私が気をつけている作業効率化テクニック3選

私が気をつけている作業効率化テクニック3選

初めまして、Masatoです。私のページでは主に心理学やメタ分析などの視点から、日常生活や仕事の上で役立つ知識を発信していこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

さっそく初回となるこの記事では、『普段の自分より作業がバリバリできる様になる』をテーマに、特に即効性のあるテクニックを主軸に解説していきます。

ポモドーロテクニック

効率を語る上で重要なのは時間の管理です。長時間作業を行なっていると当然集中力は下がっていきます。常に高いパフォーマンスで仕事をするためには、こまめな休憩…すなわち区切りが必要不可欠なんです。

そこで有名な時間管理術としてポモドーロテクニックをご紹介します。手順は細かく話せば長くなるので、簡単に解説しますと『25分+5分を1セットとして4セットごとに20~30分の休憩を取る』です。

理屈としては学校の授業をイメージしてもらえるとわかりやすいと思います。学校の授業はおよそ45分間の5~10分休憩が基本的ですよね。これと同じで、「疲れたなぁ」と思う前に細かな休憩を挟むことで、パフォーマンスを極力落とさない様にできます。ちなみに、休憩時間ではなるべく立って軽く体を動かしましょう。

また時間を正確に区切ることで、『どの作業をどのくらいの時間で行なったか』を簡単に視覚化できるので、次からのスケジュールが圧倒的に作りやすくなります。

終わりの時間を決める

日本の社会人にとって一番できていないのが恐らくコレでしょう。特に昔から存在する企業なんかでは『働く時間が多い方が偉くなる』なんて信じられていますからね。

しかし、作業時間を長く取るということは効率とは無縁の全く無駄な行為です。もちろん、本人のやる気次第によるところは大きいですが、それを認めてしまっては本末転倒なのでそこは置いときます。

さて、まずこれからこの記事を見ている人にやってほしいことが2つあります。『終わりの時間を決める』ことと『時間内にどれだけできたかをデータ化する』ことです。

必要なのは「終わらなかったら時間を伸ばせばいい」という意識を捨てること、そして実際に残業しなかったらどれだけ作業が進んだかを視覚化することです。

終了時間を決めることで仕事にメリハリがつきますし、データ化することでより効率的なスケジュールを作れやすくなります。データを取るという性質上、ポモドーロテクニックと相性が良いので合わせて活用しましょう。

手っ取り早く集中力を身に着けるには食事が一番

食事は体を形作る大切なモノ。集中力とて例外ではありません。

集中力を高める場合、特に重要なのはDHAやEPAという栄養素。しかし、現代の日本では意識しないとなかなか摂取できません。

なぜなら油や野菜にはコレらは含まれておらず、メインとなる肉にすらほぼ入っていません。つまり状況によっては1日通してDHAやEPAを摂取していないことすら珍しくないと言うことです。

では何がいいかと言うと、答えは魚です。もっと言うと青魚を刺身でいただくことが最良です。
ちなみに、焼いたり揚げたりすると摂取できる量が少なくなってしまうので、DHAやEPAを摂取することが目的の場合はなるべく刺身で食べましょう。

特にサンマやサバ、アジなんかは大量にDHAやEPAを含んでいるのでオススメです。もし生で食べる機会に恵まれない場合は缶詰でも十分な量を摂取できますよ。

まとめ

と言うわけで初回はこの程度にしておきます。あまり詳しく書くよりも、「とりあえずやっとけ」みたいな感じでかなり簡略化して書いてみました。もしもっと詳しく知りたい場合は各自で調べてみると、新しい発見があるかもしれません。

それでは最後に今回書いたことをまとめて締めたいと思います。それでは最後までみていただきありがとうございました!

・作業する時は『25分+5分を1セットとして4セットごとに20~30分の休憩を取る』を意識する(ポモドーロテクニック)
・終了時間を決めて、終わった作業はきちんとデータ化する
・青魚を食べよう!

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