気合いの空回り事故

私のライティングの失敗談

ライターの仕事にも慣れてきた頃、書きたいテーマを見つけては私は次々に応募するようになりました。在宅でも外勤と同じくらい稼いでやろうと気合いを入れたものの、これが大きな失敗と反省に繋がります。今回はそんな私の失敗談と、これからライターの仕事を頑張ろうと思っている人へアドバイスをさせて頂こうと思います。参考になれば幸いです。

①一つ受注したら納品まで

コロナウイルスの影響で在宅ワークを始める人が増えている昨今、クラウドソーシングを利用して仕事を探す人が増えました。私も以前からクラウドワークスやライターずサークルをメインに仕事を見つけてライティングの仕事をしています。これらの仕事は大半が1案件完結型となっており、一つの案件に応募して採用になれば仕事をすることができます。最初の頃は実績も少なく採用になること自体が難しかったりします。

そこで私は自分ができそうな仕事に手あたり次第応募しました。採用不採用の返信がくるまで時間もかかります。しかし、幸か不幸かいくつもの案件からの採用返信が重なったことがありました。どれから手を付けていいものかわからず、マニュアルの内容もそれぞれで軽くパニックに陥りました。このことがあってからは、一つの案件に応募したら採用不採用の返信がくるまで待つことに決めました。そして、一つ受注することができたらその案件に集中して取り組み、納品、報酬支払いまで完結してから次の仕事を探すように自分のルールを決めました。

それでもたくさん稼ぎたい!

前項で述べたように、案件はほとんどが1件完結型です。しかし、私はとにかくたくさん稼ぎたい!という気持ちがありましたので、どうすれば稼げるか考えました。ここではライティングで上手に稼ぐコツを3つ紹介します。

ライティングで稼ぐコツ①応募締め切り日が近いものに応募する

返信まで待つ時間が惜しかったので、応募締め切り日が近い案件に応募するようにしました。返信で不採用がわかれば次に進むことができ、効率よく仕事探しとライティングを行うことができます。

ライティングで稼ぐコツ②自分が得意なカテゴリーの案件を受注する

ライティングをするにあたってわざわざ内容を調べながら文章を組み立ててライティングするのではとても効率が悪いです。自分が得意とする分野やカテゴリーの案件を受注するようにしました。例えば、私は料理教室で働いていましたので案件を探す際は「ライティング 料理」「ライティング レシピ」と検索したりしました。育児をしている主婦であれば「ライティング 子育て」「ライティング 育児」で探してみると、実体験をもとにすらすらと文章を書くことができます。

ライティングで稼ぐコツ③継続案件を探す

私はこれに成功しました。1つの案件で採用になり、そのまま継続でお仕事をすることができました。一番楽なのが、ワーカーサイト経由ではなく直接契約できてしまえばワーカーサイトへの手数料もなくなり報酬に無駄がなくなります。しかし、これはしっかりした企業で経歴や実績がある相手でないと、トラブルがあった際に自己責任になります。納品したのに報酬が支払われない、などのトラブルはワーカーサイト経由であればある程度フォローしてもらうことができますので、自分のライフスタイルに合わせて案件を選ぶようにしましょう。

ライフスタイルに合わせて効率よくライティングを

いかがでしょうか?ライター生活を始めたばかりの人はどうしても藁をも使む思いで案件に手を出してしまうことがあります。稼ぎたいからと言って次々に受注すると一つの案件に集中できなくなって記事の内容が薄くなってしまいます。見直しの時間を省いて修正依頼がきてまたやり直して…の繰り返しで余計に時間がかかってしまった、ということにもなりかねません。ライターの仕事は時給ではありません。1つの案件にどれだけ集中して短い時間で良いライティングができるかにかかっています。

自分のライフスタイルに合わせて楽しくライティングをし、稼働時間に見合った報酬が入るように工夫していきましょうね。

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