クラウドワークス勉強会に参加してみた

クラウドワークス勉強会に参加してみた

クラウドコーチプログラムに参加中です!

2020年6月10日にクラウドワークスに登録しました、おり子です。

現在、クラウドコーチプログラムの真っ最中!※2020年7月7日現在
とても有意義だと感じたのでご紹介したく筆をとった次第です。

「クラウドワークスに登録したけれど何から始めればいいのかわからない」
「システムや案件、報酬の種類がよくわからない」
「案件に応募する一歩が踏み出せない」
「思うように単価が上がらない」
という方のご参考になれば幸いです。

クラウドコーチプログラムってなに?

クラウドコーチプログラムとは、クラウドワークス主催の勉強会です。
「クラウドワークスが提供している勉強と実践の機会」と言う方が正しいかもしれません。

プログラム期間は4週間。料金は税込み5500円。
※料金は変動する可能性があるので応募の際はご確認くださいね!

プログラムの目的は、クラウドワークスで働くための基礎基本を身につけること。
クラウドワークスのシステム、案件の種類、報酬について、プロフィール文の書き方、クライアントの見定め方、応募する案件の決め方、応募文の書き方や添削、条件交渉の仕方などを学べます。

応募した「生徒」とクラウドワークスの担当者でグループチャットをつくり、質問したり相談しながら学んだことを実践して、基礎基本を身につけていきます。

副業の人、本業にしたい人、ライター、プログラマー、デザイナーなど、クラウドワークスに登録している人なら誰でも参加可能です。
あまり出会う機会のない異業種の人と出会い、たくさん交流できて刺激になりますよ!

申し込みからスタートまで

私が申し込んだのは2020年7月日程のプログラム。期間は6月29日~7月22日です。
クラウドコーチプログラムに申し込みをしてからプログラムがスタートするまで、私の場合は19日間でした。

【6月11日】 クラウドコーチプログラム申し込み
※定員があるらしく申し込んだからといって必ず参加できるわけではありません。

【6月12日】 決済案内メールが届く
※参加が決定した人にだけ決済案内メールが届きます。あくまで「参加してもいいですよ」という意味合いで、お金を払うまでは参加確定ではありません。ご注意ください。

【6月13日】 支払を済ませる

【6月15日】 事前準備方法のメールが届く
※このメールが届いたら「支払いがちゃんと済んだことを確認しましたよ、あなたの参加が確定しましたよ」ということです。

【同日】 事前準備方法メールに従ってSlackに登録
※SlackはLINEとTwitterを合わせたようなコミュニケーションアプリです。無料で登録、使用できます。

【同日】 事前準備資料にさらーーーーっと目を通す
※ごめんなさい、資料の内容覚えていません。それくらいさらーーーーっとしか見ていません。
正直に言うとこの段階では全くやる気なかったんです。
「クラウドコーチプログラムに参加しましたってプロフィールに書けばアピールになるかな」くらいの気持ちだったんです。

【その後】

メールにもSlackにも「プログラム開始が近づきましたらご連絡いたします」と記載されていました。

【6月22日】
クラウドワークスの担当者さんからSlackでプログラム開始1週間前の連絡がきます。

【6月24日】
再び担当者さんからSlackに投稿がありました。

【その後】

いよいよプログラムがスタートします!

自己紹介をしてください

【6月29日】 プログラムスタートの日です。

この日の朝10時6分、担当者さんから投稿がありました。

------------------------------------
「プログラム開始のご挨拶」
・担当者の方の軽い自己紹介
・プログラムのガイダンス資料を確認してください ※PDFでダウンロード可
・翌日(6月30日)開催のガイダンスのため準備を済ませておいてください
・Slack内で自己紹介をお願いします!
------------------------------------

ガイダンスではGoogle Meetを使うのでGoogle Meetに登録を済ませておく必要があり、登録方法は事前準備資料に記載されているらしい。

事前準備資料をさらーーーーっとしか読んでいなかったので気づかなかった!
慌てて登録しました。

自己紹介では「名前」「クラウドワークスでやりたい職種」「本業や普段の生活スタイル」「出身、趣味、好きなこと、休日の過ごし方」「意気込み」を書いてくださいとのことでした。

ただこの段階になっても相変わらず私のモチベーションは低空飛行を続けていたので、後で書こうと一旦放置。

同じ日の19時18分、担当者さんから「明日の朝10時までに自己紹介お願いしますね!」という投稿があり、やっと重い腰を上げました。実のところ忘れてました。

私が自己紹介を投稿したのはこの日の19時34分。
たった15分ほどで書いた自己紹介は他の参加者さんと比べてとても短く、やる気のなさが滲み出ています。いやぁーー恥ずかしい!

※後日ざっと自己紹介を読んだところ、本当にいろいろな方が参加されていました。
HP制作をしたい大学生、YouTubeに動画を上げている主婦、リモートでできるアルバイトとしてプログラミングができたらいいなという大学院生、英語のスキルを活かしたい主婦、アニメーション制作をしたい病気休業中の人、アプリ開発者志望の大学生、ライター兼ブロガーを目指す主婦、手に職を持っているが仕事の幅を広げたいフリーランス、個人的に取得した資格を活かしたい会社員、前職で行っていたシステム開発に携わりたい主婦、Webデザイナーを目指すエンジニア、法律系の仕事をしつつブログを書いていて在宅の仕事を増やしたいという人、不動産関係の仕事をしていて独立したい人、Webデザインや動画編集をしたい派遣社員、金融関係に従事するライター志望の人、デザインの仕事がしたい主婦、ブログ運営やSNS運用を学びたいエンジニアなどなど、総勢30名です。

ガイダンスに参加しましょう

【6月30日】 Google Meetを使用したガイダンスの日です。

結論を言うと、このガイダンスで私のやる気は一気に跳ね上がりました。

当初はこの日が来てもやる気はまだゼロ、むしろマイナス状態で、何か理由をつけて参加を辞退してしまおうかなと思っていたくらいです。

ですがせっかくお金を払ったわけだし、参加必須なのはこのガイダンスだけだし、いろいろ準備してくれた担当者さんに対してドタキャンは失礼だぞと自分に言い聞かせ、最終的にはちゃんとガイダンスに参加しました。
※プログラム全体を通してビデオ会議が3回あるのですが、そのうち参加必須なのはガイダンスのみで他のものは任意参加になります。ガイダンスもどうしても参加できない場合はSlackで報告すれば問題ありません。

ガイダンスの時間は1時間ほどで、最初の20分はクラウドワークスのシステムや案件の種類、報酬についての基本的なところを資料を見ながら説明を聞く時間でした。

説明の最中も疑問に思ったことはチャットにどんどん書いてOKだったので、何人かはチャット上で質問していました。

20分間の説明の後、チャットに書かれた質問に答える時間が15分ほどあり、その後、自己紹介の時間になりました。

この自己紹介の時間が思ったよりずっと楽しかったんです。

やる気0だった私が「頑張ろう!」と思えたワケ

自己紹介では、参加者一人一人が30秒ほどですが自分の経歴や目標を声に出していきました。

年齢も境遇も職種も全く異なる人たちが「クラウドワークスで自分の思うように活動したい」という同じ目標のもと、同じ時間に同じ空間にいる。

立っているのはクラウドワークスという同じ土俵の上なのに、戦う相手、どんな風に戦いたいか、戦った末にどうなりたいかはそれぞれ。

みんな、自分はこうなりたい、こういうことがしたいとイキイキと話していて、とてもワクワクしました。

ライター、特に初心者ライターは孤独だと思います。
何から始めればいいかわからないし、思い切って応募しても返事が来ないし、勉強しようにも情報が溢れすぎているし、詐欺まがいの情報も多いし、正しそうなサイトは記事数ありすぎてどこから読めばいいのかわからないし、自分が歩いている道やステップが正しいのか誰にも聞けない。

孤独で不安なんです。

クラウドコーチプログラムのビデオ会議自己紹介で感じたのは、「一人じゃないや」ということ。

参加者みなさん、自己紹介をしながら「自分はこうなりたいです。でもここがわかりません。よろしくお願いします」と堂々と初心者宣言をしていて、それに対して担当者さんも「その疑問は新しいですね。サポートしたらおもしろい結果になりそうです」と楽しそうなんです。

困ったときに助けを求められる場所、心折れそうな時にみんな頑張ってるから私も頑張ろうと思える場所を見つけたと感じました。

全く異なる背景を持つ人たちと切磋琢磨し合える空間と時間。こんなに貴重なものはない!
そう思えて、私のやる気は爆発したんです。

現在もそのやる気は継続中で、毎日こまめにSlackをチェックし、参加者みなさんから力をもらい、課題も真面目にこなしています。
最近は新しいジャンルの記事作成にも挑戦し、以前にもまして書くことが楽しくなってきました。

まだ参加途中ですが、毎日が充実しています。参加して本当によかったです。
このプログラムで学んだことをまた別記事でも書いていきますので、気になる方は読んでみてくださいね。

あなたとみなさんと、それから私も、副業ライター生活がより楽しいものでありますように。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

報告する

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。