ライター初心者の挑戦(リサーチ方法)

ライター初心者の挑戦(リサーチ方法)

ライター初心者が使っているリサーチ方法

私は、ライターとしてお仕事を始めてまだ数か月しかたっていない初心者です。

今回はそんな私が、記事を書く際にどのように情報を集めているのか、
これまでの失敗や経験から学んだことをまとめていきます。

1.使っているサイト

私が書く内容について構成を立てていく際に、
初めにリサーチをするのはこの2つのサイトです。
この二つのサイトはどちらも生の声が聞けるため、
構成を考える上でとても役立っています。

①Twitter
知り合いに会話するときと同じ言葉で書かれているため、
感情の面についてとらえやすいものが多いです。

読んでいくうちに、
この問題について本当に困っている人が多くいるのだなということや、
これは詳しい情報まで調べる必要がありそうだなと気づきが多くあります。

②知恵袋
知恵袋は、生の質問の声が聞けるため参考にしやすいです。
疑問に思ったことを具体的に書いている方も多いため、
状況がつかみやすく、どんな情報を必要としているのかとらえやすく感じています。

どんなことが不安なのか、最初に述べられていることも多いため、
どんな悩みを持つ人がいるのかという情報をスムーズに集めることができ役立っています。

2.心がけていること

私がこれらのサイトを使う際に心がけていることについてお話します。
これまで様々なテーマで書かせてもらいましたが、
書くことが難しいテーマももちろんありました。
その中で様々な経験をし、学んだことについてお話します。

①どんな課題があるのか仮説を立ててから調べる
記事のテーマに対してどんな悩みを持っている人が多いと考えるのか、
まずは仮説を立てます。
その上で調べることにより、
自分の考え方と世論との差に気付くことができます。

仮説が証明されれば自分の経験等含めながらどんどん書き進めていけますし、
そうでなかった時は、情報収集をいつもよりも多めに行います。
その中で、自分の経験として使えそうなエピソードを見つけていきます。

②依頼主の考えから離れすぎないこと
様々な情報を集めると、これも書いた方がいいのではないかと考えてしまい。
これまでに、依頼されたものから形が変わってしまうことがありました。
これでは、依頼してくれた方の必要な記事になっていないため書き直す必要も出てきます。

多くの情報を入れた方がいいと考え、失敗してしまった経験です。
この後から、何が必要とされているのか依頼主の意図を明確にしてから記事を書くように心がけています。
そのためには、マニュアルを最初に読みこみ、メモなどに重要な点をかき出してから、
リサーチを始めています。

3.まとめ

今回は私のリサーチ方法についてお話ししました。

ライティングのためにリサーチを始めて、
生の声を集めていくということの重要性について知ることができました。

また、読者の必要とするものと依頼者が必要とするものの
バランスを取って記事を書いていくことが重要だと感じます。

まだまだ初心者の私です。
今後とも経験を積んで、スキルを身につけていきます。

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