それNGです。初心者は採用前提で提案数をコントロールしてはいけません

それNGです。初心者は採用前提で提案数をコントロールしてはいけません

Webライター初心者はクラウドソーシングでの提案数を絞らない方がいい

Webライター初心者は、自分の執筆量のキャパシティがわからずクラウドソーシングサイトでの提案数を絞ってしまいます。Webライター初心者あるあるです。

あなたも『ランサーズ』や『クラウドワークス』で提案するときに、採用される前提で提案数をコントロールしていませんか?

初心者のうちは、自分がどれくらいの執筆スピードで案件をこなせるかわからないので、気持ちはわかります。

私もWebライターを始めた当初は同じでした。自分ができそうな案件がいくつかあっても、応募中のものが1~2件あると、その結果がでるまで待っていました。しかし、これだといつまでたっても稼げるにようになれません。
長いものですと、1週間以上待たされたあとに不採用となったりするからです。

初心者は採用されないので提案数は多く

じゃあ、どうすればいいの?と思われると思いますが、答えはシンプルです。
Webライター初心者はそんなに採用されないので提案をたくさんしましょう。

でも、「もし全部に採用されてしまったらどうするんですか!?」と言われると思いますが、大丈夫です。
もう一回言います。
“初心者が提案した案件全部に採用されることはありません。”

特殊な経験がある場合などを除き、初心者がクラウドソーシングサイトで10件提案をしても、1件採用されればいい方じゃないでしょうか。なので、安心して応募をしましょう。

採用されたら死ぬ気で書く

でも万が一、自分が想定していたよりも多く採用されたらどうすればいいでしょうか?
その場合は、死ぬ気で納期までに書くしかありません。

「何を無責任な」と言われるかもしれませんが、その覚悟は必要です。

でも考えてみてください。あなたは趣味でWebライターをやっていますか?
例えば、私は本業のある副業Webライターですが、本業の仕事だったらなんとしてでもやり切ります。そしてWebライターの仕事も同じ気持ちで取り組むようにしています。

副業というコトバが良くないですね。
クライアントはお金を払って、あなたに依頼すると決めたのです。それに対しては、初心者もなにもありません。
要はプロとしての心構えでやればなんとかなると言いたいのです。

体育会系みたいな意見ですが、多少無理をするくらいがWebライターとして一番成長すると思います。なので、もし自分の想定以上に仕事が舞い込んだら、喜ばしいことですし、死ぬ気でこなしましょう。
実際に死ぬことが当然ないですし、私もキツイ時期がありましたが、そこで1番成長しました。

安定して受注できるようになったら余力を残すようにする

ただし、これは初心者のうちの話です。

ある程度、仕事を安定して受注できるようになり、初心者を抜け出したら逆の方が稼げるWebライターになれます。
具体的には、自分のキャパシティに対して7~8割くらいの仕事量に抑えた方がいいと思います。

余力を持つことによって、良い案件が出てきたときに対応できるからです。
良い案件を受けられたら、自分の受けている案件を見直して、条件の悪いものや、書きづらいものを整理して値上げ交渉したり、終わらせてもらったりして、また自分のキャパを空けます。

これを繰り返すと、徐々に自分にとって良い案件が手元に残って稼げるようになります。
自分は、まだまだ駆け出しですが、この方法で収益が増え、やりやすい案件の割合も多くなりました。

Webライターは、自分のペースで好きなところで仕事ができる魅力的な働き方です。

ただし、それを得るために初心者のころは、少し無理をしてでも多く提案をしていかないと、そこまで行きつくのに相当な時間がかかってしまうでしょう。場合によっては「案件が取れないから稼げない」と言ってやめていってしまう人も多くります。

なので、初心者のうちは自分のキャパを考えすぎずに多めの提案を心がけてください。
それがWebライターとして早く成長して、稼げるようになる近道になるはずです。

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