ライター必見!信頼できる【6つの情報源】をもとに記事を書こう

ライター必見!信頼できる【6つの情報源】をもとに記事を書こう

正しい情報をもとに、記事を執筆していますか?

基本中の基本かもしれませんが、ライターは情報を正しく発信しなくてはなりません。記事に書かれていることを、読者がそのまま理解し、行動に移してしまう恐れがあるからです。

ライターが情報を正しく発信するためには、書く内容に対する事前準備が必要になります。いわゆる、情報収集です。前回の記事では、情報収集におけるリサーチ能力の必要性について書きました。

・Google検索に依存するのはNG
・信頼度の高い情報源を知る

これら2つのポイントに注意しながらリサーチしていくと良いかと思いますが、取捨選択をして正しい情報のみを収集するのは、本当に大変ですよね。私自身も日々、高い壁にぶつかりながらライティングの事前準備をしています。

それでは、ここでいう“信頼度の高い情報源”とは、どのようなものを指すのでしょうか。皆さんにとってライティングの参考になるよう、具体的に紹介していきたいと思います。

 

リサーチ能力UP!信頼度の高い6つの情報源

情報は世に数多くあふれているため、その中から信頼できるものをピックアップする作業は非常に大事です。私が「信頼できる」と感じており、普段から利用している情報元を紹介します。

信頼度の高い6つの情報源
  1. 官公庁の公式ホームページ
  2. メーカーの公式Webサイト
  3. 専門家の著書
  4. 専門家が運営・監修するサイト
  5. 新聞
  6. ニュースサイト

 

1.官公庁の公式ホームページ

官公庁サイト一覧は、ブックマークに保存しています。関連するジャンルの記事を執筆する際、すぐ開けるようにするためです。

Check!関連リンク⇛ 官公庁の公式サイトURL一覧

公的な機関は事実に基づいた情報を、データを添えて発信しています。具体的な数字や根拠なども記されており、信頼度の高い情報源だと言えるでしょう。

インフルエンザなど、季節で流行る病気に関する情報を知りたい場合は、厚生労働省のサイト内でページを検索します。インターネットにおけるトラブルを調べたい時は、総務省のホームページを参照します。

他には、文部科学省のなかに文化庁やスポーツ庁がありますが、それらのサイトも参考にしています。ここ最近は、国土交通省のなかにある気象庁のホームページを読み込んで記事を書きました。

国税庁のホームページを参考にして、在宅Webライターの確定申告に関する記事を書いたこともあります。また、最近はカジノ関連の記事を書いているため、カジノ管理委員会という組織のホームページを参照することが多いです。

 

2.メーカーの公式Webサイト

メーカーや店舗の公式Webサイトには、商品やサービスにまつわる正しい情報が記載されています。商品紹介、ランキング記事の作成をするときには、必ずメーカーのHPを参照しながら執筆するようにしましょう。

 

3.専門家の著書

Web記事は都合が悪い時に削除できるのに対し、著書は形として残ってしまいます。そのため、著者に責任感が生じやすく、発信される情報が正しいものである可能性が高くなります。

また、本を出版するには、数多くの壁を乗り越えなければなりません。制作までには、必ず校閲が入ります。適切な言葉で書かれているかチェックされ、修正が何度も入ります。その点、すぐに発信できてしまうWeb上の情報よりは信頼できますよね。

また、専門家の著書は、特定の分野の情報に長けているのもメリットの1つです。著書の購入には費用も必要なので、私はたいてい図書館を利用しています。

「この日はリサーチに時間をあてる」と、あらかじめ情報収集に特化する日を設けるのもおすすめです。図書館だと、情報収集が効率よく出来ますよ。

 

4.専門家が運営・監修するサイト

著書よりも手軽なのは、やはりWebサイトです。ただし、Webサイトには情報源が不確かであるものも多いです。そのため、専門家が運営しているサイトを選ぶのが重要です。

専門家は、言わずもがな、その道のプロです。知識を持った専門家が、自分の言葉で発信しているサイトを見つけた際には、積極的にブックマークでサイトを保存しておくようにすると良いかと思います。

専門家本人が運営とまでいかなくとも、せめて専門家が内容を監修している記事を情報源として選びましょう。一般人が書いて校閲もなく投稿した記事よりも、ずっと説得力がありますよ。

 

5.新聞

タイムリーな情報に関しては新聞が有効です。ただし、発信側の主観が含まれていたり、偏った表現をしている場合も大いにあるため、ちょっとした注意が必要です。

偏った情報が思想が含まれていることを前提に考え、読み手として影響を受けすぎないようにすることが大事かと思います。私は中央5紙を参考にすることが多いです。

<中央5紙>
・ 日本経済新聞
・ 読売新聞
・ 朝日新聞産経新聞
・ 産経新聞
・ 毎日新聞

 

6.ニュースサイト

調べたい事項をGoogleで検索するということは、あまりオススメできません。検索エンジンで情報を収集しようとすると、情報収集の罠にかかってしまいます。

Google検索で上位表示されるサイトが、すべて有益であるとはいえないからです。たいして下調べもしておらず、内容がないサイトも多いです。そのようなサイトを参考にするのはナンセンスですよね。

そこで、インターネットで情報収集をする際は、検索ではなくニュースサイトを活用するのがおすすめです。

・ NHKのニュースサイト「NHK NEWS WEB」
・ 時事通信社のWebサイト「時事ドットコム」

私は、これら2つのサイトを利用することが多いです。事実を事実として発信しているのが、これら2つのサイトだと思っています。時事ニュースに関連する記事を書く際には、参考にするとよいでしょう。

 

信頼できる情報をもとに書く!今のうちに習慣づけよう

情報が溢れている時代だからこそ、それらの中から正しいものを選択して活用する技術が問われます。情報を発信する側であるライターは、特にこの責任が重いと言えます。

信頼に値する情報源を知ることで、非常に情報収集がやりやすくなります。今回ご紹介した方法の中で「あ、これはいいかも!」と思うものがあれば、是非これからのライティングに活用してみてくださいね。

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