ライティングを始めてから現在までの長い道のり

ライティングを始めてから現在までの長い道のり

プロフィール紹介

福祉の専門学校を卒業してから18年近くずっと介護関係の仕事をしています。

介護の形態も特別養護老人ホームから、デイサービス、サービス付き高齢者住宅で働き、転職も数回繰り返し、現在はまた特別養護老人ホームにて介護士として勤務中です。

この18年間と書いていますが、その間の数年間だけ、様々な事情もあり、ニート生活も経験済み。

一度は介護関係の仕事に嫌気をさした時期もありましたが、紆余曲折ありながらも結局は介護の世界に戻ってしまいました。

ライティング歴は約3年やっており、副業として週に1~2本のペースで今もコンスタントにライティングを行っています。

現在のライティング状況について

一時期は週に何本もの案件を抱え、忙しくしていましたが、現在は週に1~2本くらいのゆっくりペースでライティングをしています。

ライティングのジャンルも、自分の知らない分野の場合、調べる事に時間を費やしてしまい、納期ギリギリになってしまうので、得意分野だけをするようにし、福祉関係、健康面に関してのみに絞っる状況です。

以前はクラウドワークスで仕事を探している事が多かったのですが、ワーキングスペースに行った際に知り合った方と直接契約をする事が出来た為、主軸をそちらに移行しながらライティングに集中しています。

納期も自由なので、自分の本業に差し支えない程度のペースでライティングが進められるので、非常に助かっており、よきパートナーが見つかったのが幸いでした。

webライティングを始めたきっかけは何だったのか

一番の理由としては「転職」した事がきっかけです。

東日本大震災が起きて、避難をしなくてはならない状況になってしまい、それに合わせて会社も営業困難になった為、仕方なく転職をする事に。

転職先の環境には問題なかったのですが、給料がだいぶ下がってしまい、今までの生活水準では生活するのが少し困難になってしまいました。

生活水準を下げれば問題なく生活出来たのですが、なかなか生活水準を下げるのも難しいですし、一から家財道具も買う事になったので、厳しい状況に追い込まれてしまいます。

そこで以前から多少は興味があったし、パソコンも多少出来るという事もあり、自分の小遣い稼ぎのつもりでwebライティングを始めてみる事にしました。

ライティングをしていて厳しいなと感じた事

厳しいなと感じている事はコロナが万延している2021年の現在の状況です。

私の場合、介護の仕事がメインで、空いた時間にライティングをしているので、空いた時間を有効活用しながら今まではライティングをしていました。

しかし、コロナが蔓延している状況で環境が大きく変わってしまいます。

介護施設でコロナに感染してしまった場合拡大してしまうので、体調面には細心の注意が必要ですし、ちょっと体調不良になった職員が出ると、その分の穴埋めに仕事をしなければいけません。

その為、家でゆっくり過ごす時間も減りました。

ライティングをするのであれば知識やスキルももちろん大事ですが、時間の確保というのが今回のコロナの件で一番重要だと痛感させられますね。

厳しい状況をどうやって乗り越えていくか

コロナのせいで時間を奪われ、ライティングに割く時間を大幅に削られてしまいましたが、地道にライティングは継続しています。

今までのように、案件を複数抱え、納期までに順番にライティングをしていては体が持ちませんので、案件を抱えたとしても複数ではなく、1つだけに絞るように変更しました。

しかも、納期が自分のペースで行える案件のみです。

そういう対応をしていかないと本業にも影響しますし、ライティングの方にも悪い影響は出てしまいますので、コロナが落ち着くまではこのまま1つに絞るようにしていく予定でします。

webライターをして成長が見込めた所

webライターはライティングをする事が仕事なので、必然的に文章を書くのが上手くなります。

それだけではなく、相手にどうやって伝えていけばいいのかも考える為、全体的にコミュニケーション能力が上がっているのが実感出来ます。

また、自分の得意分野のライティングをすれば、今よりも更に深い知識を得る事が出来ますし、全く知らないジャンルでも調べながらライティングをする事で知識の幅が広がります。

本業での介護の仕事でコミュニケーションを図る機会が多いので、ライティングによって身に着けた知識が活かせる事が出来るのです。

今後の挑戦

今興味があるのが、文字起こしの仕事です。

文字起こしにはスピードと正確さが求められると思いますので、ライティングを始めた当初はスピードと正確さに欠けてる部分がありました。

現在約3年間ライティングを続けて、ある程度のスキルは得られたと自負していますので、機会があればそちらの仕事をしてみようかと思います。

もちろんライティングの方も継続していく予定です。

また、無料で始められるブログには着手していき、どれぐらいアクセス数が稼げるか、どの分野が稼げるかも考え、ゆくゆくは収入に繋げていけるようにしていこうと思っています。

webライターを続けるコツは?

自分の得意分野を正確に把握する事が大事です。

自分が得意な分野の場合、自分の持ってる知識や技術を活かす事が出来ますし、何よりストレスがあまりかかりませんし、楽しみながらライティングをする事だって可能です。

長く続けるにはストレスとの付き合いも大事になってきますので、なるべくならストレスがかからず、スムーズにライティングが出来ればいいはずです。

自分の知らない知識の案件等は余裕が出来、挑戦してみたいと思ってからでも遅くはありません。

また、副業としてライティングをするのであれば、仕事をあまり詰め込みすぎず、長い目で仕事に取り組むようにしていきましょう。

ライティング初心者に伝えておきたい事

ライティング初心者に伝えておきたい事が2つ程あります。

1つ目は、無理に案件を受けないようにするです。

ライティングの上達には数をこなしていく事も大事な事なのですが、同時に複数の案件を抱えてしまい、納期に追われてしまうのが続けば、質の良い記事がなかなか書けない事があるでしょう。

まずは質の良い記事を1つ1つ丁寧にこなし、自分のスキルを高めて下さい。

2つ目は単価の低すぎる案件を受けないです。

初めての場合、なかなか案件が決まらず、ライティングが出来ない事もしばしばあると思いますので、単価の低い案件を選んでしまう人も多いはずです。

スキルを磨くのには良いですが、ライティングをした時間と、貰える報酬の比が割りに合わないです。

せっかくの時間を無駄に使うよりも、それなりの報酬がある案件を選ぶといいでしょう。

まとめ

ライティングを始めて約3年の間に何百という記事を書いてきました。

未だに質の良い記事を書けているかは分かりませんが、最初の頃と比べるとライティングをするスピードや、自分の得意とする知識の把握等が出来る様になったので、自分のペースで出来ています。

副業としてライティングをしているので、万が一ライティングが出来ない状態になっても本業があるから問題ないという思いがあったからこそ、逆に今まで長続きが出来るのかもしれません。

まだ3年しかライターとして活動していないので、今後も更に質の良い記事を目指し勉強していくつもりです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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