最初の壁、3つの術で越えられるかも!?

最初の壁、3つの術で越えられるかも!?

webライター業、つまづいているあなたに朗報です。
ライターの仕事を始めたものの、どうしても前に進めない、時間ばかりが過ぎていく、そんな壁に気持ちが折れていませんか?私はポキッと折れていました。でも、あるきっかけで「これでまたできるかも!」と思えたのです。

初めての挫折

4ヵ月ぐらいでやってきました、最初の壁。
ライター初心者としての仕事が、順調にできているように思っていました。新しいことにチャレンジしていることが楽しくて、報酬額なんか気にならないくらいでした。
が、ブルーな日々がじわじわ始まります。仕事を探すのに時間がかかるだけでなく、応募しても採用されない。ありがたく採用された案件に取り組むも、同じところを書き直しているだけで前に進まず。何もできていないのに時間ばかりが過ぎていく日々でした。
誰の許可もいらない初心者ですが「しばしライター休みます」宣言、シャッターガラガラ。

折れた心、復活の術

閉ざしていたライターへの気持ちは、完全に解放されました。きっかけは、テレワーク養成研修会に参加したことでした。私なりの乗り越え術は、この3つです。

1. 仲間づくり
同じ話題で盛り上がれる仲間がいるということは、とても心強いものです。在宅で仕事ができることはメリットですが、孤独感を感じるというデメリットもあります。
私は研修会に参加して仲間ができました。ネット上にも、同じような仲間がたくさんいます。この“WRITER’S CIRCLE”に投稿される記事を読むだけでも「そうそう!」と共感でき、「なるほどな。」と新しい発見があります。
実際、こちらの記事の中で紹介されている本を購入してみました。ライターとしての世界が広がっています。

2. お互いさまの気持ち
案件に応募し、結果は落選。最初はこの繰り返しで落ち込みましたが、ちょっと視点を変えてみたんです。クライアントさんも、募集を繰り返しているかもしれないですよね。大多数の応募者から採用した結果、仕事を全うしてもらえず、残念な思いでまた募集をかけているかも、と考えればどうでしょう?
パソコンの画面に映し出される情報だけでは、わからないことが多いのはお互いさまです。
そうです!毎度毎度、落ち込んでる場合じゃない!採用されなかったときは、「ご縁がなかったのだから、次!次!」でいいのです。
こう考えることで、とても気が楽になりました。

3. メモと組み立て
最終的には、これに尽きます。文章を書き出す前に、テーマや目的、誰のために、何を書くのかなど、時間をたっぷりかけて整理することです。
下の写真は、初めて頭の中を書き出したマインドマップです。「この情報は絶対に書きたい。」「捨てがたいことだけどここは削る。」と、取捨選択もスムーズになります。
最近読んだ本には、付箋を使うことも効果的だと書かれていました。
なんとなく頭の中にあるという状態ではなく、メモを作ることで一目瞭然、すっきりします。あとはどんな風に組み立てるかを考えればよいので、書く内容につまづくことはありません。

行き当たりバタ子、返上

私は今まで、「とにかくやってみる!」という勢いだけでスタートすることが多々ありました。文章を書くということにおいて、それではすぐに限界がやってきます。
自分に必要な情報を取り入れ、前向きに、そして、頭の中を整理する。こうして壁を1つクリアしたので、またしばらくの間はライター業に取り組めそうです。
次なる壁がやってきたときには、また何かしらの術を身につけて乗り越えたいと思っています。

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コメント

  1. はじめまして。
    記事に感銘を受けて、思わずコメントしてしまいました!

    前向きな姿勢、大事ですよね〜
    採用に落ちた時、気を取り直すのって大変ですから…

    マインドマップでの整理、私もやってみます!
    お互い、ボチボチ頑張りましょう^^

  2. 水原咲さま

    はじめまして。
    コメントいただき、とても嬉しいです!
    水原咲さんの書かれた記事、あれもこれも読ませていただき勉強させてもらっています。

    今の私は、記事を書く機会を作って、学んだことを実践していかなければという段階です。
    前のめりになりたい気持ちを抑えつつ!?笑、本業とのバランス考えながらボチボチやってみます。

    記事がアップされましたら、また読ませていただきますね。
    これからもよろしくお願いします。
    コメント、ありがとうございました(^ ^)

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