私のライターとしての成功体験について

私のライターとしての成功体験について

ライターとしての現在の私

私がCrowd Worksさんに登録してから、早4カ月が経過しました。この間の実績は、完了プロジェクト37件、執筆した記事の数は50本ほどです。

これが多いのか、少ないのかは分かりませんが、今は4~5クライアントさんと安定的にお取引を頂いています。お陰様で評価も5をキープさせて頂いています。

ライティングジャンルは転職サイトの企業紹介記事、科学記事、IT系解説記事、金融系の記事、人気ランキング記事、ブログ記事など、あらゆるジャンルに及んでいます。

もちろん私はオールマイティーではありませんし、執筆も苦労の連続です。未知の分野は、書く時間よりも調べものをする時間の方が遥かに大きいのです。

4,000字程度の記事を書くのに、下調べだけで2日を要したこともあります。ネットに無い情報を得るために書籍を購入することもありました。PCのスペックが低く、執筆途中でフリーズしたことも度々で、新しいPCを購入しました。仕事の生産性を考え、モニターも別に購入しました。

これでは完全に持ち出しですが、仕事の出来栄え(品質や納期)にこだわったのというのが理由です。

正確性を第一に

この4カ月、大変好条件の仕事を頂けることもありましたが、今お取引させて頂いているクライアントさんのお仕事は決して好条件ではありません。単価も平均以下です。

執筆ルールも大変細かく決められており、最初の頃は何度も厳しいダメ出しを頂きました。
時には腹立たしく思うこともあり、辞めようと思ったこともありました。

しかし、続ける内に慣れもあってか、次第にライティングスキルが向上していることに気付いたのです。
最初は厳しかった校閲担当の方からお褒めの言葉を頂くようにもなりました。

私のライティングスキルはまだまだですが、品質にはこだわりました。
ネットには情報が溢れ、まさしく玉石混交です。正しい情報もあれば、間違った情報もあります。
出典が明記されていても、転記ミスをしているサイトさえあります。

そこで、私はネットで調べる時は政府系や大手メディアの記事を優先するように努めました。
また最低でも2つ以上のサイトの中身を比較し、正確性を担保するように心がけました。
この結果、品質に対する信頼を得ることに成功しました。信頼の結果、オーダーも次第に増え、今は休む暇がないほどです。

納期を守る

最近はクライアントさんから連絡事項や指示書が一日に10通ぐらいは届きます。
その発信時間を見ると、深夜であったり、日祭日であったりすることがよくあります。
クライアントさんの多忙ぶりが容易に想像できます。

きっと、上から、或いは取引先からせっつかれて、必死に原稿を集めたり、調整作業をされたりしているのでしょう。そのご苦労を思うと、自分だけ楽をしていてはいけないと思うのです。
少しでも納期を早めて、クライアントさんを安心させたい、そう自然に思えるようになってきました。

品質も大事ですが、ビジネスですから納期も守らなくてはなりません。
今は私も土日や祭日に関係なく仕事をして、一日でも早く納品するように心がけています。

ルールを守る

先ほども触れましたが、大手のクライアントさんは実に細かい執筆ルールを設けておられます。
このルールがクライアントさんによって温度差があり、時に戸惑うことがあります。あるクライアントさんは「2行続いたら改行」というルールがあり、他のクライアントさんは「1段落3行程度」というルールです。

これは好き嫌いではなく、クライアントさんのポリシーですから従うべきなのです。
私たちワーカーの記事に対して最終的に責任を負うのはクライアントさんです。だからこそ、それぞれの執筆ルールを尊重し、正確性を期し、クライアントさんの要求に従うことが求められるのだと思います。

最後は信頼関係

何度もクライアントさんの営業担当、企画担当、構成担当、校閲担当の方々とやり取りをしていると、次第に皆さんの顔が見えてきます。性格まで分かってくるので、コミュニケーションを取る際に、相手の個性を意識したコミュニケーションを心がけています。

その結果、次第に信頼関係が醸成されていくのを感じます。
クライアントさんから「今、◇◇の執筆をお願いできますか?日程的に厳しかったら、納期を少し延ばしましょうか?」といった配慮までしてもらえるようになりました。

この信頼関係が出来上がると、他のクライアントさんの良い条件の仕事にも興味が無くなってきます。
何よりも、今のクライアントさんから気持ちよく仕事をさせて頂けることが嬉しいからです。
ネットは相手の顔が見えないからこそ、互いに相手のことを思いやること、尊重することが求められるのだと痛感します。

まとめ

ここまで私が述べてきたことは、どれも当たり前のことだと思います。

正確性、納期、ルール、どれも厳守が求められます。特に正確性は大切です。私たちの記事に間違いがあれば、最悪の場合には名誉棄損となったり、誰かを傷つけることもあります。その際に矢面に立たされるのはクライアントさんです。

適当にコピペで記事を書いておけば良いと考えていたら、大間違いです。正確性に加え、納期ルールも全て大切です。私は当たり前のことを当たり前にやっているだけで、この記事はとても成功体験などと呼べる代物ではありませんが、記事が少しでも皆さんのお役に立てれば幸甚です。

未筆になりましたが、自分を見直し、心の整理をする機会を下さった管理人さんには心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。

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