ライター未経験から毎月安定して案件獲得するまでの道のり

ライター未経験から毎月安定して案件獲得するまでの道のり

自己紹介

こんにちは、副業ライターとして活動しているゆかです。2020年4月からライターのお仕事をはじめ、現在も本業がない土日をメインに執筆活動を進めています。旅行が趣味で、今まで国内・海外問わず色々な場所に行きました。また、語学学習も大好きです。時間があるときに、フリーの英会話講師として活動したり、英日翻訳のお仕事もしています。現在は中国語学習に夢中です。

今、取り組んでいるライティング分野

現在は、主に2つの案件をメインに執筆させていただいています。1つめは、スマホアプリやPCの操作手順を説明する案件です。1記事あたり6000~9000字程度執筆することが多いです。テーマによっては自分が知らないような内容もありますが、記事テーマは自分が書きやすいものから選ぶことができるので、その点は非常に進めやすいです。2つめは、通信教育関連の案件です。1記事あたり10000文字程度執筆することが多いです。私自身、学生時代に塾講師として働いた経験があるため、教育分野の記事はとても書きやすいと感じています。

Webライターを始めたキッカケ

有名なインフルエンサーのYouTubeやブログ、本を読む中で、副業という選択肢があることを知り自分も挑戦してみたいと思いました。好奇心旺盛な性格なので、Webライターの他にも翻訳や動画編集、ブログなど、色々な仕事に興味がありました。しかし、文章を書くことが単純に好きで、かつライティングの仕事は再現性も高そうだと思ったのでWebライターを始めました。

これまでの苦労話

案件を安定していただけるようになってからは、ワードプレスで入稿したりSEOを意識した記事執筆をする機会が増えてきました。どちらの知識も全くない状態だったので、文字数が少ない記事を書くにもすごく時間がかかっていました。執筆に書ける時間に対して、クオリティの高い記事を作成できなかったとき、毎回悔しい気持ちになっていました。前に比べるとかなり少ないですが、今でも自分の知識不足が原因で記事執筆に時間がかかってしまうことがあります。

上記困難をどう乗り越えたか?

ワードプレスに関しては、もともとブログを書くことにも興味があったので自分自身のページを開設しました。それから、インターネットでワードプレスでのブログの書き方を何度も調べて実践することでだんだんとスムーズに執筆できるようになりました。「問題なく入稿できる!」という自信がついてからは今まで挑戦できなかった案件にも徐々に取り組めるようになっています。SEOについても、有名な本を読んだりブロガーさんがSEOの基礎について情報発信してくれているので、そこから少しずつ学ぶようにしました。

Webライターをやって良かったと思うこと

良かったと思うことは主に2つあります。1つめは、人に説明する力がつくことです。「どうやったら読者に分かりやすく伝わるか」を常に意識することで、ライティングはもちろん、日常生活でも簡潔に話す意識を常に持てるようになりました。2つめは、自分の考えが整理できることです。今までは、頭で考えていてもアウトプットする機会が少なかったので自分の考えを整理できていませんでした。しかし、文章をたくさん書くようになってから自分が興味があることや挑戦したいことなどが明確になったと思います。

今後、挑戦したいと思うこと

自分の経験をより生かしたライティングに挑戦していきたいです。例えば、私は語学学習が好きなので英語学習について情報発信をしているWebメディアでの執筆などです。また、Webライティングのお仕事も前に比べるとかなり安定してきたので、この経験も将来的には記事執筆に生かしたいです。そして、自分のようにゼロから始めて不安を抱いている方のお役に立てればと思います。

Webライターを続けるコツ

自分でしっかりと納期を定めることも大切なのですが、あまりタイトなスケジュールを組んでしまうと途中で挫折してしまう可能性もあるので、ある程度余裕をもったスケジュール管理をするべきだと考えています。私自身、かなりタイトなスケジュールを組んでしまうことが多く、結局1日にやるべきタスクを完了できず投げやりな気持ちになってしまったこともありました。私のような失敗をしないためにも、1日に絶対にやらなければいけないタスクは決めつつ、毎日コツコツ進めたほうが結果的に早く記事が完成するのではないかなと思います。

初心者の方へ伝えたいこと

初めて記事を書いてから10記事程度納品するまでは、分からないこともたくさんあり、途中でやめたくなることもあるかもしれません。しかし、慣れてくれば案件によって記事テーマが変わったり、クライアントさんによって記事の構成が異なったりしてもある程度柔軟に対応できるようになる時が来ます。特に最初の数記事をぜひ頑張っていただきたいなと思います。

まとめ

Webライティングを始めたきっかけや続けるコツなどを紹介させていただきましたが、
ライターさんによっては私と全く異なる進め方をする方もいると思います。たくさんのライターさんの進め方を参考にして、何度も経験を積み、自分なりのスタイルを確立することが大切なのではないかと思います。私もまだまだ勉強中なので、一緒に頑張りましょう!

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