はじめて文章を書く人に贈る!ライティングにおすすめの本2冊と活用方法

はじめて文章を書く人に贈る!ライティングにおすすめの本2冊と活用方法

「よし文章を書くぞ!」と意気込んでみたものの、はじめて文章を書く人は

・何から書けばいいのかわからない
・文章ってどう組み立てればいいの?

など迷ってしまいませんか?

私もライティングを始めた当初は、書きながらよく迷子になっていました。

しかしある2冊の本に出会い、迷いはなくなりました。

有料の講座を受けるのも考えましたが、結構高額だったりするので手が出ませんでした。

そこで本に目を付けたわけです。

本なら1000円前後で買えるし、高くても3000円ほどなので私にも買えました。

講座を受けたいけど迷っている人や学ぶことにあまり投資できない人は、一度本で学習してみてはいかがでしょうか。

今回はたくさんあってもまた迷ってしまうと思うので、はじめて文章を書く人にむけて2冊だけご紹介します。

併せて私が実際にやっている活用方法も紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

『20歳の自分に受けさせたい文章抗議』で文章の本質を学ぶ

『20歳の自分に受けさせたい文章抗議』は「嫌われる勇気」で有名な著者、古賀史健さんが書いた本です。

ライティング初心者でも理解できるようにわかりやすい文章なので、サクサク読めました。

ガイダンスを含めた5章で構成されていて、ボリュームもちょうどいいくらいです。

各章ごとにまとめもあるので、まとめを読むだけでだいたいの内容を把握することも可能です。

●私が特におすすめしたいポイント
『20歳の自分に受けさせたい文章抗議』を読むことで、“文章を書くってこういうことか”や“こういう気持ちでかけばいいのか”と文章の本質や書く時のマインドがわかります。

そもそも“なぜ文章なのか”など考えたことがありませんでしたが、理解することで文章に向き合う姿勢が変わりました。

また何に意識をおいて書くのかも学べるので、書き出すときにつまらなくもなりました。

なので『20歳の自分に受けさせたい文章抗議』はライティング学習の「最初の1冊目」に最適です。

『新しい文章力の教室 苦手を得意に変える ナタリー式トレーニング』で文章の構成を知る

2冊目は『新しい文章力の教室 苦手を得意に変える ナタリー式トレーニング』です。

コミックナタリー初代編集長の唐木元さんが書いた本です。

第1章から第5章で構成されています。

この本は文章を書くときにどう組み立てたらいいのか、どうすれば伝わりやすくなるのかなど実践に取り入れられる情報が多く書かれています。

ナタリー社の新入社員ライターにむけた「ゼミ」をもとに製作されているので、はじめて文章を書く人にはもってこいの本です。

●私が特におすすめしたいポイント
第1章の中にある「構造シート」のパートがすごく参考になりました。

私がはじめて文章を書いたとき、その文章を読み返してみると“なんか話の辻褄があっていなくて何がいいたいの?”と自分でも思えるほどでした。

支離滅裂で順番もめちゃくちゃ。
ハッキリ言って意味がわからない。
今思い返してもひどすぎる内容だったのです。

でも『新しい文章力の教室 苦手を得意に変える ナタリー式トレーニング』の「構造シート」のパートを参考にして大分マシな文章が書けるようになりました。

知っていると知らないではこんなに違うのか!と感激しましたよ。

もちろん他の章でも学びはたくさんあります。

この本を読んでライティング力をアップさせましょう。

本はすぐに「検索」できるようにしておくのがかしこい

みなさんは本を読み終わったらどうしていますか?

いい本だった…とそのまま放置していませんか?

それとっても“もったいない”ですよ。

では私が実際にやっていいる本を有効活用する方法をご紹介しますね。

といってもすごく簡単です。

自分が参考にしたいページや読み返したいページ、実際に取り入れたいと思うページに付箋を貼っておくだけ。

たったこれだけですが、すごく使いやすくなります。

私は覚えるのが苦手なので、知りたい内容をすぐに「検索」できるようにしておくのです。

ある程度は覚えますが細かいところまで暗記するのは、なかなか大変ですよね。

これ本当におすすめです。

いちいち“どこに書いてあったかな”と探さなくていいので時短にもなります。

まとめ

今回ははじめて文章を書く人に向けて

・『20歳の自分に受けさせたい文章抗議』は文章の本質や書く時のマインドが学べること
・『新しい文章力の教室 苦手を得意に変える ナタリー式トレーニング』で文章の構成を知ること
・本は付箋を使ってかしこくつかうこと

をお話ししました。

これではじめて文章を書く人が、最初の関門を突破できたら嬉しいです。

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