ゆる専業主婦ライターの一日の流れを公開!

ゆる専業主婦ライターの一日の流れを公開!

在宅ライターのメリットとは?

私は以前病気をしたことをきっかけに外勤ができなくなりました。それから在宅ワークを始め、今では第一子をお腹に授かりつつ、ライターの仕事をコツコツ続けています。
在宅ライターはシフトが決まっている外勤よりも時間と身体に自由があります。少し体調が悪いときには無理をせず横になることができ、家事をする時間は手を休めることができます。
ライターとはいっても、私は月に数十万円稼げているわけではありません。このご時世で仕事もだいぶ減ってしまいました。現在は、継続でできる仕事を探しつつ、色々な案件に応募して作業してみています。
参考になるかわかりませんが、私の1日の過ごし方を紹介します。

ゆる専業主婦ライターの1日の基本スケジュール

12:00  起床
12:15~13:15 動物の世話、洗濯、食器洗い、掃除機 
13:15~13:45 朝食
13:45~ 仕事①
16:30~ 夕飯の支度
18:00~ 夕飯、動物と遊ぶ、旦那の仕事の準備と見送り
20:00~ 風呂
21:00~ 仕事
23:00頃 就寝

請け負っている仕事量や締め切りによって仕事時間は変動します。妊娠中で体調がイマイチ優れなかったり、旦那が休みの日は必然的に私もお休みです。
旦那の仕事が夜勤で出勤時間もバラバラです。仕事ができる時間を見つけてはちょこちょこ進めることもあれば、夜見送ってから集中して取り組むこともあります。仕事の内容によってそこは調整しています。

13:45~の仕事①主に仕事探し

私は起きてから家事を一気に終わらせます。ある程度部屋が片付くと、旦那も猫三匹も寝静まります。そこからが私の一人の時間で集中できる仕事時間です。
前日までに仕事を請け負っていればその仕事を進めます。受注している仕事がない場合は、クラウドソーシングサイトなどで仕事探しをします。早ければその場で返信が来ますが、大抵はすぐに結果は来ません。仕事を探すときはパソコンで見た方が圧倒的に楽です。企業からの返信があったとき、いつでもチェックできる携帯と共有できるアプリやサイトがおすすめです。

21:00~の仕事②一気にライティング

旦那が出かけたあとも集中できる仕事チャンスタイムです。本来はライティングは一気に1記事仕上げる方が良い記事が書けると思います。間が空いてしまうと、前に書いたところを読み返してどう書き進めるか考えるところからまた始めなければいけません。内容もちぐはぐになりやすくなります。
主婦でまとまった時間を作るのはとても難しいことです。私はまとまった時間が取れないときはあまり大きな仕事を受注せず、ブログ記事や1000文字程度の少ないボリュームの仕事を選ぶようにしています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?タイトルにもした通り、本当にゆるい主婦ライターなんです。自分と相性の良い企業さんや仕事と出会うことができれば、ライターの仕事はぐんと楽しくなります!ライティングを始めたばかりの人は、マニュアルがしっかりしている案件、ディレクターなどのフォローや指導がある案件を探してみるのをおすすめします。
ディレクターや上司からの指導は、顔が見えない状況でチャット等で受けることがほとんどですので、慣れるまでは文字の圧力に落ち込むこともあると思います。私もそうでした。仕事のチャットに顔文字や絵文字は使えませんし、難しいですよね。色々な仕事を請け負う中で、たくさんの人と関わり合い、受け取った相手が嫌な気持ちにならないような文章の書き方も学んでみてもらえたらと思います。

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