記事は心を込めて書くと私の代弁者になる

記事は心を込めて書くと私の代弁者になる

心込めるために必要なコト!!

記事に心を込めるとは一体何のことだろうと思いますよね?
人は話を絶対聞いてほしい時、声が起きくなったり、強調したいところをゆっくり言ったり繰り返し言ったりします。しかし、文章ではどうすればよいのかと悩みました。同じ文章を繰り返し使うとわかりづらくなります。そこで思いついたことは、興味をそそるタイトルや見出しをつける事です。

例えば同じラーメン屋があったとします。看板に店名だけ書いてある店と「安くてうまい味噌ラーメンが自慢!」と一言書かれた看板を見たら、あなただったらどちらに興味をそそられるでしょうか?
断然、一言書かれた方のお店に私は入りたいです。

このようにどれだけ魅力的な記事であるかをアピールすると心が込められているかがわかります。お店紹介や商品のレビュー記事を書く時にも言えることではないかと思います。

数ある記事の中から読んでもらえるコンテンツになるために

先程のように、タイトルや見出しをこだわりを見せても内容が伴わないと意味がないのです。ここで大事なことは、その記事を読んで欲しい相手(ターゲット)を明確にすることで書きやすくなります。何となくみんなに読んで欲しいでは、何の意味ないのです。万人受けする文章は小説や絵本では大いに良いことなのですが、PCやスマホで検索エンジンを使っているという事は何かが知りたいと思って使っているのですから、良い回答や参考になるモノでなければならないのです。

私の経験からひとつエピソードとして挙げると・・・。
とある占いの記事を書いた時のことです。構成や見出しは編集者の方が作ったモノを使用して、見出しに沿った内容をインターネットの中を検索して調べて書く。しかし見出しに書かれている内容をいくら検索しても出てこなかったため編集者さんに問い合わせてみました。

結果は、「強引なこじ付けでもいいから、創作して書いてくれ!」
私の中はパニックになりました。そんなこと事実ではないことを書いていいのか?って・・・。
今考えてみると、SEOのために何とかして良い記事であることをアピールしようとしていたんだろうなぁ。検索エンジンには、よく検索されるキーワードを探せる機能があります。そのキーワードを大量に織り込めば、検索結果の上位に入るのでやっていたことだったんです。

確かに上位には入ることができますが、すぐに飽きられてしまい、最後まで読んでもらえる記事ではなくなってしまいます。不確定な噂話でしかなくなってしまうんですから。

作文を書くなら量産型ライター 代弁者になるならWebライター

私が思っていることは、小遣い稼ぎでやるのであれば文字単価が0.1円のお仕事でもいいと思うです。なぜなら記事の柱は編集者の方が作ってくれているので、あとは内容を書き込むだけでいい単純な作業の方が楽です。よく言われるのが「自分の言葉で書いてください。」という事。しかしそれには限界があると思います。

同じ内容の記事が大量にあるのに、同じ言葉を使わないように書こうと思っても被ってしまうのは当然です。コピペチェッカーを使って何度も書き直すという根気のいる作業が必要になってきます。外枠が決まっているのに中身だけ大きくしようと思っても無理。

もし、自分が伝えたいことがある場合は見出しやタイトルを自分でつけることのできるお仕事を選ぶべきです。感じ方や考え方には、個性がありそれを事実とともに書いて行きたいと思うのであれば量産型ライターではなくWebライターになるべきです。

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