ライターはクラウドで稼げる!仕事探しのコツを伝授します(動画あり)

ライターはクラウドで稼げる!仕事探しのコツを伝授します(動画あり)

クラウドソーシングで稼ぐためにはコツがある?!

ライティングの仕事を探すのであれば、クラウドソーシングを活用するのが断然おすすめです。理由はいくつかあるのですが、なんといっても仕事数が多いというのが最大の利点でしょう。

自分にあったライティングの仕事を自分で選べる、クラウドソーシングという形態の仕事受注。それは、とても便利なものですが、効率よく稼ぐにはちょっとしたコツが必要です。仕事数が多い分、受注する業務を探すにあたって苦労するという事実も否めません。

そこで、今回はクラウドソーシングで実際に仕事を探す際、必ず役に立つであろうコツを伝授したいと思います。実際、数年間にわたりクラウドソーシングを利用して感じたことも含め、皆さんにありのままお伝えしますね!

 

 

クラウドソーシングで仕事を探そう!5つのコツ

それでは、さっそく本題に入っていきましょう。クラウドソーシングで賢く稼ぐには、あるポイントを押さえておく必要があります。私が思うに、クラウド経由で仕事を受注するに際しては5つのコツがあります。

クラウドソーシングで稼ぐための5つのコツ
  1. 得意カテゴリをあらかじめ登録する
  2. 初心者には人気上位の仕事が○
  3. 書きやすいのは500文字以内のタスク
  4. 慣れたら金額順に並べて比較検討
  5. 中堅ライターは500円以上のタスクが◎

1.得意カテゴリをあらかじめ登録する

クラウドソーシングに登録すると分かりますが、ライティングの仕事は数え切れないほど沢山の募集があります。まずは、サイトへ登録する際にプロフィールを設定するかと思いますが、その時に得意カテゴリーを登録しておきましょう。

初心者が手を出しやすいカテゴリーは以下の3つです。

①ライティング

まとまった文章を作成する業務

②ネーミング

商品やサービスの名称を提案する業務

③カンタン作業

データ入力や画像選定、文字起こしなどの業務

 

これらのうち、労働力と報酬のバランスがよいのはライティングでしょうか。初心者ライターは、ライティングの業務から始めるのがおすすめです。また、ライティングと一言でいっても、実はさらに細かく分類されています。

<ライティング案件の一例>
・ブログ記事作成
・レビュー・口コミ
・Webコンテンツ作成
・シナリオ作成
・編集
・リライト
・校正

上の画像は、クラウドワークスの画面をスクリーンショットしたものです。赤枠内を見ていただくと、ライティングの分野がさらに細かくカテゴリー分けされているのが分かるかと思います。

このように、多くのサイトにおいて細かなカテゴリー分けがなされています。執筆できそうな分野にチェックを入れ、仕事を検索してみましょう。未経験分野であっても「やってみたい!」と思ったものには積極的にチャレンジすると良いですよ。

 

 

2.初心者には人気上位の仕事が◎

ライティングの単発案件を検索するにあたって初心者に勧めたいのは、募集案件を人気順に並べることです。タスクで募集をかけている仕事のうち人気上位の案件は、比較的書きやすい案件であることが多いです。初心者はまず、ハードルが低めの仕事から始めてください。

アンケート形式で答えるものや、一項目ごとの文章ボリュームが少ないものを選びましょう。目安として、だいたい15〜30分程度で作業を完了できる仕事がおすすめです。ライターとしての経験が浅いうちにボリュームの多い案件へ手を出すと、挫折する確率が高いです。焦らず、気負わず、まずは経験を積むということを意識してくださいね。

 

 

3.書きやすいのは500文字以内のタスク

タスク形式の仕事には、100文字程度の初心者案件もあれば、5,000文字などボリュームが多めの案件もあり、かなり幅が広いです。初心者の方は、できるだけ500文字以内の案件を沢山こなしていただきたいです。

これには、可能なかぎり早く実績を積むためという明確な理由があります。100文字のタスクも、5,000文字のタスクも、実績としてのカウントは1件です。実績が少ない方ほど、まずは数をこなして実績を作らなければなりません。

クラウドソーシングにおいては、ライター実績がクライアントからの信頼に繋がります。受注件数が3桁など、より多くの実績を持っているライターのほうが、クライアントからスカウトされやすい傾向にもあります。発注する側からしても、まったくの初心者よりも実績があるライターに仕事を頼みたいですからね。

短い期間で実績を作りたいのであれば、やるべきことは数をこなすことです。500文字以内の案件は、そこまで難しくない依頼内容である場合が多いので、おそらくサクサク書けることでしょう。仕事選びの際、意識してみてください。

 

 

4.慣れたら金額順に並べて比較検討

数をこなして実績ができた方は、次のステップに進みましょう。「文章を書くことにも慣れたし、もう少し稼げる仕事がしたいな…」そう感じた方は、仕事選びの際に案件を報酬金額順に並べるのがおすすめです。

報酬金額の高い順に並べると、比較的慣れた人向けの案件が上位にきます。さらに、「○○というサービスを使った経験がある人」「○○で働いていたことがある人」など、条件があって書き手が限定されていることが多いです。

書き手が限定されている分、募集人数は少なく、そして報酬が高めです。報酬が高めの募集案件に得意分野のものがあれば、積極的に受注してみましょう。私自身、1つのタスクを完了して4,000円の報酬をいただけた時には、ちょっとした感動を覚えたものですよ!

 

 

5.中堅ライターは500円以上のタスクが◎

実績をある程度作った中堅ライターは、タスクの仕事を探す際に1件あたりの報酬が500円以上になるよう意識するとよいかと思います。せっかくライティングに慣れてきても、10数円の案件ばかり引き受けていては、一向に入金報酬が貯まりません。

低単価案件を沢山こなすのも決して悪くはないのですが、ある程度は単価の高い案件のほうが稼ぎやすいです。ボリュームの少ない案件をこなしてライティングに慣れてきたら、報酬金額の目安を500円以上にしてみてはいかがでしょうか。効率よく稼げるようになりますよ。

 

 

コツを掴んで、賢く仕事をこなしていこう!

今回は、クラウドソーシングで仕事を検索する際のポイントを紹介しました。あくまでも私個人の考えなので、役に立ちそうな部分があれば参考にしてくださいね!

動画では、私の使用頻度が最も高いクラウドソーシング「クラウドワークス」における仕事の探し方も紹介しています。興味のある方は、あわせてご覧ください。

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