【ランサーズ】で在宅ライター始めましょ!気になるメリット&デメリット

【ランサーズ】で在宅ライター始めましょ!気になるメリット&デメリット

前回の記事では、在宅ワーク業界最大手のクラウドワークスを紹介しました。

国内シェアNo.1を譲らないクラウドワークス。そのクラウドワークスに引けを取らない、業界大手の企業があります。それが、今回の記事でご紹介する【ランサーズ】です。

在宅ワークを始めるなら、登録して損はナシ!気になるその理由と、実際に使用してわかったメリット&デメリットについて正直にお伝えします!

 

ランサーズの特徴

まずは、ランサーズの概要についてです。

設立は2008年4月

企業ホームページを調べると、ランサーズ株式会社の設立は2008年4月とのことです。事業内容は【フリーランス・タレント・プラットフォーム事業】となっています。資本金は1億円を超えており、クラウドソーシングの大手であると断言できます。

ランサーズは国内初のクラウドソーシングサイトであり、まさに在宅ワーク推進のパイオニアといえるでしょう。国内シェア1,2を競うライバル会社【クラウドワークス】の設立が2011年なので、ランサーズはその3年も前に事業を始めていたのです。

 

ユーザーリピート率No.1

ランサーズの特徴を述べるにあたって欠かせないのは、ユーザーリピート率の高さです。2018年調査のユーザーアンケートにより、リピート率がNo.1である優良企業であることがわかりました。

 

サイト登録者数110万人

ここで、ランサーズの登録者数も見ていきましょう。この記事を書いた時点でのランサーズ登録者数は、以下のとおりです。

・登録者数110万人以上(2021年5月時点)

ちなみに、私が利用を開始した2016年時点では、登録者数が50万人ほどでした。5年間のうちにユーザーが約2倍の人数にまで増えたというのは、驚きですね!世間で在宅ワークの需要が増してきた証拠でしょう。

 

 

ランサーズのメリット

私自身がユーザーとしてランサーズを活用して、実際に感じたメリットを4つご紹介します。

ランサーズを利用して感じた4つのメリット
  1. 依頼件数が業界最大級
  2. 数多くの企業による利用実績
  3. 仕事ジャンルが幅広い
  4. 依頼の詳細に関する記載が丁寧

 

1.依頼件数が業界最大級

ランサーズのHPによると、2021年5月時点で案件総数210万件という記載があります。さすが業界最大級のクラウドソーシングサイトですね!依頼案件が多いほど、自分に合った仕事を見つけやすくなります。

ちなみに、私が住んでいる市の求人をネット検索すると、ハローワーク求人や転職サイトを含めた求人総数は6,600件でした。住んでいる場所に限定して探すと、これだけ求人数が減ります。ランサーズを上手く活用して、仕事探しをすると効率が良さそうですね!

 

2.数多くの企業による利用実績

ランサーズはベンチャー企業から大手まで、約40万社以上の利用実績があるサイトです。たしかに、募集案件を見ていると、大手の企業が業務委託ライターを募集していることが多々あります。

それだけ、クラウドソーシングを介して作業者に依頼する、という行為が日常的になってきたということでしょう。大手企業のサイトで記事を執筆したいというライターにとって、クラウド内で仕事を探すのは非常に効率が良いと思います。

大手企業が登録している一方で、個人ブログの記事執筆を依頼したいというクライアントも数多くいます。「最初から大手の仕事を引き受けるのはちょっと…」という方は、そのような案件から探すのもアリですね!

ランサーズに登録している企業も、個人も、多種多様なジャンルの受注者を探しています。自分にマッチングする仕事が必ず見つかると言っても、過言ではありません。登録がまだの方は、この機会にぜひ登録してみましょう。

 

3.仕事ジャンルが幅広い

2021年5月時点で、ランサーズで募集がある仕事ジャンルは277種類だそうです。サイト内の募集ページには、さまざまなジャンルの仕事があふれています。在宅ワークにはいろんな仕事があるのだと、改めて驚かされました。

ライティングに限定しても、以下のジャンルに細かく分類されています。

・ 記事作成・ブログ記事・体験談
・ DM/メルマガ作成・作成代行
・ シナリオ・脚本・小説作成
・ インタビュー・取材
・ ネーミング・名前募集
・ リライト・校正・編集

このように幅広いジャンルの中から、やりたい仕事を自分で選ぶことができます。得意なジャンルに絞って応募できるのが、ランサーズの強みですね。

4.依頼の詳細に関する記載が丁寧

ライティングの仕事を引き受けるとわかりますが、作業内容には原稿執筆以外の作業を伴う場合があります。

・ 画像選定
・ 画像のアップロード
・ 引用&引用元の記載
・ WordPressへの入稿

以上のような執筆以外の作業に関する記述が、応募の段階でわかると嬉しいですよね。ランサーズの仕事募集内容には、それらの条件が細かく記載されています。クライアントがどこまでの作業を欲しているのか、募集要項を見れば一目瞭然です。

ライター募集要項の例
<仕事内容>月刊誌に掲載する、生活についてのコラム記事の作成をお願いします。
<文字数>1記事あたり2,000文字
<記事単価>2,000円
<記事数>1本
<作業範囲>構成・記事執筆・画像選定
<画像枚数>3枚
<画像の入手方法>引用 (引用が許諾されている場合)
<作業・単価の補足>目安として記載していますが、文字数に厳格な指定はありません。

ランサーズのライター募集要項には、以上のように詳細が記載されています。応募前にここまで具体的な内容がわかっていると、採用後の「あれ?なんか予想していたのと違う」というすれ違いが少なくなると思います。

 

 

ランサーズのデメリット

メリットだけではなく、デメリットも見ていきましょう。長年使ってきた身としては「おおむね満足」というのが正直なところですが、あえて言うなら、以下の2つがランサーズのデメリットかと思われます。

ランサーズを利用して感じた2つのデメリット
  1. 低単価のジャンルがある
  2. 継続案件が少ない

 

1.低単価のジャンルがある

・ データ収集・入力・リスト作成
・ 調査・分析・統計
・ モニター・アンケート・質問
・ レビュー・口コミ

ランサーズには以上のような仕事ジャンルがありますが、これらの募集案件に提示されている報酬金額は、低めのものが多いです。1件11円など、50円にすら満たない金額でワーカーを募集しているのも日常茶飯事のようです。

このように、稼ぎにくいジャンルがあるというのは事実です。低単価のジャンルが悪いというわけではありませんが、ガッツリ稼ぎたい人は、ある程度は文字ボリュームのある案件を選びましょう。ランサーズにおいては、以下のジャンルが個人的におすすめです。

・ 記事作成・ブログ記事・体験談
・ 商品紹介文作成
・ Webサイト・LPライティング
・ シナリオ作成・脚本作成・小説作成

特に「記事作成・ブログ記事・体験談」は、初心者ライターでも十分に可能なので、こちらのジャンルから始めてみてはいかがでしょうか。初心者の方は、3,000文字くらいまでを目安にライティング案件を選ぶといいですよ!

 

2.継続案件が少ない

募集要項に「継続発注あり」等と書かれている案件は、毎月定期的に仕事を受注することが出来る、いわば継続案件です。安定した収入を得たい場合は、継続案件を受注することが1番の近道かと思います。しかし、他社サイトと比べた際、ランサーズには継続案件が少ないように思います。

実は、これにはカラクリがあって、単発案件が継続案件の入口になっているのです。単発案件でクライアントがライターの能力を判断し、クオリティ次第で継続案件のスカウトをするとうか決める。ランサーズには、この流れが多いように感じました。募集の段階で「継続案件ありき」の文言が記載されていないことが多いので、継続案件狙いの場合は仕事を探しにくいかもしれません。

ただし、単発案件から継続案件に結びつくケースは多いです。しかも、他サイトより高待遇である場合が多い気がします。継続案件のライター募集が少ないからとユーザー登録を見送るのは、もったいないですよ!

 

 

ランサーズに登録して損なし!

ライティングの仕事を受注するのであれば、クラウドソーシング登録が最も手っ取り早く、確実に報酬を得られる方法だと言えるでしょう。私自身、クラウドソーシング歴は5年以上になりますが、今でもメインの仕事受注先として活用しています。それだけ、メリットが沢山あるということです。

こちらの記事では、クラウドに登録して感じたメリットについて詳しく書いています。ぜひ、目を通してみてください。

 

また、今回の記事で「ランサーズに登録してみたい」と思った方は、この機会に登録してみましょう。10分程度で登録できる簡単な手順ですが、念のため登録方法に関する動画も添付しておきますね!参考にしてください。

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