ライターになって1年!家事育児と両立した1日の過ごし方

ライターになって1年!家事育児と両立した1日の過ごし方

隙間時間を有効活用したい!私がライターになろうと思ったきっかけ

全くの初心者だった私もライターを始めて早1年。ここでは、私がライターになろうと思ったきっかけを簡単にご紹介しようと思います。私には2歳になる息子がいて、家事育児の隙間時間にライティングのお仕事をしています。ライターを始めたのは、息子が1歳を過ぎた頃でした。だいぶ生活リズムが整ってきて、自分の時間が少し取れるようになったので、その時間を有効活用したい!そんな思いがありました。それと、同じ時期に出産した友人が、ちらほら仕事復帰していて、私も家事育児以外に何かしたい!と思ったのがきっかけです。そんな時主人から「今は外で働かなくても在宅ワークってゆうのができるよ。簡単に始められるからやってみたら?」と教えてもらい、全くの初心者でしたがとりあえずサイトに登録をしてみました。確かに、初心者にもわかりやすく、いろんなお仕事がある中から、誰でも始めやすいライティングをやってみることにしました。自分が興味のあるテーマの記事を書きながら、ちょっとしたお小遣い稼ぎができる!隙間時間を有効活用するには持ってこいと思ったのが、ライターになったきっかけです。

ライターを始めて1年、家事育児と両立した1日の過ごし方

ライターを始めて1年がたった今、家事育児と両立しながらお仕事をすることにもだいぶ慣れてきました。ここでは、私のライターとしての1日の過ごし方をご紹介します。基本的に、平日・土日関係なく、子どものお昼寝時間と夜の就寝後に記事を書いています。お昼寝は最近まとまって2~3時間してくれて、これが何とも助かります!1時間ほど家事をしてその後はフリータイム!子どもが起きるまでの1時間~1時間半ほどライティングします。あとは、子どもの寝かしつけが終わった22時以降残った家事を片付けてから、1時間~1時間半またライティングをするといったのが1日の流れです。最近は寝かしつけの時、自分も寝落ちしてしまうことが多々あって、始めるのが0時過ぎることがあるので、そこを改善したいな~と思っています…そんなこんなで、家事育児の隙間時間に1日2~3時間くらいライターとしてお仕事をしています。大体案件を2件ほど進めているのですが、1週間毎日記事を書くこともあれば、発注がなければ2~3日全く書かないこともあります。発注がない日は、自分の好きなことをする時間ができて自由!何か良さそうな案件はないか、サイトで新しい仕事を探したりしています。また、契約する際に、記事の納期が1~2日など早いものは避けて案件を選んでいるので、土日などお出かけしてお昼寝時に記事が書けなくても大丈夫!平日時間が取れる日に、記事を書いても間に合うようにしています。

自信に繋がる!ライターを始めて良かったこと

ライターを始めて良かったことがいくつかあるので、ご紹介します。まずは、お小遣い位の金額でも自分で稼いでいる!ということが自信に繋がります。家事育児に専念できるのは、時間と心に余裕をもって生活できてありがたいのですが、それ以外に自分のやりたいこと、居場所みたいなものを見つけたいと思うこともありました。それが私にとっては、ライターでした。在宅とはいえ社会と繋がっている感じ、またお金を稼いでいるというのが自信になっています。また、隙間時間を有効に使えて、生活にメリハリができるのもメリットといえます。ライターをしていなければ、平日の子どものお昼寝時間、家事が済んだ後1~2時間くらいはフリータイム。私の性格上、時間がありすぎるとダラダラと過ごして何もしていないなんてことになるので、適度に忙しい方が性に合っています。お仕事をしている方が、家事もテキパキできるのです。あとは、家事育児に支障がないのもとても大きいです。出産前に働いていた会社は残業が多く、帰りが遅くなるので外食が多かったりと家事は後回しの状態でした…けれど、今は日中は子どもとしっかり遊んで過ごし、毎日ご飯も作れる。家族との時間を大切にしながら、無理のない程度にライターをするというスタイルは、今の私にとって理想の形に近いのです。

まとめ

ここでは、ライターのお仕事について、私がライターになったきっかけ、1日の過ごし方、ライターになってよかったことをお伝えしました。少しでも参考になれば嬉しいです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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