こんな時どうする?ライターの仕事で私が困ったこと

こんな時どうする?ライターの仕事で私が困ったこと

順風満帆とはいかない

ライターを初めて、かれこれ一年が経とうとしています。
文章を書くということでクライアントさんとの関わりを続けてきましたが、回数を重ねてくるといろいろなトラブルも起こりました。
その時は右も左もわからず必死で、自分自身もおかしな対応をしたと反省しています。
しかし今にして思えば、自分が正しく対応することで問題は起きなかったはずなのです。
そこで本日は自分のそんな恥ずかしい話と、できるだけそれを繰り返さないために気を付けていることを書いてみたいと思います。

①書いたのに支払われない

某クラウドソーシングサイトを利用して数か月経った頃の話になります。
間抜けなことに同じ失敗を2回繰り返してしまいました。

リライトの案得だったのですが、最初はクラウドソーシングサイトでやり取り、納品をしました。
しかしある時、「今後は続けて発注するため数件件数の管理が必要」と言われ、チャットワークでやりとりをし、支払いは月ごとにまとめてクラウドソーシングサイトで行うようになったのです。。

ところが翌月、約束の支払いが行われません。
何度も催促しましたが、結局支払われることはなく、その人は私とのリンクを切りました。
こうなれば追いかけようがありません。

これは単に私がいけなかったのです。
対処法は、クラウドソーシングサイトですべてやりとりをする、ただそれだけだったと思います。
そのために手数料も払っているのですものね。
こんないい加減なライターがいると思われて、他のライターさんに迷惑がかかるようではいけないと感じました。
これまで会社でお給料をもらってきた人間として、身が引き締まる思いです。

②「これじゃない」と言われる

「▲▲系のブログを書いているので、この●●というテーマで毎週3本記事を書いてください。内容はライターの判断でOKです」という内容で受けた契約でした。
少し大雑把に感じたので、契約時に方向性や着地点をすり合わせ、執筆を始めます。
しかし、「2本はこのまま受け取りますが、1本は求めているものと雰囲気が違うので書き直してください」と返されてしまいます。
内容はお任せいただけるということで、ブログの流れを見ながら書いていたのですが、お気に召さなかったということでした。

このようなことにならないよう、最初にもっとコミュニケーションを取る、もしくは題材を提案してもらうなどの工夫をしなければなりませんでした。
しかし、ブログ記事の場合、やはりクライアントさんの好みはどうしてもあるのだろうと思います。
その辺が合わなかったのかもしれません。

③「画像を入れてください」

文章のみを書くということで契約をしたはずなのに、いざ提出したところ「章ごとの見出し画像の挿入もお願いします」…。
こうなると、それは最初の約束に入っていなかったですよね、と言わざるを得ません。
そのため、この案件については画像なしで提出させていただきました。

とにかく、必要な作業はあらかじめ教えておいてほしいというのが仕事を受ける側としての本音です。
工数が増えると、その分時間もかかってしまいます。
時間と報酬のつり合いもそれなりに大事ですし、その案件も画像付きであれば受けなかった内容です。

ただ、その方も別に悪気があったわけでもないのだろうと思います。
クライアントさんも慣れた方ばかりではないため、何を伝えるべきかがわからない方も少なくないようです。
私の方からも聞けばよかったな、と感じた一件でした。

素敵なクライアントさんにも出会えた

しかしそのようなことはあっても、クラウドソーシングサイトで出会ったクライアントさんのほとんどは、誠実で優しい方でした。
文章の修正が必要な時も、私自身がスキルを上げられるように丁寧にやり取りをしてくださった方、体調不良を起こしていた時に、配慮をしてくださった方…本当に、感謝をしております。

そして、非常に心苦しいのですが、私自身が大変不誠実なことをしてしまったことも実はあり…そうした時に、寛大にご配慮いただいたケースもありました。

仕事ですので、いらぬ意気込みは却ってよくないとは思いつつも、恩に報いるためにも今後もっと腕を上げて良い文章を書かせていただきたいと思います。

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コメント

  1. 始めまして♪復帰組のさくら桜サクラと申します。
    Webライター歴が長くなればなるほど、いろいろなクライアントに出会います。
    私ものんのん様と一緒です。

    私ものんのん様と同じような経験をしてきました。
    復帰前はこんなことはなかったですが・・・。
    クライアントの層も変わってきたのかもしれません。
    自分を守るために、契約前の約束。とても大切なのだと痛感しております。

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