楽しくもあるけど決してラクではないライターという仕事

楽しくもあるけど決してラクではないライターという仕事

私の場合は運が良かった

こんにちは、幻覚猫です。
今回は、私が過去に体験してきた
ライターという仕事について
語らせてくださいね。

私は7年ほど前に
大手クラウドソーシングサイトで
ライターとして活動していました。

本来はデザイン系を目指していたのですが
何故かライティングのお声がかかり、
その方向へ進んでいきました。

今考えれば、
これは本当に運が良かったとしか
言いようがないです。

始めてお声がけいただいた
クライアント様から継続して
依頼を頂けたので
実績もメキメキ上がっていました。

今ではそんな都合のいい話、
ちょっと考えにくい状況ですよね。

その後、他のクライアント様とも
何件か契約を結ばせて頂き

「いつも良い記事をありがとうございます。」

などと嬉しいお言葉もかけられ
ちょっと浮かれていた
ところもあった気がします。

文字数を稼ぐことに必死だったライター

記事を書くときは、
クライアント様から
文字数を指定されることが
ほとんどです。

私は文章を書くのが
好きですし、どちらかと言えば
得意な方だと思っています。

しかし、例えば2000文字の場合、
400字詰めの原稿用紙に
換算すると5枚分ですよね。

自分で思っている以上に、
文字数が伸びないんですよ。

これには想像以上に苦戦しました。

文字数を増やすために、
記事のテーマの背景の背景まで
独自に調べて掘り下げました。

文字数を増やすためとはいえ
適当なことを書くのは
絶対に嫌だったからです。

今のようにSEO対策とか
そういう話にこだわりの少ない
時代だったから生き残れた
ちょっと残念なライターだったんです。

今、悔やまれるのは
ただ書くだけではなく、
読み手の心に響くかまで
考えられなかったことです。

達成感と励ましの言葉に支えられたライターの日々

しかし、大変だったといっても
嬉しいできごとも
たくさんありました。

まず、記事をキチンと
書き上げられたときです。

「やった!書けた!
ビール飲んじゃえ!!」

といった達成感が心地良かったです。

日中パートの仕事をしながら
ライターをしていたので
クライアント様に納期などを
気づかっていただいたのも
嬉しいできごとでした。

間違えはきちんと指摘され、
良い記事が書ければ喜んでくれる。
本当に良い環境で
ライターのお仕事を
出来ていたのはありがたいことでした。

その後、私は
パートの仕事から正社員になるため
ライターを続けることを
一度断念したんです。

様変わりしたライターの世界

今はライターとして
再始動したばかりで
苦戦・奮闘中です。

ブランクがあるがゆえに、
過去と現在のライターのあり方の
変化を全身で感じています。

以前は本当に

「ただ書けるだけ」

のような私でも、
仕事を頂けました。

しかし、現在は全く違います。

読み手に訴えかけられる
文章を書けるのか、
書き方の手法なども
テストライトでしっかり見られます。

簡単にはいかなくなっているんです。

ライターも日々勉強が必要な
時代になっています。

その点、このライターズサークルでは
ライティングのノウハウなど
学べる講座もあるのが嬉しいです!

本格的なライティングができない
私でもこちらで勉強できればと
意気込んでいるところです。

ライターとしてのスキルを磨きたい

過去と現在、
ライターに求められる
レベルは全く異なっています。

過去の実績にいつまでも
すがっているわけには
いきませんよね。

ライティングの勉強を
しっかり積み重ねて
今より良いライターになりたいと
考えています。

もっと胸を張って
仕事はライターです!
と言えるよう精進します。

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