悪い見本!専業でWebライターをしている私の1日

悪い見本!専業でWebライターをしている私の1日

Webライターを本業にしてから数か月…

Webライターが本業になり数か月が経過しました。
もちろん大変なことも少なくありません。
しかし副業時代よりは楽だとも感じます。

私は会社員時代から「仕事好き」なタイプ。
そんな私のWebライターとしての1日を紹介します。

起床後まずは作業内容の確認

起床する時間は特に決めていません。

起きたら、最初に部屋を軽く掃除します。
その後に身支度を整え、気が向けば朝食をとります。

PCの電源を入れる前に当日の作業内容を確認します。
新規のお仕事は週に1~2本程度。
あとは基本的に継続案件のみです。
現在は5つの契約について毎日作業をしています。

そんな長期継続のお仕事は、
・文字数が多い
・文字数は少ないが本数が多い
のどちらかとなっています。

以前は「終わるものから片づける」スタイルでした。
しかし継続案件が増えると進捗管理も必要。
会社員時代は嫌いだった、この作業。
いまになり必要性を実感し、管理しています。

納期をもとに「何をどこまで進めるか」考えます。
もちろん予定通りに行くとは限りません。
あくまでも「めやす」です。

その後に、チャットワークやメールを確認します。
ひととおり終わったら作業開始です。

あっというまに1日が終わってしまう

現在は家の中の1室を「作業部屋」にしています。
置いてあるのは「机、PC、書棚、空気清浄機」程度。
テレビの音声が聞こえると気が散ります。
そのため部屋にはテレビがありません。

作業内容の確認が終わったら、必要なリサーチ。
昼食も気が向けば食べますが抜くことも多め。
基本的には、ひたすら書き続けます。
時間に余裕があれば、昼寝をすることも。

あっというまに1日が終わります。
夕食は17時から18時のあいだ。
食事と風呂がすんだら、また作業を再開します。

1日の作業が終わったら、進捗の確認。
「どこまで進んだか」
「明日は何をするのか」
それをチェックしたら終了です。
終了時間は日によって違います。
家族が起きだすころに眠ることも少なくありません。

仕事のみ、ほぼ外出なし。
自分で決めているとはいえ過去1のブラックっぷりです。
とはいえ気分転換はしています。

現状の気分転換は、
・読書
・自分のnoteやブログの更新
・楽器の練習
など。

専業になる前は、
「以前よりも時間は自由になるはず」
と思っていました。
しかし、そうでもなかったようです。
特に、現在は始めたばかり。
自由な時間よりも収入を安定させたいと考えてしまいます。
これは仕方のないことだともいえるでしょう。

まるで「悪い見本」のような私の1日

まるで「悪い見本」のような私の1日!
実は、「収入を安定させたい」以外にも理由があります。

本来、私の趣味は「旅行やライブに行くこと」。
この2つ、いまは難しい状況です。
それもあって現状は仕事が最優先。
将来的に、どんな状況になるかは不明です。
しかし状況が良くなったら趣味も再開させたいところ。
その日のために現在は頑張っているのです。

さらに私は昔から夜型で、睡眠時間も短め。
3~5時間程度で目が覚めてしまいます。
専業になった当初は昼型だったのですが、あっというまに完全な夜型に。

状況次第では生活リズムが乱れるこの仕事。
体には良くない生活だな、とは自分でも思っています。
とはいえ、まだまだ本業として始めたばかり!
少しずつリズムを作りたいなと考えています。

報告する

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。