仕事にありつけない現状を打破するために

仕事にありつけない現状を打破するために

コロナ禍が続いたきっかけでWebライターを始めた方も多いと思います。
クラウドワークスやランサーズなどに登録し、少しづつ実績を積み重ね始めた頃でしょう。
しかしそろそろほとんどのライターに直面する問題があります。
そう、応募をしても仕事の契約までもっていけないのです。コロナ禍でライターを始める人が増えすぎているのかはわかりませんが、応募者数が募集数をすっかり上回っている状態です。
これではライターになった意味があるのか、このままライター続けても大丈夫なのか。
今回は仕事受注までいかず悩む数多いライターのための対応策を考えていきます。

どれだけのサイトを登録しているか

クラウドソーシングサイトと聞くとクラウドワークスやランサーズが有名ですが、それもあってこの2つだけしか登録してない方も多いのではないでしょうか。結果的にこの2つのサイトに人が集まっているともいえますね。
ただちょっと検索してもココナラ、ママワークス、ビズシークとクラウドソーシングサイトは増えているのです。ここはいいきっかけと登録サイトを増やしてみてはいかがでしょうか。
1つのサイトに登録するのも結構な手間ですし、登録サイトを増やして仕事が殺到したらどうしようって困りますか?それは不要な心配です。仕事は受けなければいいのですし、まずはその状態になることを目指して行動していきましょう。6つくらいメドにして登録してみてください。

プロフィールは、ポートフォリオは

次にあたりまえを見直していきましょう。
プロフィールの更新頻度はどれくらいですか。さすがにこまめに変える方は少ないでしょうが、これと思える仕事を達成したときはプロフィールに追加した方がいいでしょう。閲覧するクライアントにとってはピンポイントで探している人材の可能性もあるのです。仕事を手に入れるきっかけは少しでも上げた方が望ましいでしょう。
ポートフォリオの充実度はいかがですか。正直、プロフィールよりこのポートフォリオを重視するクライアントの方が多いでしょう。どの案件の募集にも同じポートフォリオを提示するより、こういう募集内容ならコレ、こっちならコレと分けることができるならそれに越したことはありません。ポートフォリオの充実度でクライアントが即反応することだってあるのです。

ジャンルを増やそう

ここまでは言われなくてもわかる、という方も多いでしょう。では自分の得意ジャンルを増やすことに関してはどうですか。本来ライターは自分の得意なジャンルのライティングを受けることがしょっちゅうです。もちろん別ジャンルでもサイトを調べればそれなりの記事は書けるでしょうが、あくまでそれなりのもの。自分の得意ジャンルだからこそ書ける記事という強みはありません。誰もが書いてそうで、後でポートフォリオとして考えても弱いものです。
それ故に自分の得意ジャンルの開拓ですが、さてどうするか。「専門書を10冊読めばプロフェッショナル」という言葉があります。自分が知らなくても関係してる書物を10冊前後読んでみるというものです。サイトを検索するより、より専門的な知識が入手できるでしょうし自分に自信もつくでしょう。
新品でも中古でも構いません、まず一つのジャンルを10冊チョイスして読んでみてはいかがですか。
クラウドワークスなどで、募集をチェックしている際「ああこれ知っていればなあ」と思う案件をいくつもスルーせざるを得なかったのではありませんか。
そろそろまた1つ成長してみましょう。

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