ライターは確定申告で青色申告するべきなのか

ライターは確定申告で青色申告するべきなのか

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フリーランスや副業で稼いでいる人は確定申告が必要

フリーランスや副業でwebライターをやっていると確定申告をする機会があると思います。

確定申告は1年間の税金を計算して税務署に申告する手続きですが、青色申告という制度を利用することによって最大で65万円の控除を受けることができます。

今回は青色申告のメリットや受けることができる条件などを解説したいと思います。

青色申告のメリット

青色申告とは、不動産所得、事業所得、山林所得を持つ会社やフリーランスが複式簿記を用いて記帳して申告することです。

・簡易簿記は最大で10万円控除
・複式簿記は最大で65万円の控除

となっていて記帳のつけ方で控除額が変わってきます。

他にも3年間の純損失の繰り越し制度があって、赤字の年があっても翌年黒字ならば相殺して節税することが可能になります。

ライターの収入は事業所得か雑所得か?

webライターは事業所得なのか雑所得なのかというのは、気になっている人も多いかと思います。

まずは事業所得と雑所得の違いを見ていきましょう。

事業所得とは、文字通り事業を営んでいる人のその事業から発生する所得のことです。

定義としては、営利性や有償性、継続性、人的物的設備の有無などがあります。

かんたんに言うと、同じような仕事をある程度継続している必要があります。
数か月に1度の作業などは当てはありません。

次に雑所得は、所得税は10種類あるのですが他の9種類に属さない所得のことをいいます。

これだけではわかりにくいと思うので例を挙げると、

仮想通貨やアフィリエイト収入、本業ではない作業で得た収入(原稿料や講師料など)になります。

つまり副業の収入は雑所得に含まれることになりますね。

まとめると、副業では雑所得、フリーランスでは事業所得の場合もあるので青色申告を受けることができます。

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