詩を趣味にすることによって、ライティングに磨きがかかる話

詩を趣味にすることによって、ライティングに磨きがかかる話

皆さん、詩は好きですか?

詩、と聞いて、皆さんはなんとなく、近寄りがたいイメージは湧いていないでしょうか?

たしかに、詩は何言っているのか分からないのも多いし、自分には程遠い存在、なんて思っていませんか?

私から言わせてもらうと、それはとんでもない誤解です。

詩には、たくさんの魅力があります。

例えば、詩を読むことによって、心のもやもやから解放されたことはないでしょうか?

他にも、詩は日常の様々な風景を、取りこぼされないように、紡ぎあげていきます。

この記事では、ライターは詩を趣味にすることによって、文章の質が上がる話をしたいと思います。

なぜ、詩を趣味にすることによって、文章の質が上がるのか?

詩を趣味にすることによって、実感が込もった文章を作成することができます。

詩には、詩情と呼ばれるものがあり、それに触れることによって、私たちは言葉の存在をリアルに感じ取ることができます。

例えば、機械的に書かれた文章というのは、読んでいてもつまらないですし、書いていてもつまらないものです。

なので、詩を作るときに、気持ちを込めて書いていく練習をすることによって、エモーショナルライティング(詩情の込もった文章)に慣れることも可能です。

そして、もう1つ理由がありまして、詩は筋肉隆々な言葉たちなので、普段書いている文章が洗練される、ということが言えます。

例えば、散文とかだと、テキトーに書いてしまっていた言葉たちが、詩を趣味にすることによって、無駄がなくなり、シンプルな言葉遣いをすることも可能になります。

なので、ぜひ、詩を趣味にすることを、一度検討してみるといいのではないか、と思います。

詩を趣味にするなら、一行詩から入ってみてはいかがでしょうか?

さて、ここまで聞いてきて、じゃあ詩でも書いてみようかな、と興味を持たれたあなた。

一行詩から入ってみるのは、いかがでしょうか?

一行詩は、敷居が低く、家事や仕事や学業なんかの合間に作ることが可能です。

具体的なものとして、俳句・短歌・川柳などが挙げられます。

ちなみに、私はすべて作ったことがあります。

詩を趣味にすることによって、ライティングに磨きをかけたいと思った方は、ぜひ一行詩から、無理をしない程度にかじってみてはいかがでしょうか?

まとめ:詩を趣味にすることによって、ライティングに磨きがかかる!

詩を趣味にすることによって、実感が込もった文章を書けるようになり、無駄のない洗練された文章を書けるようになります。

詩を趣味にするのであれば、俳句・短歌・川柳から入ってみましょう。

皆さんのさらなるライター力のアップに少しでも貢献できれば幸いです。

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