1万字の記事を書こう!長文ライティング克服における3つのポイント

1万字の記事を書こう!長文ライティング克服における3つのポイント

1万字以上の長文ライティングに挑戦しよう!

在宅ライターの皆さんは、普段どれほどのボリューム記事を執筆していますか?私はだいたい、1記事2,000文字〜5,000文字の記事を引き受けることが多いです。

ただし、1ヶ月に1本だけは1万字超過の記事を引き受け、クライアントに納品しています。1万字以上の記事はやはりボリュームが大きく、スラスラ書けるとは言い難いですよね。しかし、引き受けることで得られるメリットも実は沢山あります。

1万字以上の記事に挑戦したことがないという方、過去に引き受けて挫折してしまったという方のために、今回は長文ライティング克服におけるポイントを伝授したいと思います。

 

 

長文ライティングを克服!3つのポイント

1万字超えの記事を執筆するにあたって、欠かせないポイントが3つあります。

長文ライティング克服!3つのポイント
  1. スケジュールを綿密に立てる
  2. 納期に余裕をもたせる
  3. 構成案をしっかり練る

1.スケジュールを綿密に立てる

長文ライティングを引き受けた際、ますは綿密なスケジュールを立てましょう。

長文ライティングのスケジュール
  • 情報リサーチに要する日数
  • 執筆開始の時期
  • 1つの項目にかける日数
  • 執筆完了の時期
  • 修正にかかる時間
  • 納品日のスケジュール
  • 検収〜差し戻しにかかる日数予想
  • 修正にかける日数

これらの項目を1つずつクリアにしていくことで、執筆開始から納品までの見通しが立ちます。すると、不思議なことに心の余裕が生まれます。「これなら出来る」と自分で思い込むことが、長文ライティング克服への第一歩です。

長文ライティングに苦手意識を持っている人ほど、スケジュールは細かく立てるのがおすすめです。スケジュールに沿って、毎日コツコツと作業していきましょう。日々の項目をすべて終えた頃には、記事がしっかり出来上がっているはずですよ。

 

2.納期に余裕をもたせる

スケジュールを立てる際に気をつけてほしいのは、納期に対して余裕をもたせるということです。病気や怪我、家族のことなど、不慮の事案が生じた場合、納期に余裕がないと軌道修正が出来ません。そうして、自分で自分を苦しめることになります。

納期が迫ってくると心の余裕がなくなり、ライティングに集中できなくなります。その結果、納期をオーバーし、しかも低クオリティの記事を納品してしまうという事態になりかねません。それは、ライターとして失格ですよね。

最低でも週に1日は予備日を設け、不測の事態が生じた場合に対応できるようにしましょう。私の場合は「だいたい、このくらいの日数で納品できるな」と予想した所要日数に対して、プラス1週間は余裕をもたせて納期を設定させてもらっています。ぜひ、参考にしてくださいね。

 

3.構成案をしっかり練る

長文ライティングにおいて、文章そのものと同じくらい大事になってくるのが、構成案です。構成案さえしっかり組み立てていれば、文章を書くことが驚くほど楽になります。

  • 大見出し
  • 中見出し
  • 小見出し
  • 見出しごとの大まかな内容
  • 箇条書きリストの項目
  • 参考URLの挿入位置
  • 画像の挿入位置

これらの項目を網羅した、細かな構成案を作成しましょう。長文ライティングにおける構成作成のポイントは、以下の記事にて詳しく書いています。お時間のある方は参考にしてみてください。

記事の構成は細かく練る!これが鉄則です。おろそかにしてきた人ほど、これから意識することで長文ライティングが得意になるはずです。今すぐにでも、綿密な構成案の作成を試してみてくださいね!動画もUPしていますので、参考にしていただければ幸いです。

 

 

長文ライティングで得られる2つのメリット

長文記事を執筆する際、心が折れそうになることも度々あります。しかし、それを打ち消してしまうほど魅力的なメリットがあるのもまた事実です。私が思うに、1万字超えの記事を引き受けるメリットは以下の2つです。

長文ライティングで得られる2つのメリット
  1. 文章力と経験値がぐんと上がる
  2. 長文ライティングは報酬が高い

この2つのメリット、なかなか魅力的だと思いませんか?仕事を引き受けることそのものが、自分の文章力を鍛える練習になります。報酬をもらいながら経験値を積めるというのは、なんとも美味しい話ですよね。

長文記事は、他の仕事へ応募する際に参考記事として提出すると効果大です。「長文記事を書けるライター」というのは、「コツコツと記事を書ける誠実なライター」という印象を持たれやすいからです。使えるものは使いましょう!鉄則です。

さらに、長文ライティングの報酬は、基本的に高め設定です。仕事を1つ引き受けることで、得られる報酬が大きいとなれば…俄然やる気も出てきますね!報酬が振り込まれたときの喜びも、長文記事のときは ひとしおです。

みなさんも、ぜひこの機会に長文ライティングへ挑戦してみてください。

 

 

長文ライティング克服でさらに上を目指そう!

今回は、長文ライティングにおけるポイントを3つご紹介しました。ご覧いただいた通り、今すぐ、そして誰にでもできる対処法ばかりです。これらのポイントを意識するだけで、長文記事に対する苦手意識がぐんと改善されると思います。

初心者ライターの方は、ひと月に何本も長文記事を引き受ける必要はありません。自分のスケジュールと照らし合わせて、まずは1本やってみてはいかがでしょうか?数本やるうちにコツが掴めてくるはずです。

クラウドソーシング大手のクラウドワークスやランサーズでも、長文ライターの募集が常にあります。自分の得意ジャンルを見つけて、ぜひ応募してみてくださいね!結果報告や相談等があれな、コメント欄にてお知らせくださいね。

Check!関連リンク⇛ Crowd Works-クラウドワークスー

Check!関連リンク⇛ Lancers-ランサーズー

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