「私の失敗と学んだこと・初期~タスク編」

「私の失敗と学んだこと・初期~タスク編」

ご挨拶

 
こんにちは、Webライター歴1年のぬまたと申します。

私はクラウドワークスを中心にライティングのお仕事をしています。

まだ単発の募集ばかりで軌道には乗っていませんが、プロジェクト案件もこなせるようになりました。

今回は主にクラウドワークスでの、私のこれまでのライターとしての失敗談や、気を付けると良いと思った事をお話しします。
 

初めはタスクばかりで残念なことも

  
まず、初めは何をしていいかもわからず、ひたすらアンケート系のタスクをしていました。

効率のいいタスクが見つからない時は全然稼げません。

時に、「かんたん8問!5分で終わる」の案件で、7問目までは「10文字以上50文字以下」という指定でこれは楽だと思ってたら…。

最後の8問目だけ「500文字以上」と設定されてて、単価から考えると心が折れる事もしばしば。

車の免許などの引っかけ問題の気分です…、自分の確認不足なだけですが。

悲しいことに、私のような確認の甘さで、途中でやめるか、せっかくここまで来たから最後までやろうかと迷うタスクが多いです。

なので最近は「簡単5分」などの募集文字に惑わされずに、最後まで文字数を確認してから作業するようになりました。

ほかに、タスク案件の失敗として

・指定文字数が多すぎて時間切れになる
・きちんと条件を守っても非承認で検収されない事がある

ということがありました……。

時間切れはこちらの力不足なのですが、タスク作業時間の1時間では無理な案件もありました。

皆さん経験したことあるかもしれませんが「簡単10分!」の案件でも結局一時間以上かかることもあります。

「これを一時間でできる人の作業を見てみたい…」と嫌味でなく学ぶために良く思いました。
 

失敗からの気づき

 
失敗から気づいた教訓と解決法

「あっムリかも!」と思ったタスク案件はすぐに損切りする!

……これにつきます。
余程単価が良いわけでない限り、下手に試すより似た単価で書けそうな案件をこなす方が早いです。

クラウドワークスのタスク案件は「作業を開始」してからでないと、細かい文字数制限などが見えないものもあります。

タスク作業は、途中でやめても問題無いと気づきました。

一時間経って流れれば募集人数が戻るので、クライアントさんやライターさん達にもさほど迷惑はかかりません。

私は初めのころは「引き受けた以上やらなければ」と思ってましたが、条件通りなら終えるのがいいですが、作業しないと文字数が見えないものなどで、少しでも無理だと思ったら早く次を探した方が良いと思いました。

あと、クライアントさんの文字指定やキーワード指定が矛盾していることが時折あります。

「地域名は書かないでください」と説明に書いてあるのに、作業を開くとキーワード:「東京都」を3つ以上。

いえどっちなんでしょうか?と思いながらも、キーワード入れないと作業完了できないので書くと、非承認でした…。

こうしたクライアントさんからは、経験上非承認になったことが多いので、違和感や無理を感じたらすぐに次に行くことにしようと思いました。
 

まとめ

 
このように、まだまだ失敗することは多いですが…。

タスクの文字数は確認すること。

初めは文字数の多い案件では無く、安くても書けそうな数をこなしていくこと。

そして、結果的に「自分の実績を育てる」をメインに考えるとモチベーションが保てることに気づきました。

正確な数は忘れましたが、タスクを30件ほどこなした後に、クラウドワークスから「プロジェクト案件に応募してみましょう」という案内が来ました。

それからプロジェクト案件も受けるようになり、そこでもまた失敗や学んだことが色々ありますので、またの機会に書きたいと思います。

皆さん、一緒に頑張りましょう。
 

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