ライター初心者の挑戦(気分転換をせずにした失敗)

ライター初心者の挑戦(気分転換をせずにした失敗)

気分転換をせずに失敗した話。

ライターとして、まだ仕事を始めたばかりの初心者です。

今回は、失敗から学んだことと、失敗を元に行った対策についてお伝えします。
1つ失敗について印象的なエピソードがありますのでその経験からお話しします。

1.どんな失敗だったのか

ある日、疲れていたのかとても悪夢を見て目が覚めました。
その日に出したいと考えていた作業があり、気分は上がらないものの作業を始めました。

なんとか完成はしたのですが、
初めてこの出来だと誰にも読んでもらうことができないという話になり1から書き直すことになりました。

この経験が私のなかでの1番の失敗です。

2.学んだこと

この失敗から学んだことは2つあります。
その2つについて詳しく紹介していきます。

①余裕がない時は小さなミスが増えること 
今回は精神的に落ち着いていない状況であったため、
作業に集中できずミスが増えてしまったと考えます。
そのため、余裕がない状況で気分転換をせずに作業を始めることは危険なことだと感じました。

②休みを作ることが重要であるということ
この経験をするまでは、
ライターとしての経験を積むためにどんどん作業をしていかなければいけないと考えていました。

そのため、1日の中で休憩を取ることもなく、
作業をしていない時間もどうしたら効率よく作業ができるか常に考えていました。

この状況では休んでいるとは言えません。
なので、自分の好きなゲームや、読書をする時間を作ることが必要だと考えました。

3.対策

失敗したことから対策として3つの事を取り入れました。
これを取り入れてから現在までミスはほとんどない状態を保つことができています。

①読み上げツールを導入した
目で追って読んでいると勝手に頭の中で置き換えて読んでしまうため、
読み上げアプリを使い音で確認するようにしました。
それにより、誤字の部分は音として違和感があるため誤字が減りました。

また、音を聴きながら文字を追うことで文章が読みやすくなり、
自分の目で誤字を見つけることができるようになりました。

②書いた数時間後又は翌日に見直すことができるようにスケジュールを組みなおした
急いでいる時にはその日に確認して送ることが多くなっていたため、
確認するまでに時間を作るようスケジュールを組み直しました。
作業は元々早く行っていたのですが、確認もその時に行いとりあえず早く提出するようにしていました。

これにより、作業が早いけど失敗が増えてしまうようになったのだと考え、
少しペースは落ちてしまっても完璧に近いものを提出するように心がけるようになりました。

③休みができるように作業を入れる
作業を行う日を調整するなどして、週に1度は作業をしない日を作るようにしました。
その日は、好きな読書やゲームなどをして過ごしています。

このようなスケジュール管理を行うことで、
作業量が多い日もできてしまいますが休憩もしっかり取ることができています。
これにより、気持ちを切り替えて作業できるためミスを減らすと共に作業効率を上げることができています。

4.まとめ

今回は、私が失敗したことから学んだこと言ついてまとめました。
失敗することは、とても悲しくなってしまうためこのエピソードでもとても落ち込みましたが、
そこから何を学ぶかがとても大切なのだと感じます。
今後も、自分がいい方法を探りながら行っていきます。

ミスが無くなるように様々な対策を行っていますが、
もしなにかいい方法がありましたら教えて頂けたら嬉しいです。

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