たまには違うこともしてみる

毎日毎日、コツコツとライティング作業をしていると、だんだん同じ思考回路になってきていることがあります。

どんなジャンルの記事を書いていても、なんだか全てが似たり寄ったりの面白みのない興味をかき立てられない、魅力のないつまらない記事になりがちです。

でも、一所懸命に作業を進めているとこんなことすらにも気が付かないときもあり、自分が今どんな状況にあるのかもわからずに、作業をしてしまいます。

私自身、色々なクライアントさんからの作業をしていて、同時進行することが多々あるのですが、ミスチェックのためにもう一度、自分が作成した記事を見直すと、どれも似ていて自分で読んでみても、初めて書き始めたときよりも興味がない感じがします。

そこで、そんなスランプ気味になり始めたときの対処方法を自分なりに考え、「別物」「回避」「向上」の3ステップにしていくにはどうしたらよいかを、実践してみることにしました。

まだまだ、未熟者ですので、上手く実践することは難しいですが、なんでもチャレンジしてみるのがいいので、頑張ってみることにしました。

まず大きく3つに分けてみます。

とりあえず現状を離れる

思い切りよくキーボードのある席からはなれ、近づかないようにする。

以外に効果大の方法です。

気分転換に好きなことを見つける(好きなことをしてみる)

自分が好きなことを思いっきりする。例えば買い物に時間を費やしたり部屋の掃除をして体を動かしてみたり、ちょっと手の込んだ料理をして家族を喜ばせてあげるとか、いろいろとありますが自分がしたいことをするのが一番効果覿面です。

思い切って早寝してみる(時間にとらわれない生活を心がける)

ライティング作業をしていると、夜遅くまで作業をしなければ終わらない状況に陥ることがたまにあります。在宅で作業をしていると、決まった時間仕事を外でしている人に比べて、家の用事で仕事に当てる時間が減ってしまうことは、毎日当たり前のようにあります。

そして、時には全く作業自体をすることすら無理な状況もあります。そうなってくるとひとり時間を持てる夜の睡眠時間を削って作業することになります。時々ならいいのですが頻繁にこのような状況に陥ってくると、良い記事がもっと書けなくなってきてしまいます。

ここでチャレンジです。思い切って寝てしまいます!しかもちょっといつもより早めの時間に寝るのです。こうすることにより頭の疲労が取れ、以外に頭の中がスッキリし良いアイディアが湧いてくることがあるんです。

早く寝てしまって、どうしても間に合いそうもないときは「頑張って早起き」して、朝食前に作業をしてみることです。なかなか、すらすらとキーボードが打てるんです。

このように、少しだけいつもと違う行動をすることで、頭の中をリセットして、より良い記事をいつでも書けるようになります。ということは、ライティングのスキルアップのおまけも付いてきて一石二鳥です!一度試してみてくださいね。

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