効率は大事!キーワードからリサーチして記事を書く方法

効率は大事!キーワードからリサーチして記事を書く方法

リサーチのコツ!

私は通算で25年、ライターの仕事をしています。
最初は新聞などの紙媒体。
現在は専業でWebライターです。

この記事では、そんな私が学んだ、
「リサーチのコツ」
について紹介していきます。

使えるものがあったら、ぜひ取り入れてみてください。

記事のリサーチは事前に行う

リサーチは記事を書く前に行います。
これは作業効率をあげるためです。
必要なことはなるべく事前にすべて調べます。
あとは記事を書くだけ!

もちろん調べながら書くことも可能です。
しかしそれでは文章作成が「中断」されます。
これでは時間が掛かり、時間単価が下がります。
さらに文章に統合が取れなくなる可能性が生じます。
そのため事前のリサーチが大切です。

参照するサイト、文献の選びかた

次に「参照するサイト、文献」の選びかたです。
これはなるべく公的なものを使います。

・政府や自治体などの発表した公的情報
・医師、弁護士など専門職の公式サイト
・各企業の公式サイト

記事の内容にもよりますが、基本は、この3つです。
言葉の意味などであれば辞書や辞書サイト。
なるべく正確なもの、公的なものを選んでいます。

3.リサーチが必要な記事、不要な記事

記事によってはリサーチ不要のものもあります。
例として考えられるのが「体験談」「シナリオ」です。
もちろん題材にもよります。
正式名称が必要なら調べておく必要があります。

また「レビュー(感想)」の場合もケースバイケース。
世間での評判について言及することがあるからです。
そんなときはSNSを見る場合もあります。

依頼によってリサーチ方法も変わる

リサーチ方法は依頼により変わってきます。

パターン1.自分で調べる
パターン2.リサーチ方法が指示される
パターン3.リサーチ結果が提示される

1の場合はキーワードをもとに自分で調べます。
大抵は「見出し」も作ることになります。
その場合はサジェストワードなどからリサーチをします。
読み手が何を求めているか。
まずはそれを把握しなくてはなりません。

2の場合は「リサーチ方法」だけが提示されます。
その手順をもとにキーワードをリサーチ。
出てきた言葉を盛り込んで記事を作ることになります。
依頼によっては手順が膨大なことも。
数十のサイトをチェックするケースもあります。

3の場合は「リサーチ結果」が提示されます。
小見出しやキーワードも提示されることが多いです。
もちろん情報を読み込む必要はあります。
しかし「1番楽」だといえます。

使えるサイト

ここで普段使っているサイトを3つ紹介します。

【1.Google】
Googleでキーワードを検索。
すると下部には「サジェストワード」が表示されます。
検索されることが多い言葉が表示されるわけです。
『どんなことをみんなが知りたいのか』
が分かります。

【2.goodkeyword】
goodkeyword(https://goodkeyword.net/)も便利です。
メインとなるキーワードを入力すると関連キーワードが表示されます。
多く検索されている=みんなが知りたいこと、となります。

goodkeywordではGoogleのトレンドグラフも見ることができます。
「脱毛 痛い」では表示になりません。
そこで「脱毛」で検索してみるとグラフが出ます。

【3.共起語検索】
さらに「共起語」を検索します。
この共起語とは「キーワードとあわせて使われる率が高い言葉」です。
共起語検索(https://neoinspire.net/cooccur/)などが便利です。

キーワードからの文章作成手順

ここからは作成手順です。

1.文章内で使用するキーワード、共起語を抽出
2.必要となる情報を信憑性が高いサイトから確認
3.上位検索結果サイトの内容を確認
4.タイトルや見出しを決める
5.上位検索結果よりも「濃い」内容となるよう文章を作成

1~4が終われば書くだけ!

キーワードは文章全体に散りばめます。
内容を濃くするのは当然読んでもらうためです。

まとめ:効率は大事!

リサーチには多少手間がかかります。
しかし「調べながら書く」よりは圧倒的に早いです。
効率は非常に大事です。

キーワードを抽出できるサイトもいろいろあります。
リサーチも、ひとにより、方法はさまざま。
自分にあったものを見つけてみてくださいね。

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