレス発散になりますし、それはそれで、いいのかもしれません。

秘訣4.対応が難しい場合は、すぐ連絡する

4つめの秘訣は「対応が難しい場合は、すぐ連絡する」ことです。

契約しても納品しないライターさんがいる、という話を聞いたことがあります。家庭の事情かもしれないし体調不良かもしれないし、記事が完成しなかったのかもしれないし事情は分かりません。いずれせよ契約していて納品しないのでは相手には迷惑が掛かります。しかし、それ以前に「納品していない」という事実自体がストレスになりそうです。

そんな状況をさけるために、私の場合は、対応が難しい場合、すぐ連絡するように気を付けています。

基本的には納期に間に合わせるのですが、体調を崩すこともあれば、身内に不幸があり忙しいこともあります。受注した段階で忙しいことが分かっているなら、対応不可能日を伝えて余裕を作るようにしています。

無理なく仕事を続けるために

途切れなく仕事があるという状況を、とてもありがたく感じています。

だからこそ、それを長く維持することを最近は考えています。

寝ずに作業をすることもありますが、極端な無理をすると精神的な負荷は大きくなります。世界の片隅でぽつーんとしたした気持ちになる程度で済ませなくてはなりません。

そこで「無理なく仕事を続けること」を考えるようになりました。書くことがストレスだな、と感じるよりは、楽しく書きたいですよね!仕事がいっぱいで少し大変、と考えているかたの参考になれば幸いです

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