これからライターになる人へ「サクっと書けちゃう!文章レシピ60」

これからライターになる人へ「サクっと書けちゃう!文章レシピ60」

これからライターを目指す人へ

在宅での仕事が増えてきた昨今、Webライターの仕事が視野に入ることがあります。私は在宅ワークを始めた当初、データ入力や企業の留守番電話の書き起こしなど様々な仕事に挑戦しました。色々な仕事に手を付けてみた結果、自分が興味がある分野のライティングが一番楽しんで行うことができました。
もちろん、いきなりバリバリ稼げたわけではありません。
友達に手紙を書いたり、自分のブログを書くことと同じ感覚で始めると少し痛い目を見ることでしょう。
正しい文法、正しい語順、正しい位置や個数の句読点など、文章を書く上で注意しなければいけない点があります。
私自身まだまだ未熟ですので、読みやすい文章を書くためには参考書が手放せません。
今回は、私がライターをするにあたってバイブルにもなっている愛読書を紹介します。
これからライターを目指す人だけでなく、ライティングで行き詰っている人も是非参考にしてみてくださいね。

新星出版社「サクっと書けちゃう!文章レシピ60」

文章を書くにあたって気を付けたいことがいくつもあります。料理にレシピがあるように、文章にもレシピがあるということをわかりやすくまとめてくれているのが本書です。タイトルにもあるように、サクッと文章を書くコツを、伝えるためのレシピとして60個紹介しています。
大きく分けて、
①伝わる文章を書く準備
②肝の1文の正確な書き方
③伝わる言葉選び
④出来上がった文章のチェックポイント
で構成されています。
この本を手に取った人のライティング歴やレベルに合わせて読み進めることが可能です。

「サクッと書けちゃう!文章レシピ60」のおすすめポイント①短時間で読みやすい

レシピ一つ一つはわずか2~4ページにまとまっています。囲み線やカラーが入っていますので、ライティングしながらちょっと気になったところを開いて読めます。参考書を読むだけで疲れてしまって本業のライティングに手がつかないのでは話になりませんよね。
例えば、句読点を打つ場所はこれであっているかな?という確認をしたい場合、目次を見れば「句読点の働きを意識する」という項がすぐに見つかります。3分くらいでパパッと読んで、自分の記事を読み返すだけでばっちりです!

「サクッと書けちゃう!文章レシピ60」のおすすめポイント②初心者からベテランまで愛用できる

小説や漫画などは一度読んだらそれっきりになりがちですが、この本は長く付き合うことができる参考書です。一度矯正した文章レシピも、何日か間が空くと自分の文章を書くにあたっての癖が戻ります。私は久しぶりに記事を書いて納品する際は、この本を読み返して修正をしていました。この文章レシピ60が頭に刻み込まれるまではまだまだ時間がかかりそうですが、本を読まなくても自分の中に落とし込める日がくるといいなあと思っています。

まとめ

私は小説以外の本を読むのが苦手でした。この本はとてもわかりやすくまとめてあり、読書が苦手な私でもサクサクと読むことができています。
在宅ワークの報酬は細やかではありますが、文章レベルを上げて読みやすい文章の記事を書けるようになれば仕事の幅も広がります。
自信を持って新しい案件に応募できるよう、バイブル本を購入してみてはいかがでしょうか?

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