ライターの卵が肝に銘じる、新入社員の時に学んだ大大大事な事

ライターの卵が肝に銘じる、新入社員の時に学んだ大大大事な事

初めまして!

ご覧いただき、ありがとうございます。
マーケティングエージェンシーでマーケティングプランナーとして活動後、出産を機に退職。
現在、茶道講師、またフリーのマーケティングプランナーとして活動しているアラフォーお母ちゃんです。
そのキャリアにライターも加えていきたいと決意し、クラウドワークスに登録しました。

「企画の目的を正確に確認、理解すること」

以前マーケティングエージェンシーで、クライアントの販売促進や新商品開発などのサポートをしていた
新入社員時代、企画を考える時に、先輩から口酸っぱく注意された“シンプルだけど凄く大事な事”を、
これからライターとして活動していくに当たって、再度思い出しました。

それは、「企画の目的を正確に確認、理解すること」です。
これは、ライターとして文章を書く時も同じ事が当てはまるのではないかと思っています。

企画立案を任されるも・・・

例えば、先輩から注意された事といえば、
クライアントの新商品プロモーションを考える際、全く企画が浮かばず
いたずらに時間だけが過ぎていく事がありました。

それを見た先輩は、「本当にクライアントが求めてる企画の目的、ゴールが分かってる?
新商品の売上を上げる事?それとも新商品だから、とにかく認知を高めたいという事?
それとも、認知は既にある程度あるから、とにかく一度お客さんに使用体験をして欲しいという事?」
などなど。

それを聞いて、自分のクライアントへのヒアリングが全く不十分だった事が分かりました。

その後、クライアントに連絡をし、企画の目的を再度詳細にヒアリングさせていただきました。
そうしたら、なんという事でしょう!
それまでの停滞が嘘のように、次々とアイデアが思い浮かぶではありませんか。

もし、再度クライアントに確認をしなければ、全く見当外れの企画をプレゼンしていたかもしれません。
考えただけで恐ろしい・・・
(実際、見当外れのプレゼンをしてしまった事もあります・・・あの時の空気感・・・ああ黒歴史・・・)

初心忘れるべからず

企画案が浮かばないのは、「自分が、企画の目的、ゴールを正確に理解していないから」。
そして「自分が100%理解できるまで、企画の目的をヒアリングする」。

企画を考えるに当たって、基本中の基本なのですが、
ライターという新たな挑戦をするにあたり、その姿勢は必ず忘れずに行こうと思いました。

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