わたしは文字に埋もれたい。

わたしは文字に埋もれたい。

文字をむさぼる

はじめまして。駆け出しライターのみんみんと申します。
今は、幼児をひとり育てながら、こうして文章を書いたりしています。

わたしは、昔から「文字を読む」ことが大好きでした。
絵本に始まり、マンガ、新聞、本(推理小説、小説、エッセイ、料理本、音楽の本……)、今はインターネット上の文章やメルマガ、電子書籍を読むことも多いです。

本を読むことが好き…というよりも、文字を、文章を読むことが大好き。
だから、子どものころから、毎日違う文章が読める新聞も好きだったし、今も、動画よりも文字起こしされた文章を読むほうが好きだったりします。

「読む」から「書く」へ

人間、文章をインプットしまくると、アウトプットしたくなるものなのかもしれません。

わたしは、「書くこと」も大好きでした。
得意というよりは、好き。

小学生のころは、大好きな「枝豆」についてアツく作文を書いていたら、原稿用紙3枚分になり
全校生徒の前で、枝豆枝豆言っている作文を読むことになりました。

中学生のころは、友人たちと交換日記を高速で回し合い。5人でやっているのに、当日中に回ってくることもありました。

文章を書くことが苦にならなさすぎて、大学には、約3週間だけみっちり勉強した小論文で合格。(もちろんセンター試験も受けているし、前期試験の勉強もしましたよ!落ちたけど!)

そして、ほぼ専業主婦をしている今は、こうして、インターネットで自分の文章を公開することができています。

これからも、読んで書いていく

わたしにとって、読むことは趣味であり、生きている限り続けていくことです。
そして、書くことも趣味であり、同じように、生きている限り続けていくことでしょう。

今は、発信をするなら動画、という時代かもしれません。
テレビもそうですし、YouTube、ライブ配信、TikTok、Instagramのリール、などなど。
個人のラジオ配信やClubhouse、本だってオーディブルで聴くことができる時代です。
わたしも、ピアノ配信などを観て聴くことは大好き。

それでも、文章だからこそ伝わるもの、じんわりと人の心に響いて残ることも、あると思うのです。

わたしは、基本的には自分の好きなことを面白おかしく書くことが好きだけれども
思ったこと、考えたことをこうして書いて、
そして、それが誰かひとりにでも響いたら。
とても幸せだなぁと思います。

いつか、そんな文章が書けますように。

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