主婦ライター最強説!在宅で働いてわかった3つのメリットとは?

主婦ライター最強説!在宅で働いてわかった3つのメリットとは?

在宅Webライターは最強の仕事かも?!

私は独身の頃からWebライターとしての活動を始め、結婚や出産という人生のイベントを経て現在に至るまで、ライターという職業を継続してきました。ライター歴は、かれこれ10年以上になります。

そんな私が「在宅ライターでよかった」と感じた瞬間が、いくつかあります。これからWebライターを始めたいと思っている方、特に主婦の方に伝えたい【在宅ライターのメリット】を3つ厳選してご紹介したいと思います。

 

 

在宅ライターのここが凄い!3つのメリット

私は、会社に勤務しながら社員としてライターを務めていた時期もあれば、完全に個人事業主として在宅でWebライターをしていた時期もあります。どちらの勤務形態にもメリット・デメリットはあるでしょう。

しかし、実際に両方を経験してきた私は、主婦にとっては【在宅】という形で働くのが、やはり最強なのではないかと感じました。そこで、今回は「在宅ライターのここが凄い!」という3つのメリットをご紹介します。

 

メリット1:稼働時間の自由がきく

・ 結婚後もバリバリ働きたい
・ 妊娠したら仕事を抑えたい
・ 産後は時間がある時だけ働きたい
・ 子どものお昼寝時だけ稼働したい
・ 子どもの登園中だけ働きたい
・ 土日は完全に休みたい

これらの望みをすべて叶えてくれるのが、在宅ライターという働き方です。一見、わがままな条件のように思えますが、実際に主婦としての1日を過ごしてみると、この条件でなければ働くことが困難だったりするんですよね…。

しかし、会社勤めだと、これらの条件をすべて満たす働き方は無理に等しいでしょう。そのため、結婚・出産などのステージに応じて職を変えなければなりません。

その点、在宅Webライターであれば職を変えることなく、その時点での可能な稼働時間のみ働くという選択肢をとることができます。バリバリ稼ぎたい時には仕事をたくさん受注して、仕事をセーブしたい時には受注量を減らして…と。

そのように、無理のない範囲で働けます。実際、私の場合は、以下のようなスケジュールで仕事をしてきました。

結婚前:9〜17時(正社員)
結婚後:10〜12時、13〜16時(在宅)
第1子妊娠初期〜中期:10〜12時、13〜15時(在宅)
妊娠後期〜産後3ヶ月:1日1時間程度(在宅)
産後4ヶ月〜2年:休業
産後2年〜3年半:週に3時間(在宅)
第2子妊娠発覚〜現在:月に3時間(在宅)

残念ながら、女性は妊娠や出産で仕事をセーブしなければならない時期が必ずやって来ます。その際に、無理をせず柔軟な対応ができるという在宅ライターのメリットは何にも代えがたいものです。これから結婚や妊娠、出産を控えている方は、在宅ライターを選択肢の1つとして検討してはいかがでしょうか?

 

メリット2:ブランクがあってもOK

出産や子育てが忙しく、一時的に仕事をしない期間を設ける方も多いと思います。そのような方が仕事を再開する際の懸念材料となるのは、ブランクでしょう。一定期間、業務に携わっていないと、仕事に戻るのが不安になりますよね。

在宅ライターにおいては、ブランクに関する心配は皆無です。「そろそろ仕事を再開しようかな」と思い立ったその日に、再び仕事へ応募し、採用されれば、その瞬間から仕事を再開することが出来ます。

そもそも、在宅ライターには資格が必要なく、経験だけが物を言います。それまでに培ったライティングスキルがあれば、いつでも仕事を再開し、バリバリ稼働することが可能です。

私自身、産後1年半の休業期間を経て、Webライティングの仕事を再開しています。ほんの2日ほど稼働すれば勘が戻るといいましょうか、特にブランクなどは感じませんでした。

仕事を開始する、休業する、再開するという、会社勤めであれば二の足を踏むであろう行動を、自分自身の判断のみでスムーズに行える。これが何よりのメリットでしょう。

 

メリット3:休みの融通がきく

・ 自分の体調不良
・ 家族の体調不良
・ 子どもの学校行事
・ 家族の用事
・ 突発的な用事

以上のような理由で、急に仕事を休まなければならない日があるかと思います。その際、誰にも気を遣わずに仕事を休めるというのは、在宅ライターの特権です。

会社勤めであれば、勤務先に連絡をして休暇の許可を得なければなりません。自分が休むことで同僚に迷惑をかけるため、申し訳無さを感じることもあるでしょう。

自分1人で仕事を完結させる在宅ライターは、突発的な休みにも気兼ねなく対応できます。休むことによってスケジュールは押すかもしれませんが、それは自分自身で稼働時間を調整することで解決できます。

子どもがインフルエンザに罹患した際、私はこのメリットを強く感じました。というのも、子どもが罹患してすぐ病院に連れて行かねばなりませんし、さらには幼稚園にも1週間以上登園できなくなりました。

何日も子どもに付きっきりで看病する日々でしたが、心置きなく仕事を休めたのは、自分が在宅ライターであったからです。仕事量を一時的にセーブし、子どもが寝ている時間のみライティング作業を進めることも可能でした。

また、家族の病気のみならず、2週間にわたる旅行も仕事を気にせず計画できましたし、突発的な親戚の不幸にも即駆けつけることができました。「在宅ライターでよかった」と、心から思う瞬間でした。

 

 

在宅ライターにはメリットがたくさん!

長く仕事を続けていくうえでは、仕事の難易度だけではなく、ライフスタイルにあった稼働時間や休暇の取りやすさなど、さまざまなことが重要になってきます。人生において働き方のスタイルを変えていかねばならない女性にとって、在宅ライターは本当におすすめです!

今回ご紹介したもの以外にも、在宅ライターのメリットは数多くあります。通勤時間がないため効率よく時間を使えますし、経験によって文字単価を上げる交渉が可能になるなど、会社勤めの頃には考えられなかったことばかりです。対人関係におけるストレスも限りなく軽減されます。

これからは、働き方の1つとして在宅ライターを視野に入れてみてはいかがでしょうか?「こんなにも快適に働くことができるのか?!」と、驚かれると思いますよ!

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