【経験者直伝】ライター初心者が仕事をはじめる前に覚えておいた方が良い3つのこと

【経験者直伝】ライター初心者が仕事をはじめる前に覚えておいた方が良い3つのこと

「ライター初心者で仕事が不安だな。」
「クライアントとトラブルにならないだろうか?」
「センスがないとできないのでは?」

そんな不安を抱えていませんか?
気持ちはよく分かります。

初めての仕事は右も左も分からないので不安ですよね。

私も不安の中、クラウドソーシングサイトでライターの仕事をはじめました。
大変なこともあり心が折れたこともあります。

しかし、6カ月後には副業で5万円の収入を得るまでに成長できました。

みなさんには、もっと早くライターとして安定した収入を得てほしいです。
そんな願いをもとに執筆しております。

本記事は体験談を交えつつ、私が「仕事に入る前にもっと知っておけば良かった」と思ったことをお伝えしています。

ぜひ、記事の内容を実践してスタートダッシュをきっていただければ幸いです。

 

ライターとして仕事をするスキルや常識を学んでおく


仕事をはじめる前に、ライターとして働くスキルや常識を身に付けた方が良いでしょう。
理由は2点あります。

  1. クライアント(発注者)はあなたを即戦力とみて採用するから。
  2. ただ執筆する数をこなしても基本がなければライターとしての実力がつかない。

クライアントの中には、書いた記事に対して丁寧にフィードバックしてくれる人もいます。
しかし、手とり足取りまでは教えてはくれません。
フィードバックすらしないクライアントも多くいます。

結果、数をこなすだけではいつまでもどのような記事が良いものか分からない】という事態に陥ります。
正解が見えない中で、ずっと手探りで記事を書いているようなものです。

クライアントに対して、あなたはスキルを提供する立場だということを忘れてはいけません。
最初から、「自分は初心者だから」という姿勢で仕事をすると成長は期待できないでしょう。

最初から完璧でなくても良いので、以下のスキルは【自分で】身につけましょう。

  • ライターの基本スキルや常識(文章の基本やSEO、記事の著作権などの常識)
  • クライアントとのコミュニケーション方法

集中的に学べば、短い期間でもスキルは身につきます。
自己投資でライティングの講座を受けてみるもの良いでしょう。
書籍やYouTubeで学ぶのもオススメです。

実績がゼロでもクライアントからの評価が高ければ、継続的に執筆の依頼が来ます。
常に仕事がある状態なので、ある程度の収入も見込めます。

ライターとしての【信用・価値】【実力】を上げるために、事前にインプットをしてみてはいかがでしょうか。

要注意!関わらない方が良いクライアント4つの特徴!


仕事をする際、クライアントは慎重に見極めた良いでしょう。
経験上、以下の場合は要注意です。

【特徴1】テストライティングの数が異常に多い(かつ報酬なし)

テストライティングを何回か実施して、時期がくると不合格を言い渡して去っていくクライアントがいます。
つまり、ただ働きと同じです。

収入ゼロ・・・。
時間浪費・・・。

デメリットしかないので関わらないようにしましょう。

【特徴2】返信が遅いまたは一向に連絡がこない

実話ですが、契約後2週間以上経過しても一切連絡してこないケースがありました。
運営に連絡しても対応してもらえずに、結局その案件は打ち切り。
ライターは、基本的に書いた文字だけ収入が増えます。
待つだけ時間のムダなので関わらないようにしましょう。

【特徴3】ライターからの評価が低い

クラウドソーシングサイトは案件が完了すると、ライターとクライアントの間で評価をします。
私の経験上、よほどのことがなければ低評価はつきません。
ライターもクライアントも同じです。

ライターの場合、案件の途中終了や納期を大幅に遅れてしまった場合などに低評価がつきます。
つまり、普通に仕事をしていれば大丈夫ということです。
低評価が多いクライアントはこれまでに何かしらの問題があった可能性が高いでしょう。

【特徴4】高収入をアピールしているクライアント

「初月から30万円稼ぎます!」
こんな誘い文句には乗らないでください。
ライター初心者が、初月から高額を稼げるということはまず無いからです。

サイトに誘導され商品を売りつけられることもあります。
十分に注意をしましょう。


スキルを証明できれば問題はない!実績ゼロを解消する2つの方法


実績がゼロの初心者ライターに対して、クライアントは少なからず不安を持ちます。
【ライティングの実力が未知数】だからです。

皆さんがクライアントの立場なら、お金を払っているので良い記事を書いてほしいと思いますよね。
実績ゼロで実力が分からないライターには、仕事を依頼するという気にはならないでしょう。

そんなクライアントの不安を解消し、仕事につなげる2つの方法をお伝えします。

ポートフォリオを作成してスキルを証明する

クラウドソーシングサイトではポートフォリオの登録が可能です。
ポートフォリオの作成方法は、主に2通りあります。

  1. WordPressで記事を投稿する
  2. Googleドキュメントで記事を書く

どちらの方法でも良いのですが、最初は【Googleドキュメントで記事を書く】やり方をオススメします。
理由は簡単で楽だからです。

やり方はいたってシンプルです。

Googleドキュメントに登録。

記事を書く。

書いた記事のURLを取得する(コピー)。

サイトのポートフォリオURLに貼り付け。

詳しい使用方法は以下を参考にしてみてください。(ファイルへのリンクを共有する)
参照 : Google ドライブのファイルを共有する – パソコン – ドキュメント エディタ ヘルプ

もちろん、WordPressの操作を身に付けておくことは超重要です。
しかし、料金がかかる上に導入するまでが複雑で難しく感じるでしょう。
ポートフォリオをつくるという目的だけであれば、Googleドキュメントをオススメします!
WordPressの操作自体は案件をこなす中で覚える機会があります。

WordPressでブログを運営することは、SEOやライティングの勉強になるのでオススメです。
時間とお金に余裕があれば、ぜひ挑戦してみましょう!

 ライティングの資格を取ってみる!

スキルを証明するために資格取得を検討してみてはいかがでしょうか。
中でも、クラウドワークス主催のWebライター検定3級をオススメします。
資格の内容を知らないとスキル的にはスタートラインに立てないからです。

  • レギュレーションとは?
  • ターゲットを明確にする
  • 適切な情報ソース
  • 文章の基本 など

かなり基本的な内容です。
とくに、文章の基本を学ぶには有効です。

私はこの資格をとってから仕事の受注率が上がりました。
クライアントからWebライター検定の取得を評価されたこともありますので、資格の価値は高いようです。

内容は簡単そうに見えますが、試験の合格率は5%以下で難しいです。
しかし、2週間後に再受験できるので落ち着いて受けるといいでしょう。

【補足】SEOの学習に有効!検索上位記事を読もう


Googleの検索で上位表示されている記事はぜひ読んでみてください。
SEOを理解する上で非常に重要だからです。

  • どのようなタイトル・記事構成で書けば上位表示されるか
  • 検索上位記事の文章(ライティング技術)

以上のことを学べるメリットがあります。
要するに、競合記事のリサーチと分析の練習が可能です。

SEOライティングは、競合記事より検索結果で上位にいくことを目的としています。
そのため、競合となる記事のリサーチと分析は必須です。

私は、自分が書きたい分野の上位記事を50記事以上は読みました。
結果、検索順位5位を早い段階で取れました。

競合記事を読むことは、非常に効果があったと実感しています。


ライターの仕事を6カ月経験し、努力の有無が影響しやすい仕事だと思いました。
一つの記事に対してどれだけ意識を高く執筆できるかで、クライアントの評価は変わってきます。

必要な知識は自分から学んでいく。
クライアントからのフィードバックがあれば大切にする。

これらを意識して着実に努力していきましょう!

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