書くのがキツい?書くネタがない?結論○○を読めば解決します【初心者ライター・ブロガー必見】

書くのがキツい?書くネタがない?結論○○を読めば解決します【初心者ライター・ブロガー必見】

あなたはこんな悩み抱えたことありませんか?
もしくはいま悩んでいるかもしれません。

 

例えば…
書きたい気持ちはめちゃくちゃあるんだけど…
「書くネタがない!思いつかない!」

書きはじめたのはいいけど…
「文字数が足りない!文字数が多くてよくわからなくなった!」

時間をかけて丁寧に書いたのに…
「読んでもらえない!わかりにくいと言われた!」

 

という経験をしたことがある。もしくは悩んでいませんか?

 

「書くのがきつい!もういやだ!なにもしたくない!」と投げやりな気持ちになりますよね。

 

その気持ちよくわかります。
わたくし磯部も「書くのがしんどい」というあなたと同じ悩みを抱えていました。
noteというブログ系発信サイトを登録しても、3か月以上なにも書けなくてうじうじ悩んでいるポンコツでした。

ところが現時点でいうと…

磯部の秘密基地@相互フォロー|note

磯部の秘密基地
一体何者なのかと聞かれるので一応答えます。 地方のごく普通なサラリーマンです。 会社内のSNS担当者でもあります。 アホみたいにパソコンいじって仕事してます。 あとプレゼン得意です。ほんとにいやほんとにマジで。 【ブログ】 https://isobeblog.org

 

 

あれれ?書けるようになってる。スキの平均が「12以上」と読まれる記事にもなっています。
しかも現段階でこの記事を書いていますよね。

おっと。
ごめんなさい前置きが長くなりましたが…

 

「どうすれば書くことの悩みを払拭できるのか?」
「なぜ筆者は書くことの悩みを克服できたのか?」

 

この記事を見ているあなただけに教えます。

 

 

結論

磯部の秘密基地 結論

 

下記の本を実践しただけです。

 

書くのがしんどい – Amazon
書くのがしんどい「人生が変わる」これからの文章教室[竹村俊助]|楽天市場

 

 

この本のおかげで書くことの悩みがすべて消し飛びました!

 

ところが…あなたはこんな風に考えるでしょう。

「本を実践しただけで書けるわけない」
「竹村って誰?」「どうせ案件でしょ」

 

わかりますよ。その気持ち。
このままだと、ただの胡散臭い記事ですもん。

 

なので「書くのがしんどい」についてしっかりと要約しますのでご安心を。
また竹村さんとの関わりは一切ありません。
わたくしの任意で紹介していますし、この本によって書くことの悩みがなくなったのは事実です。

そしてなにより…
この本に出会い、私が書くことを克服したように
「あなたがこの記事を通してなにかのきっかけづくりになれば…と思い執筆しています。

 

なにかのきっかけになれば、それだけでわたしは十分ですし、嬉しいです。

 

では一緒にみていきましょう。

 

 

竹村俊助さんのプロフィール

竹村俊助/編集者

株式会社WORDS代表取締役。『メモの魔力』(前田裕二)『実験思考』(光本勇介)『段取りの教科書』(水野学)『ぼくらの仮説が世界をつくる』(佐渡島庸平)など書籍の編集・執筆。「週刊文春」「ハフポスト」などでも執筆。SNS時代の「伝わる文章」の探求をしています。ポテトサラダが好き。twitter→@tshun423

株式会社WORDS 会社概要

1980年 岐阜県生まれ 2005年 早稲田大学政治経済学部卒業 2005年 日本実業出版社入社、書店営業を3年経験 2008年 中経出版(現KADOKAWA)入社。編集者のキャリアをスタート 編集担当『たった1分で人生が変わる片づけの習慣』が30万超のベストセラーに 2011年 星海社に入社、柿内芳文氏と星海社新書を創刊 2013年 ダイヤモンド社に入社 編集担当『アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』が20万部超のベストセラーに 2018年 独立しフリーの編集者に。ライティングに携わった『メモの魔力』が40万部超のベストセラーに 2019年 株式会社WORDSを設立 代表取締役社長に就任

 

1度は書店でみたことあるであろう。

「2019年最も売れたビジネス書 メモの魔力(60万部突破) 」の編集を携わっている、超がつくほどすごい編集者です。

 

それ以外にも編集者として数々のベストセラー本を出版している実力者です。

最初は、竹村さんの実績をみても「ふ~ん」としか思いませんでしたが、書くのがしんどい。を読んでみると…

「なんじゃこりゃあ!やばい!書くネタが次々と浮かぶ!」という衝撃を受けました。

その本をすべて紹介します!といきたいところですが…
「書くのがしんどい」は300ページを超える分厚い本となっているので

書くことの悩みを払拭する方法を4点紹介します。

 

書こうとするのではなく「伝えよう」とする。

伝える 磯部の秘密基地

あなたは「誰かとLINEをするとき」に書こう!と思って書きますか?

いいえ。違いますよね。

例えば…
◎LINEで友達に遊ぶ約束をする場合
「○○くんカラオケ行こう!ハチ公前に集合ね!」

という感じに自然に伝えようとしますよね。

 

てかそもそも書こうとする概念がおかしいのです!

 

LINEは「相手に何かを伝えようとする」から、自然に「書くこと」ができるわけです。

「LINE書いていくぞー!」とはならないですよね。まずLINEは書くことを目的にしないはずです。

先ほど述べたように、LINEは「相手に何かを伝えること」を目的にしていますよね。

ブログもそうです。
「ブログを書くぞー!」を目的にするから、手が止まるのです。

「読者に記事の内容を伝えること」を目的にすれば、自然と言葉がでてきます。

文章作成の第一歩は「伝える」を目的にすることです。

 

 

まずは他人のこと、まわりのことを発信する。

他人 SNS 磯部の秘密基地
書くことがない!と悩む人はある共通点があります。

あなたは「自分のこと」を書こうとしていませんか?

それだといつまで経っても書けません。

それはなぜか?

 

自らコンテンツを生み出そうとしているからです。

 

一部の才能ある作家であれば、ふとした瞬間に素晴らしいアイディアが浮かんで、一瞬で作品を生み出すかもしれません。
実績がある人や経験値が豊富な人であれば、それを語り草にしてスラスラと書けるでしょう。

ただ、それはごく普通の人では難しいことではないでしょうか?

ですが、普通の人でも簡単に書く方法はあります。

 

自分のまわりで起きたことや、自分の心が動かされた瞬間を書く。

 

例えば…

お父さんの言ったことが面白ければ、それを文章にできます。

仕事場の上司が変わった人なら、それを文章にしていいのです。

本を読んだ書評でもいいですし、インフルエンサーの意見に対して物申してもいいのです。

人間は生きている以上、何かしらの外からの刺激を受けています。

それを発信するだけで書くことが増えますよね。

書けないと思ったら「自分」ではなく「外側」を見て書けば、良いのです。

ただし、丸パクリするのはNGですよ!!!!!

 

悩みはそのまま「記事」になる。

悩み 磯部の秘密基地

あなたに「悩み」はありますか?

ない!と言い切れる人はなかなかいないでしょう。

悩みがない!という人がいたとしても

人間は何かしら、悩みを抱えているはずです。

例えば…

「膝がいたい」
「上司が理不尽すぎて苦労している」
「ガリガリだからマッチョになりたい」

などなにかしらあるはずです。

これらを記事にすると…

・膝がいたい⇒「膝の痛みを和らげるサポーター10選」
・上司が理不尽⇒「理不尽な上司の対処法」
・マッチョになりたい⇒「マッチョになる必須条件とは?」

という感じです。

もし「書くネタがない!」という悩みがあるなら、それすら「書くネタがない!という人のためのネタの探し方」という「ネタ」になるでしょう。

つまり「悩み」は最強です。ネタ探しに最適です。

自分の悩みを箇条書きにして、記事のネタにしてみては?

 

書けない原因は自意識にある。

解決 磯部の秘密基地

ネタはたくさんある。書きたいことは整理できた。

それでも書く手が止まってしまうのは、あなたの「自意識」かもしれません。

「書いていることはおかしくないか…」
「読者が不快に思わないか…」
「炎上したらどうしよう…」

そんなことがぐるぐるとめぐるからです。

その対処法としては「気にせずいいから書く」しかありません。

書いて誰かに読んでもらえたら、ヒントが見つかります。

「あれれ?意外にプレビュー数が増えてる!」
「テクニックを活用したのに読まれないな…」

という分析ができ、次の判断材料となります。

書く前からうじうじと考えるのは、ただの時間の無駄です。

また書けない原因である「自意識」にはもう一つ要因があります。

 

自分への期待度が高いと書けなくなります。

 

スッと名文が浮かび、すぐ書き始め質の良い文章を執筆する。
そんなのごく一部の天才だけです。

あなたはそれらの天才と比べて
自分の文章力のなさに絶望したり、クオリティの低さのあまり挫折するのです。

自分の文章にがっかりしてしまうのは、理想が高すぎるということです。それはいいことではありますが、最初から完璧な人はいません。

少しずつなんとかカタチにしながら書く。
失敗してもいい。その判断材料から次につなげていく。

すべて実験です。その実験をもとにしていけば、おのずと質の良い記事が書けるようになります。

着飾らずに、書き進めばいいのです。

まとめ

書くことに対して克服できるきっかけになりましたか?

この記事がよかった。わたしの情報をもっとみたい。という人は
あなたの人生に役立つ情報を提供していくので
ライターズサークルのフォローもしくはnoteのフォローぜひよろしくお願いします!

最後に「書くのがしんどい」について簡単におさらいをします。

①書こうとするのではなく「伝えよう」とすること。
⇒LINEのように「相手に何かを伝える」ことを目的にして書く。

②まずは他人のこと、まわりのことを発信する。
⇒自分のまわりで起きたことや、自分の心が動かされた瞬間を書く。自分の「外側」に目を向ける。

③悩みはそのまま「記事」になる。
⇒自分の悩みは記事に変換される。悩みは最強のネタ探し。

④書けない原因は「自意識」にある。
⇒ネタが決まり整理ができたら書く。何か書けばヒントが見つかる。文章力の低さやまわりの記事を気にするな!書け!

この記事をきっかけに書くことに対する悩みが少しでもなくなってくれたら、幸いです。

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