WEBライターになって早10カ月、失敗談や成功談

WEBライターになって早10カ月、失敗談や成功談

ライターになった切っ掛け


昨年の5月、コロナ禍の影響で契約を解除され、途方に暮れた私は在宅で出来る仕事はないかと必死に探していました。
そこで出会ったのがCrowd Worksでした。

最初の頃は、何事も経験と、1件50円のアンケートや300円の作業などをしていました。
1カ月ほどして文書校正の仕事を見つけ、ライティングの面白さに気付いたのです。
私は元々ブログが趣味で、ライティングは苦ではなかったのが幸いでした。

最初の頃は、文字単価0.4円~0.5円の仕事を中心にしていましたが、不満はあるはずもなく、毎日が新たな発見の連続でした。
元々はIT系が得意ですが、転職記事、科学記事、体験談、金融系などあらゆるジャンルの記事に挑戦し、経験を重ねました。
その甲斐もあってか、半年ぐらいからスカウトされることも増え、今では月に15本前後の記事を執筆させて頂いています。

さまざまなクライアントとの出会い


CrowdWorksでは多くの出会いがありました。
オンラインの在宅ワークという限られた世界ですが、さまざまな人間模様を見る機会がありました。
クライアントも千差万別です。時には詐欺師のようなクライアントに騙されたこともあります。

先日はスカウトを受け、「文字単価2.0円~」に釣られて申込をしたところ、契約から10日も待たされたあげく、テストライティングを受けさせられました。
テストライティングの条件は1,100円/記事です。
そのクライアントの評価を見ると3点台で、中には「詐欺だ」との評価もあり、嫌な予感はあったものの、乗りかかった船とばかりに受けることにしたのです。
記事は初めての美容ジャンルで、不安もありましたが挑戦をしました。

テストライティングは、雑な指示書を渡され苦労しましたが、3日掛けて6,000字の記事を入稿しました。
内容には自信があったのですが、期日までに入稿したにもかかわらず、検収までに1週間も放置され、挙句の果てに不合格とされました。

契約してから1カ月が経過していました。
「社内で検討した結果、今回は不合格とさせて頂きます。理由は修正箇所が5カ所以上あったからです。」
そんな内容の通知でした。

この案件に違和感を感じたのは、
・テストライティングにしては記事が長すぎる(通常は2,000~3,000字)
・不合格の理由が「修正箇所が5カ所以上あったから」と不自然
・修正箇所を知らせてくれるよう依頼したものの無応答

非公開が前提の記事なら、「修正」ではなく「誤り」とすべきです。

そのクライアントについては企業名で検索してみたものの、該当の企業は見当たりませんでした。
株式会社ですが、自社のサイトもない会社だったのでしょうか?

もっとも、こうした不快な出会いは稀で、今はクライアントに恵まれ、定期的に良い仕事を頂けています。
そのお陰で、先日はCrowdWorks ライター部門ランキングの上位30人に選ばれました。

クライアントとの良好な関係を続けるには


クライアントと良いお付き合いをすることが仕事を頂くために欠かせないと感じています。
そのためにはクライアントとの信頼関係を構築することが大前提だと感じています。

クライアントの担当窓口の方は、多くは営業担当です。
彼らは大抵ノルマを与えられています。
そのノルマ達成に出来る限り協力することが信頼関係の醸成に有効です。

お付き合いしているクライアントから、月末になるとよく「特別な依頼」があります。
「急で申し訳ありませんが、〇〇日までに2記事お願いできませんか?」というようなメッセージが届くのです。
私はできるだけ、このリクエストには応えるようにしています。
それは、彼らが切迫している様子が分かるからです。

ライターは常に読み手の立場に立って書くことが求められます。
読者との間に立ってくれ、読者と私たちライターの橋渡しをしてくれるクライアントの立場は同様に尊重しなければなりません。
そうすることで、クライアントとの間に信頼関係が生まれます。

時には毅然とした態度で

しかし、クライアントは神様ではありません。
モノ申すべき時にはハッキリ意思表示をしましょう。

連絡の不備、検収遅れ、処遇の問題など、納得ができないことはハッキリ伝えるべきです。
なぜなら、私たちは対等なパートナーだからです。
クライアントからは「うるさいライターだ」と思われるかもしれませんが、それで良いのです。

再来月、6月にはライター生活1周年を迎えます。時には失敗もし、嫌な思いもしましたが、やっと自分の居場所を見つけました。
コロナ禍はまだまだ続きそうですが、在宅ワークも慣れれば、そう悪いものではありません。

これからも、勉強と思ってあらゆるジャンルに挑戦していきたいと決意を新たにしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方で、誠実で優しいクライアントとの出会いもあり、傷を癒されたこともあります。
オフラインの世界では、対面することで人柄が見えてくることもありすが、オンラインの世界では相手が見えないだけに、文字だけで判断するしかありません。
何度がキャッチボールをしていると相手の人柄が見えてきますが、

報告する

コメント

  1. いつもありがとうございます。
    ライター部門ランキングの上位30人は凄いですね。。
    今参入される方が増えている中でさすがです。

    これからも色々な良い出会い、不運な遭遇等々あるかと思いますが一緒に頑張れればと思います。
    どうぞよろしくお願いいたします。

  2. こちらこそ、いつもありがとうございます。
    ランキングに入ったのは、たまたま受注が重なったからで、実力ではありませんが、正直嬉しかったからです。
    こちらのライターズサークルは初心者の私を励ましてくれ、居心地の良い居場所でした。
    みかんさんの温かい励ましがあったからこそ、今日まで来れたと感謝しています。

    今後ともよろしくお願い致します。

  3. こちらこそです。

    またご指南のほどよろしくお願いいたします。

コメントするためには、 ログイン してください。