クラウドソーシングで月10万!今すぐ登録すべき5つの理由(動画あり)

クラウドソーシングで月10万!今すぐ登録すべき5つの理由(動画あり)

仕事探しはクラウドソーシングが断然おすすめ!

ライター歴が10年になる私には、仕事の受注先において数種類のパターンがあります。

1.直接依頼の企業案件
2.直接依頼の個人案件
3.クラウド経由の企業案件
4.クラウド経由の個人案件
5.友人価格の紹介案件

企業や個人の方と直接やり取りをして、文章を納品し、報酬を口座に入金してもらう、という流れになるのが直接依頼です。クライアントとの間にクラウドソーシングサイトを挟み、仲介という形をとっているのがクラウド経由の案件です。

結婚式のスピーチや葬儀の弔事、喪中欠礼ハガキの文面など、稀に知り合いから依頼を受ける場合もあります。通常の3割程度の価格なので、正直あまり収入にはならないのですが。まぁ、このように友達価格で受けることもあります。

これらの受注先の中で、私が最もおすすめしたいのは、断然クラウドソーシング経由での受注です。仲介における手数料や、報酬出金時の振込手数料などを負担するにもかかわらず、それでもなお、やはりクラウド経由が良いです。絶対に譲れないその理由を、今回はお伝えしたいと思います。

 

 

クラウドソーシングが断然オススメ!5つの理由

私がクラウドソーシング経由での仕事受注を勧めるにあたっては、明確な5つの理由があります。

ライターにはクラウドソーシングがおすすめ!5つの理由
  1. 仕事数がライター業界トップクラス
  2. タスクの制限時間に余裕がある
  3. 報酬が業務開始前に仮入金される
  4. 報酬の振込日が月に複数回ある
  5. ボーナス制度がある場合も…

1.仕事数がライター業界トップクラス

企業と雇用契約を結んでいない、いわばフリーのライターは、仕事を自分で取りに行かなければなりません。ライターとしての経歴がない場合や、執筆経験が少ない場合、仕事探しの段階で大きな壁にぶち当たると思います。そもそも、どうやって仕事を探せばいいか検討もつきませんよね。

実際に、ハローワーク等で求人を検索しても、ライターという職種は求人がほぼないのです。しかし、検索場所をクラウドソーシングに移行するとどうでしょう?サイト内には、数え切れないほどの仕事に溢れています。さらに「初心者歓迎」の案件も、1件や2件ではありません。

仕事数で見れば、クラウドソーシングは業界トップクラスだと思います。特に、クライアントの登録者数が多いクラウドワークスや、サポート面が充実しているランサーズがおすすめです。自分に合ったライティングの依頼を探してみましょう。

 

2.タスクの制限時間に余裕がある

ライティング初心者がクラウドソーシングを利用する際、おそらく最初に手を出すのはタスク(単発)の仕事なのではないかと思います。文字数も200文字〜1,000文字程度という、ボリュームが少なめの案件になります。

・ リストの中から観たことのある映画を選び、感想を300文字以上でまとめてください。
・ あなたの失恋経験談を、800文字以上1,000文字以内で書いてください。
・ ○○サプリという商品を試したことがある方限定。使用した感想を教えてください。

タスクのライティング業務には、以上のような依頼が数多くあります。その際、気をつけなければならないのは制限時間です。タスクには業務開始から納品までの制限時間があり、それを守らないと無効になります。初心者にとって、制限時間は厄介かもしれません。

しかし、クラウドソーシングサイトにおいて、タスクの制限時間にはそこそこ余裕があります。タスク業務を取り扱っている大手3社で比較してみると、以下のとおりです。

クラウドワークス:1時間
ランサーズ:2時間
シュフティ:1時間

クラウドワークスとシュフティが1時間、ランサーズにいたっては2時間もの猶予があります。実際に2,3件やってみると、1時間以内で完了するコツが掴めるかと思います。1時間もあれば十分ですが、執筆スピードに自信のない方は制限時間が長めのランサーズを活用すると安心かもしれませんね。

 

3.報酬が業務開始前に仮入金される

クラウドソーシングを使う最大のメリットとも言えるのが、仮入金のシステムです。ライターとしてプロジェクト形式の仕事を受注する際、業務開始前に報酬がクライアントから仮入金されるシステムになっているのです。

1.クライアントから業務内容と報酬金額の提示がある
2.仕事受注の意思をクライアントに伝える
3.業務開始前にクライアントから報酬が仮入金される
4.ライターの業務開始
5.ライターは執筆が完了したら納品する
6.クライアントが検品し、修正の依頼を出す
7.ライターは指摘箇所を修正し、再度納品
8.クライアントが校了を出せば、報酬が入金される

仕事を開始する前にクライアントから報酬が仮入金され、仕事終了までサイト側が預かってくれるといったイメージでしょうか。そのため、納品したのに報酬をもらえないというリスクを回避することができます。

サイトを通さない直接依頼だと悪質なクライアントにあたり、納品したのにもかかわらず報酬がもらえないこともあります。安心して仕事を受注できるのが、クラウドソーシング利用における最大のメリットですね!

 

4.報酬の振込日が月に複数回ある

<クラウドワークス>
・ 毎月15日締め、当月末支払い
・ 毎月月末締め、翌月15日支払い
・ 3営業日以内に振込のクイック出金も可能

<ランサーズ>
・ 毎月15日締め、当月末支払い
・ 毎月月末締め、翌月15日支払い
・ 当日〜翌日中に振込の即日出金も可能

<シュフティ>
・ 振込みは申請式で毎週火曜日 朝6時59分までに申請
・ 振込期限の1~2営業日以内に振込

以上のように、大手クラウドソーシングサイトにおいては、報酬の振込日が月に複数回あります。毎月15日、月末と、月に2回受け取れるというわけです。会社員でいうと、給料日が月に2回あるといった感じでしょうか。定期的にお金を出金できるというのは嬉しいですよね。

もちろん、キャリーオーバー機能もあるため「毎月15日は出金せずに、月末にまとめて振り込んでもらう」ということも可能です。振込手数料を節安するため、数ヶ月分をまとめて入金してもらうことも出来ます。報酬振込みにおける柔軟な対応こそ、クラウドソーシングの強みだと思います。

 

5.ボーナス制度がある場合も…

私が知っているかぎり、2016年夏にはクラウドワークスでボーナス制度が採用されました。2016年7月〜9月の3ヶ月の間、稼いだ金額によってライターにボーナスが支給されるといったものでした。当時、私はクラウドワークスから2万5,000円のボーナスをいただきました。まさかフリーランスでボーナスがもらえるなんて、驚きでしたね!

残念ながら、それ以降の年にボーナス制度が採用されることはなかったのですが、もしかしたら今後、企画が復活する可能性もゼロではありません。ここ数年、在宅ワークのニーズが高まり、クラウドソーシングの登録者もぐんと増えていますから、サイト側も何かしらイベントや企画を打ってくるでしょう。

ボーナス制度、個人的にも復活して欲しいです!切に!!

 

 

クラウドソーシング活用で仕事を効率よく♪

クラウドソーシングを活用すれば、ライター初心者が月10万円を稼ぐことも夢ではありません。むしろ、登録して3ヶ月後には実現ということが誰でも可能だとすら思っています。それほどに、クラウドソーシングの仕組みはよく出来ています。せっかく良いサービスがあるので、積極的に使っていきたいですね!

今回の内容に関しては、動画でも詳しくまとめています。お時間のある方は、是非こちらもどうぞ。

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