ライターとして失敗した経験を語っていこう

ライターとして失敗した経験を語っていこう

失敗した経験は誰にでもある

仕事をする上で何もかも完璧で失敗した事がない人なんていないでしょう。

多かれ少なかれ誰にでも経験した事、今後経験する事になるはずです。

それはライター業も例外ではありません。

自宅で出来る仕事なので、気楽にしやすい仕事ですし、一人で仕事をしてるので楽ではありますが、クライアントもいるのでんあるべく失敗は避けた方がいいはずです。

ここでは私がライター業をしていて失敗した経験談について語っていきます。

単価が低すぎる案件をやってしまった

ライター業では文字数〇〇文字で数千円、文字単価が〇円~となっている事が多いです。

最初の頃は記事単価も分かりませんし、〇〇文字がどのくらい大変なのかも検討がつきませんでした。

勉強の意味も兼ねる事と、最初から高額の案件は無理だろうとの事で、最初は文字単価が0.1円等の案件を行っていました。

これがやってみると時間はかかるし、頭も使いますので、1週間時間をかけて完成したはいいものの、修正があったりした為更に時間がかかる事に。

ようやく完成し、検収も問題なく済んだのにたった300円しか稼げませんでした。

何時間も考え、時間をかけながら書いたのにたった300円しか貰えなかった時は愕然としました。

複数案件を抱えすぎ

ライターの仕事にもなれ、副業として稼ぎたい欲が高まっていき、自分が書けそうな案件を次々と受けていた時期があります。

副業としてライターをしていた為、本業もあったので、本業が忙しくなってくると副業をしている余裕がなくなってきます。

複数案件を抱えていた時は、寝る間も惜しんでというより、寝ていたら納期に間に合わなくなってしまいますので、クライアント様の意向に沿う形がとれなくなってしまいます。

幸い納期に遅れる事はなかったのですが、複数案件を抱えていた時は確実に睡眠不足になっていましたし、本業の方が疎かになってしまいました。

複数案件を抱えるのもいいですが、あまり多くなりすぎて自分のキャパオーバーにならないようにしていきたいと思った出来事です。

自分の力量を計れていなかった

私は大体文字数が1000文字以上~3000文字以内を目安に記事を書くようにしていますし、そういうクライアント様を探しています。

ある程度記事を書く事にも慣れてきて、自分の得意分野であれば3000文字以上も書けるのでは?と思い、5000文字の案件にとりかかりました。

人によって感覚は違いますが、1つの分野で5000文字の文字数を書くとなると、相当な時間もかかりますし、労力も使います。

今まで最高でも3000文字だったので、5000文字を書くのに非常に時間がかかりましたし、納得のいく記事は書けなかったと思っています。

それ以来文字数が極端に多い記事を書く事は避けるようにしています。

悪質なクライアントに注意

様々なクライアントがいらっしゃいますので、中には悪質なクライアントも存在します。

私が出会ったのは、連絡が全く取れなくなってしまうクライアントです。

契約するまではスムーズだったのですが、質問をしてもレスポンスが遅かったり、期日内に納品しても検収がされなく、何度連絡をしても一向に返信がなかったクライアントがいました。

それなりに時間と労力も使っているのにも関わらず、こういうクライアントもいます。

また、契約の時と言ってる事が違く、文字数だったりキーワードだったりを突然変更してくる人もいますので、注意して下さい。

まとめ

なるべくなら失敗はしたくないものですが、成長するのにも失敗はつきものです。

失敗をしても、その経験を経て挽回出来る様になれるのがいいですね。

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